勘と予感と現実と未だ見えない未来と。
嘘みたいな本当な話。4月25日にふと感じた事。自信も根拠も何もなかったんだけど、今日、これが単なる勘から現実に変わった。離れたくない、ずっと一緒にいたい。こんなに合う人は今までいなかったんだ。確かに私もそう思ってた。二人だけで会うようになってまだ1ヶ月。気の迷いかもしれないと今でも思ってる。これが本物だといいなぁ。嘘じゃなければいいなぁ。ずっと続いてくれればいいなぁ。でもね信じたい気持ちはたくさん溢れているけれど、私の本質部分でストップがかかってるんだ。やっぱり前に進めないのかな。Tちゃんのことはダイスキだし一緒にいたいと思う。けど。。。私にはまだわかんない。一緒にいたいっていうのは今、この時を一緒にいたいって事だと思った。でも本当にカレの言いたい事は違ってたんだ。将来を見据えて、ずっと一緒に歩いていきたい、そういうことだったんだ。私は鈍いから遠まわしに言われてもピンとこない。でも今日はやっと解った。だから、最初に感じた予感を今日初めて話した。ごめんね。私さ、Tちゃんにひとつだけ嘘ついてたんだ。恋人になる前のことだけど、『この人と仲良くなれる』って感じたって言ったけど本当は少し違うんだ。『あれ?私、この人と結婚するかもしれない。』そう思ったんだよ。それを聞くとカレは力任せに私をぎゅっと抱きしめてきて、やっと確信が持てたって言った。顔を見ると泣きそうになってた。本当にそうなるのかな。今そう思ってくれてるのは事実だと思うけど、これから先どう変わるかわからない。嬉しいし、すごく幸せだと今は思うけど、同じくらい不安と心配が込み上げる。素直に喜ぶ事ができない私。疑心暗鬼も天邪鬼もいる。