2014年07月10日

丹波明講演会

カテゴリ:広報
丹波明 講演会
「フランスで日本人作曲家であること」

2014年7月14日(月)18:15-
早稲田大学戸山キャンパス36号館682教室
聴講自由

9月に名古屋と東京で初演されるオペラ《白峯》を前に、
永年パリに滞在する作曲家におはなしをうかがいます。

丹波明 略歴
1932年生まれ。東京藝術大学作曲科卒業後、
60年フランス政府給費留学生としてパリ国立高等音楽院に入学し、
オリヴィエ・メシアンに師事。作曲で一等賞、楽曲分析で二等賞等を受賞。
64~67年フランス国立放送研究所にて 「具体音楽」研究に従事。
68年フランス国立科学研究所哲学科に入り、98年主任研究員に就任。70年以降、作曲、音楽学の二分野で活躍。CD収録の主な作品は、ピアノ協奏曲〈曼荼羅〉、チェロ協奏曲〈オリオン〉
弦楽四重奏〈タタター〉等。
音楽学の分野では71年『能音楽の構造』によりソルボンヌ大学より音楽博士号、
日本翻訳家協会文化賞、
84年『日本音楽理論とその美学』により同大学よりフランス国家博士号を授与される。
日本国内で出版された著書には『創意と創造』『序破急の美学』(音楽之友社)がある。
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Last updated  2014年07月10日 15時31分11秒
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