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「和ごころ食卓」のぬか床ライフ

プロフィール

◆講師プロフィール◆

◎そが 真由美(マユみそ)

家庭料理家、みそソムリエ、栄養士

大手食品会社、チーズアドバイザー、ティールーム、
企業や保育園で栄養士として勤務。

その傍ら子どもの出産を機にまだ「食育」という言葉がメジャーでなかったころから
食育の地域活動を行い、
手作り味噌、親子教室、おやつ、幼児食、行事食、食育テーマ、ママのための紅茶講座
など講師活動を行う。

その後、食育チームを卒業し、自宅教室や地域・PTAなどで教室や講座を行い、
現在に至る。

自宅教室「和ごころ食卓」を主宰。

主なテーマは発酵・醸造食品(特に味噌、麹、酢、みりん、紅茶など)、幼児食、家庭料理、食育。

また、味噌を使ったメニュー提案も、レシピ作成もしています。

◎料理コンセプト
「一汁三菜一麹」
「まごはやさしいこ」食事

家族が食べるものではなく、食べてほしい素食、
家庭で毎日実践できる基本の家庭料理の提案。


■実績

テレビ出演 / ラジオ出演 / 大規模レッスン講師 / 子供向けレッスン講師 /
テレビ~ズームイン、ニュースバード
ラジオ~FMサルース
新聞~東京新聞にて人物紹介

■保有資格

栄養士 / 食生活アドバイザー
みそソムリエ
紅茶コーディネーター、食育リーダー、
ギフトラッピングコーディネーター、
マクロビオティックディプロマ、製パンディプロマ


■出身料理学校・師範名
短大栄養科、
リマクッキングスクール上級終了(マクロビオティック料理)、
ジャパンホームベーキングスクール、
ブルックボンド紅茶講座、
紅茶コーディネーター養成講座、
チーズプロフェッショナル講座終了、
食の達人養成講座 終了
その他食育講座終了

■想い

小学校3年生の時、
ちょっとしたきっかけで家族の朝ごはんを作ることになりました。
最初は我流で作った玉子焼き。
砂糖と卵がうまく混ざらず真っ黒な卵焼きができました。
そのうち学校の図書館から本を借りてきて
ノートに手書きで本を写して、料理やお菓子作りをしました。
レシピを写すことによって、
レシピ本への興味もますます増えました。

進学が決まってからイタリアンレストランで調理のアルバイトをし、
食の仕事を少しずつ経験しはじめました。
短大では栄養科、
卒業後は食品会社に7年勤め、
出産を期に退社後、
住み慣れた名古屋から関東へ転勤になりました。

新天地で子育てしながら食に関わる活動や仕事をしたいと
勉強も含め、いろんな経験をさせていただきました。
発酵の世界に魅力を感じ、
紅茶、チーズ、味噌などの仕事や料理教室、

また、視野を広めようと
食育基本法ができるずいぶん前から
食育の活動にも関わらせていただき
知り合いから講師としてお声をかけていただくことが多くなりました。
初の担当講座のテーマは【おやつ】でした。

もっと子どもに直接かかわる食育の仕事がしたいと思い、
保育園の栄養士は5年務めさせていただきました。

いろいろな活動をしていて、自分の肩書に困ることがありました。
なんとか研究家というのも違和感を感じて、、、
答えていたのが
「家庭料理の大切さを伝える仕事をしています」

保育園の食事も園児にとっては家庭料理の一部、
食育の活動も参加した人が何かを感じて家庭に持ち帰ってもらうため、
味噌などの料理教室は家庭で作り続けてほしいものを伝えるため、
講演会などは家庭料理の意味や食べ方を知り、氾濫する情報社会の中で惑わされず選ぶ目を持って欲しいことを伝えるため。

「健康であることはそれ以上の幸福はない。健康は食卓で育まれる」
「家庭料理はテクニックではない。家族の命をつないでいこう。その想いの強さが家庭料理。」

自分自身、自分の大切な人たち、そしてそれを取り巻く環境。。。
直接的に守ることはできなくても、
料理を伝えていくこともできますよね

紅茶と味噌、そして食育と、テーマが一見ばらばらのようですが、
私にとっては今までの流れからすると一連につながっています。

そして、自分も大切にするとともに、家族や環境をふくめ
関わるもの全てを大切にすること。


食というものは地球環境から生活環境まですべて含まれています。

ですから、私の教室は、家庭料理を伝えることですので、
華やかでもなく、地味なものかもしれません。

でも、私はその「素食」を伝えていきたいです。

そういう毎日の中で、いかに自分にとって
おいしく、楽しく、健康であり続けるか。

また、堅苦しくなくて
一緒に楽しみながら、お料理ができたらな、と

とりとめもなく長文となりましたが、
読んでいただきありがとうございました!

みなさまとの出会いを大切に、お会いできるのを楽しみにしております。


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