「らき☆すた」住民票、廃棄の危機
「らき☆すた」住民票大量売れ残り、廃棄の危機Yahoo!ニュース第一弾が発売されたのが2008年4月とのこと。その時点でアニメ放送から1年近く経過してましたし第2弾が昨年の大晦日、そして今回がこの有様・・・「らき☆すた」というブランド名は確かに影響力は絶大なものがあったかもしれませんが、ファンからしてみると、便乗するにも「時既に遅し」といった感じだったのではないでしょうか?たしかに、「らき☆すた」は人気作品だったのかもしれませんが、流行り廃りというものは、人気作品ほど顕著に見えるもので、市場的に見たとしても今は「けいおん」や「涼宮ハルヒ」に押され気味な感じは否めませんよね。第一に、「けいおん」や「ハルヒ」は第2期や映画化も製作されていますが「らき☆すた」はといったら・・・OVA止まり?鷲宮神社の参拝客や痛車なんかも良く目にしますが、本当に製作者や盤権元が町の動きに最初から協力的だったのかが疑問。製作側が見捨てた作品を役場が「オラが町!」ただそれだけで見切り発車してしまった感じだったんでしょうかね・・・廃棄処分するといっても原資は税金ですから・・・