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キリスト教聖書

  涙と共に種を蒔く人は
     喜びの歌と共に刈り入れる
               

   
                  (詩編一ニ六の五)


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 「今日か明日、あの町へでかけ、1年ぐらい腰をすえて、
  ひともうけしてやろう」ともくろむ人よ。よく聞きなさい。

 明日どんなことがわが身に起こるか、どうしてわかるでしょう。
 あなたがたのいのちは、朝霧のようにはかないものです。
 今は見えても、次の瞬間、消えてしまいます。

 ですから、こう言うべきです。
 「もし主がお許しくださるなら、私は、あのこと、このことを
  しよう。」

 ところが、あなたがたときたら、自分の計画に夢中なのです。
 このように自分に頼っていては、決して神様をお喜ばせできま
 せん。

 また、何をすべきかをわかっていながら、手をこまねいているのも
 罪だということを、自覚しなさい。
 
  
 
             (新約聖書 ヤコブからの手紙4章13-17)


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  小さい子どものように自分を低くするものが、
  天国では一番偉いのです。


        (「明日へのバイブル」取税人マタイの記録18章より)

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肉の行ないは明白であって、次のようなものです。
不品行、汚れ、好色、偶像礼拝、魔術、敵意、争い、そねみ、
憤り、党派心、分裂、分派、ねたみ、酩酊、遊興、そういった類のものです。

前にもあらかじめ言ったように、私は今もあなたがたにあらかじめ
言っておきます。
こんなことをしている者たちが神の国を相続することはありません。

しかし、御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、
柔和、自制です。
このようなものを禁ずる律法はありません。

    
              (新約聖書 ガラテヤ人への手紙第5章)


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人の子は、失われた人を捜して救うために来たのです。


                  (新約聖書 ルカ19-10)



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では、どうすればいいのでしょう。
私は霊において祈り、
また知性においても祈りましょう。
霊において賛美し、
また知性においても賛美しましょう。

              (コリント1 14:15)



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 いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。
 すべてのことについて感謝しなさい。
 
   (1テサロニケ5:16~18)

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そのころ、皇帝アウグストゥスから全領土の住民に、
登録せよとの勅令が出た。
これは、キリニウスがシリア州の総督であったときに行われた
最初の住民登録である。
人々は皆、登録するためにおのおの自分の町に旅立った。
ヨセフもダビデの家に属し、その血筋であったので、
ガリラヤの町ナザレから、ユダヤのベツレヘムという
ダビデの町へ上って行った。
身ごもっていた、いいなずけのマリアと一緒に登録するためである。
ところが、彼らがベツレヘムにいるうちに、
マリアは月が満ちて、初めての子を産み、
布にくるんで飼い葉桶に寝かせた。
宿屋には彼らの泊まる場所がなかったからである。

  (新共同訳 ルカによる福音書 2:1-7)





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週の初めの日、朝早く、まだ暗いうちに、マグダラのマリアは墓に行った。そして、墓から石が取りのけてあるのを見た。
そこで、シモン・ペテロのところへ、また、イエスが愛しておられたもう一人の弟子のところへ走って行って彼らに告げた。「主が墓から取り去られました。どこに置かれているのか、わたしたちには分かりません。」
そこで、ペテロともう一人の弟子は、外に出て墓へ行った。
二人は一緒に走ったが、もう一人の弟子の方が、ペテロより速く走って、先に墓に着いた。
身をかがめて中をのぞくと、亜麻布が置いてあった。しかし、彼は中には入らなかった。
続いて、シモン・ペテロも着いた。彼は墓に入り、亜麻布が置いてあるのを見た。
イエスの頭を包んでいた覆いは、亜麻布と同じ所には置いてなく、離れた所に丸めてあった。
それから、先に墓に着いたもう一人の弟子も入って来て、見て、信じた。
イエスは必ず死者の中から復活されることになっているという聖書の言葉を、二人はまだ理解していなかったのである。
それから、この弟子たちは家に帰って行った。

              (ヨハネによる福音書 20章1節~10節) 


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★私たちがもはや、子どもではなくて…、教えの風に吹き回されたり、波にもてあそばれたりすることがなく、むしろ、愛をもって真理を語り、あらゆる点において成長し、かしらなるキリストに達することができるためなのです。
キリストによって、からだ全体は、一つ一つの部分がその力量にふさわしく働く力により、また備えられたあらゆる結び目によって、しっかりと組み合わされ、結び合わされ、成長して、愛のうちに建てられるのです。

   (聖書:エペソ人への手紙 4:16)


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ふたりはひとりよりもまさっている。
・・・・どちらかが倒れるとき、
ひとりがその仲間を起す。

(伝道者の書 4:9-10)



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 あなたのしようとすることを主にゆだねよ。
 そうすれば、あなたの計画はゆるがない。

         (聖書 箴言16:3)


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「私のたましいよ、どうしてそんな憂うつそうな顔をして、 ふさぎ込むのか。
神様に何もかもお任せしなさい。
きっとそのうち、すばらしい助けの手が差し伸べられ、
感謝の思いに満たされるに決まっている。
神様はきっとまた、私 の顔をほころばせてくださる。
神様は私を決してお見捨てになったりはしない。」

 詩編43:10(リビングバイブル)



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「主よ、恵みのうちにわたしを導き まっすぐにあなたの道を歩ませてください」

ローマ3章13節の引用 ( 詩編5編9)

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わたしのたましいよ、
どうしてそんなにゆううつそうな顔をして、
ふさぎ込むのか。

神さまに何もかもお任せしなさい。
きっとそのうち、すばらしい助けの手が
差し伸べられ、感謝の思いに満たされるに決まっている。

神さまは、きっとまた、
私の顔をほころばせてくださる。

神さまは、私を決してお見捨てになったりしない。

詩編 43:10

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「だれでも私について来たいと思うなら、自分を捨て、日々自分の十字架を負い、
そして私について来なさい」

                           (ルカ9:23)


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あなたがたは、世にあっては患難があります。
しかし、勇敢でありなさい。
わたしはすでに世に勝ったのです。

                     (ヨハネ16章15-33)



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善を行なうのに飽いてはいけません。

                      (ガラテヤ6章9)



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すべて、疲れた人。重荷を負っている人は、
わたしのところに来なさい。
わたしがあなたがたを休ませてあげます。

                       (マタイ11章25-30)

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この世と調子を合わせてはいけません。
・・・・心の一新によって
自分を変えなさい。

(ローマ12章2)


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息のあるものはみな、
主をほめたたえよ。
                        (詩篇150章より)

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神、その道は完全。
主のみことばは純粋。
主はすべて、彼に身を避ける者の盾。
                        (詩篇18章30)

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