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バドミントンのつどい「ぬりかべ」&「はねっこ」

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2018年01月28日
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カテゴリ:初心者向け解説
バドミントンの一連のプレーの中で、相手と呼吸を合わせて開始しなければならないサーブは、駆け引きも細やかで一番緊張する一瞬である。
という事で、そのサーブに関する注意点をルールに則って確認しています。

第9条 サービス

第1項  正しいサービスとは

(7) サーバーが持つラケットヘッド及びシャフトは、シャトルを 打つ瞬間に下向きでなければならない。

>> あくまでラケットは下から上に、後ろから前に動かしてサーブしなければならないという事の一環です。
ラケットが明確に下から上に動いて見せようとすると、


こんな感じで、ラケットを縦に構える方が理想的です。
ただこの構えからサーブをすると、ラケットを持つ手と、シャトルを持つ手の位置関係、あるいはラケットのスイング、シャトルを放すタイミングのブレによって、


の様に、シャトルの打ち出す角度がブレがちになり、浮いたサーブになりやすいかと思います。

その点、ラケットを横方向に振る形でサーブすれば、この様にサーブが「上ずる」事は少なくなります。


ただし、ルールですから、ラケット(のシャフト)は、水平より下に向いていなくてはいけません。
そこで、ここでオススメしているのは、ラケットのフェイスの上部と、ラケットのグリップが同じ高さになるくらいの、


これくらいの構えです。

(8) サーバーのラケットは、サービスを始めてから(本条第2項 参照)なされるまで、(本条第3項参照)前方への動きを継続 しなければならない。

>> このルールから、本来サーブ(サービス)とされるのは、ラケットが後ろから前に動いてシャトルを打ち出す部分であることがわかります。
逆に、サーブ前にラケットを自分の方に引く「テイクバック」はサーブの一部になりません。



ただ、ラケットを引いて、そこから前に動かすとサーブが開始されたことになります。下の第3項にもそう記載されています。
ですから、サーブの構えをしてから、ラケットを前後に動かしたりすると反則を取られます。



ラケットを前後に動かしてタイミングが取りたくなる場合がありますが、これは違反です。

(9) もし何ものにも妨げられなかったならば、シャトルは、レ シーバーのサービスコートの内(境界線の上または内)に落ち るようにネットの上を通り、サーバーのラケットから上向きに 飛行しなければならない。

>> シャトルの軌道を規定しています。基本的にサーブされたシャトルは、最初ネットに向かって上昇しなければならず、さらに、その後、当然ですが相手のサービスエリアに落下しなければならないということです。





(10) サーバーがサービスをしようとしてシャトルを打ちそこなっ てはならない。

>> これは流石に当たり前ですね、

第2項  それぞれのプレーヤーのサービスの態勢が整った後、サー バーのラケットヘッドの前方への初めての動きが、サービス の始まりである。

>> ここで、「前方への初めての動きが」とあるので、前述の通り、サーブ前に引いたラケットを前に動かした瞬間からサーブ開始なので、ラケットを前に動かしてしまえば、サーブが終わるまで、2度と引き戻す事は出来ません。
なので、ラケットを前後に振ってタイミングをとったりするのは初めて反則になります。

第3項  サービスは、いったん始められると(本条第2項参照)、
    シャトルがサーバーのラケットで打たれるか、サービスをしようとしてシャトルを打ちそこなったときに終了する。

>> サーブは、ラケットを引いた状態から、



まっすぐ前にラケット押し出します。



そして、シャトルをインパクトしてから、軽くフォロースルーしてやります。



この時ですが、ここではサーブを手首のスナップで打つことをオススメしています。力加減をコントロールしやすくして、再現性良くサーブを打つには、腕を固定して手首で打つ方が簡単です。

(シャトルを持たずに、サーブの構えをしたところから、ラケット側の腕(肘)の位置を固定し、さらに手首の空間の位置も固定して、ラケット側と反対の手で、ラケットのヘッドをギューっと引っ張ってやります。
そこから、ラケットヘッドを引いた手(指)を放すと、ラケットは前に向かって戻って、そのままの勢いでさらに前に出て行きますよね。



この時、くれぐれも、ラケット側の腕の肘と手首の位置を変えず、ラケットも動かさないようにグッとこらえておいて、そこからラケット側と反対の手で引っ張るんですよ!

この動きを上から見ると


こんな風になります。

第4項  サーバーは、レシーバーが位置について態勢が整う前にサー ビスは始められないが、サーバーがサービスをし、レシーバーが 打ち返そうと試みたときは、態勢が整っていたものとみなす。

>> これはレシーバー側ですね。前半の呼吸が合わなくて、サーバーが勝手にサーブを打ってきた場合でも、返球しようとすれば、相手のサービスを認めたことになるという事で、もし正常の範囲内でサーブを待って欲しかったのなら、それを取ろうとせずに中断を待ちます。

第5項  ダブルスでは、サービスが始まり終了するまで(本条第2 項、第3項参照)、それぞれのパートナーは、相手側のサー バーまたはレシーバーの視界をさえぎらない限り、それぞれの コート内ならどこの位置にいてもよい。

>> 最期のこの項は、通常のダブルスではパートナーがサーバーより後方にいるので関係ありません顎、ミックスダブルスで、男性がサーブをするものの女性が前に詰める場合に気を付ける必要があります。



こんな風に、前方のパートナーはしっかりと避けて、サーバーの手元がレシーバーから見えるようにしなければ反則という事です。


こんな感じで、故意であろうとなかろうと、サーバーの手元を隠せば反則です。













最終更新日  2018年01月30日 19時57分12秒
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