おもちゃ・こども・のはら・うた

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ことば・本

2019年11月01日
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テーマ:俳句(505)
カテゴリ:ことば・本
このブログの1つ前の記事にも書きましたが
今日は、久々にデイケアに行きました。

主な目的は、来週土曜日の
「作品展示会」に出すものを持って行ったり、
その説明を書いたり、
だったのですが、

毎年「作品展示会」にはその年に俳句会で披露した
俳句から、一人一句選んで、短冊に書くのです。

今年は私はあまりデイケアに行っていないので、
スタッフの提案で、今日一句作り、
短冊に書いてきました。


【秋時雨 被災地思い 祈りけり】
 あきしぐれ


政治のぐちゃぐちゃや、いろいろな問題山積の
この頃ですが、
一番私が気になっているのは、相次ぐ災害での
爪痕です。

一緒にお祈りください。






Last updated  2019年11月01日 17時38分02秒
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2019年06月20日
テーマ:音楽(167)
カテゴリ:ことば・本




昨日6月19日は、ろく・とう、く、
ということで、#朗読の日 でした。

そこで、子どもの頃から書き続けてきた詩の中から
かつて「朗読会」で発表したものや、
その後入院中に書いた、病気の詩などを選んで
ピアノで効果音を入れたり、
途中にピアノ弾き語りを入れて構成して、
夜にツイキャスで「朗読会」を配信してみました。



【セットリスト】

1.オルガン曲「わが祈りを聴き給え」

2.<自己紹介の歌> (即興伴奏)

3.<解離性障害> (讃美歌541・効果音使用)

4.<過食のなげき>

5.♪コンパートメント (ユーミン)

6.<母親だった私>

7.<命>

8.<お酒の海>

9.<愛する人へ>

10.♪いのちの理由 (さだまさし)

11.<忘れ物>

12.<ママの歌> (間に母作曲「小川の道」アカペラ)

13.<光> (一瞬効果音)

14.♪誕生 (中島みゆき)

15.<幸せ>

16.♪君へ (柴田淳)

------------------
朗読会終了

〇雑談

〇♪M (プリンセスプリンセス)

〇配信終了の曲 (讃美歌頌栄)

------------------


セトリは、作ってから始めたのではなく、
大体の順番をぱぱっと頭で考えて
床にノートや楽譜を広げておいて
考えながら合うように弾き語りを入れて行ったので
あとから録音を聴きなおして
このセトリを書きだしました。

朗読した詩は、12作品。
弾き語りやオルガン等は、「朗読会」の中だけで6曲。
(詩を読みながら伴奏したものもあるので)

朗読は、ずっとリバーブかけっぱなしで、
いつもの会話とは違う感じにして、
でも、そのかわり、
弾き語りの歌が声がうまく出なくて
ピアノもミスタッチけっこうありました。
でも、止まらずにごまかして、
最後まで通しました。

途中、なぜかツイキャスが切れて、
慌てる場面もありましたが、
「朗読会」あとの雑談や、「M」も含めて
だいたい、1時間半でおさまりました。

リスナーのみなさんも、コメント少な目で
長い時間ずっと聴いていてくださいました。
私の病気の症状や、生きてきた人生が
詩の中に詰め込まれているので、
少しは理解を得られたならうれしいのですが。


また、来年の #朗読の日 には
この企画をやってみたいと思います。
次は、オリジナル曲も使いたいな、と
思ったりしています。

あと、クリスマスに合わせて
生誕劇の朗読版もいいかも。

久しぶりの朗読と、ピアノ弾き語りができて、
苦しかった以前の生き方を思い出したり、
でも、今やっと「幸せ」を実感できていたり、

やってみてよかった企画でした。






Last updated  2019年06月20日 10時10分01秒
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2018年01月19日
カテゴリ:ことば・本





昨今の政治情勢をみて
いまこそ、
こういう本が必要だと思います。


ごく幼い子どもには、
読み聞かせても理解がむずかしいかも
しれませんので、

まずは、大人が
日々の生活の中で
態度を示していくことが
「継承」ということに
なろうかと思います。







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私の、履歴・実績・病歴・ブログ一覧、などは、
に、全部書いてあります(^^♪






Last updated  2018年01月19日 11時40分41秒
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2017年08月20日
テーマ:俳句(505)
カテゴリ:ことば・本
今年の夏は、
梅雨のあいだ、真夏日が続いていて
梅雨明けしてから、雨続き。

おかしいですね。


まあ、この夏もいろいろありましたが、
なんとか入院せずに、
過ごしています。

(詳しくは、「凛として優しく」ブログにて)


今月も少し、俳句と川柳を作ってみました。

https://blogs.yahoo.co.jp/sayakakozakai/34069607.html

夏が題材です。
よろしければ・・・




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私の、履歴・実績・病歴・ブログ一覧、などは、
に、全部書いてあります(^^♪






Last updated  2017年08月20日 07時22分26秒
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2015年08月20日
カテゴリ:ことば・本
20150820本.jpg




以前、この本を買ったことをFacebookに書きましたら、
市川三本松教会の牧師先生から、
「私も購入しようと思っています」とコメントをいただきました。

有名な北海道の「べてるの家」と教会のいきさつが書かれている本です。
具体的な問題が、わかりやすく書かれています。
いま会員になっている町の教会の牧師夫妻にも、お読みいただきたいと思います。


その中で、驚いたのが、
私も通っているアルコール依存性の自助グループ「A.A」を参考にして、
統合失調症の自助グループがあると書いてあったことです。

統合失調症は依存性と違った症状があるので、
当事者だけでミーティングを運営、維持していくのは、むずかしいのではと。


ここで考え込んでしまいました。
私は以前から、依存性そのものよりも、解離性障害の症状の方に困っているので、
「解離性障害の自助グループはないのかな」と探していたのです。
でも、なかなか見つからないし、
夫に相談しても、
「とつぜん倒れたり、人格変容する人たちだけでは、むりでしょ」
という返事。

「ないのであれば、作りたい」とも考えたのですが、
解離に理解があって、対応できる、健康な医療従事者か宗教家がいないと
危険なような気もします。

それで、解離性障害者はアダルトチルドレンが多いので、
2年すこし前に立ち上げた「ACoA」(アダルトチルドレンオブアルコホリクス)
のグループの中で、分かち合っていくことで納得していました。


でも、このままでいいのかな。
解離性障害は、いろいろな症状や種類がある。
同じではない。
でも、落ち着いているときは、優秀な人が多い。
多重人格者だけではない。

そのへんを、理解してくれている人は、まだまだ少ない。
一般の人たちに、もっと知ってほしいし、
当事者同士の希望の分かち合いをしていきたい。

私は、今後なにをしていったらいいのだろう。
どの教会に協力していただけばいいだろう。
いま所属している教会は、正直いって力が弱っている。
それなら、まず、私が教会の奉仕をできるように復活しなければ
誰も協力してくれないでしょう。

「べてるの家」のように、長続きするには、
何か大事なことを多数の人が思い出さなければならないし、
祈っていかなければならない。

焦らず、考えながら、祈りながら、
解離性障害の当事者グループに出会えるよう、目を光らせていきたいです。
精神障害は、
統合失調症や依存性だけではないのだから。









Last updated  2015年08月21日 07時35分37秒
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2015年06月15日
カテゴリ:ことば・本
  • 2015615詩のノート.jpg



写真は、私が小学校中学年から、現在までの、
「詩のノート」です。


高校時代のものは、ないです。
摂食障害のひどかった18の頃、「違う自分に変わりたい」と思い、
それまでの日記と一緒に、庭で燃やしてしまったのです。

それでも、多感な思春期の頃の詩が、
まだこんなに、実家に残っていました。
ひっそりと、誰にも開かれずに。

私の生きてきた人生の心が綴られているので、
とても捨てることができませんでした。
ページをめくると、涙がいっぱい、つまっていました。


短い詩が多いので、このままでは歌にも朗読用にも不向きですが、
インスパイアされて、子どもの心を思い出して、
もう一度書き直してみようかと思ったりします。

いま、キーボードで朗読用のBGMを作ろうかと考えているので、
少しずつ、発表できる作品を増やしていきたい。
「生きづらさ」を感じている人たちの場所や、
フリースペースなどで、朗読をもっとしていきたい。
(これまでの人前での朗読は、5回)

あ、本当の意味での弾き語りというのも、いいかもしれない。
詩を読みながら、効果音を弾くのね。


昔の詩のノート、少しずつ読み返して、なにか引っかかるところがある詩は、
詩のブログにも載せていこうかと考えています。
涙と倦怠感の、あの日々を。





20150615がくあじさい.jpg
*実家の今の花











Last updated  2015年06月15日 13時45分38秒
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2015年04月13日
カテゴリ:ことば・本
12月からの入院中に書き留めた詩を
久しぶりに、詩のブログに打ち直しました。

http://blogs.yahoo.co.jp/sayakakozakai

4作ありますが、独り言のようなものです。
12月頃など、本当に、病んでいます。




<私のブログたち>

おもちゃ・こども・のはら・うた
 (日々のあれこれ)
 http://plaza.rakuten.co.jp/nursery7777/

詩と歌と音の暮らし
 (詩・朗読・音楽)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sayakakozakai

ホントにクリスチャン?
 (聖書の記録など)
 http://ameblo.jp/7113-2012

凛として優しく
 (応急手当と病気)
 http://plaza.rakuten.co.jp/lsfanursery/








Last updated  2015年04月13日 15時19分59秒
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2014年10月31日
カテゴリ:ことば・本
  • 1.JPG

 

ママのお通夜の前日、準備でバタバタの中

予定されていた図書館の「詩の朗読会」を決行しました。

ステージで表現することがいきがいだったママに

聞いてもらおうと思いました。

 

写真をたくさん、朗読のブログに載せましたので、

よろしければそちらをご覧ください。

「詩と歌と音の暮らし」

 ↓  ↓

http://blogs.yahoo.co.jp/sayakakozakai/32210506.html

 

8.JPG











<ブログたち>

おもちゃ・こども・のはら・うた
 (日々のあれこれ)
 http://plaza.rakuten.co.jp/nursery7777/
凛として優しく
 (応急手当と病気)
 http://plaza.rakuten.co.jp/lsfanursery/
詩と歌と音の暮らし
 (詩・朗読・音楽)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sayakakozakai
ホントにクリスチャン?
 (聖書通読の記録)
 http://ameblo.jp/7113-2012






Last updated  2014年10月31日 14時42分51秒
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2014年08月30日
カテゴリ:ことば・本
  • 140830図書館1.jpg

私の住んでいる町の図書館には、ちょっとした庭園があります。

今日、本とCDを借りに行ったとき、見て回ってみました。

あちこちにベンチがあって、休憩したり、本を読んだり、できるようになっています。

特に白いあずまやが、素敵でした。


借りたものは、これ↓↓

140830図書館2.jpg


なんとなくお上品なレパートリーですが、

見えていないCDは、なんと・・・知る人ぞ知るピンクフロイドです・・・

すでに依存性になっていた高校生の頃、聴きながら飲んでいました。

懐かしいです。



✩おまけ

図書館の帰りに寄ったスーパーで、桃太郎のきびだんごが売っていたので

どんな味か知りたくて、買ってしまいました。

これから食べてみます。

140830きびだんご.jpg




 







Last updated  2014年08月30日 13時51分32秒
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2014年07月11日
カテゴリ:ことば・本
  • 赤い鳥1.jpg



赤い鳥2.jpg




今年も、詩の朗読会を開くことになりました。

これで4回目です。
1,2回目は、武蔵野バイブルチャーチ、3回目は、寺小屋さとう。

今回は、図書館でおこなわせていただき、「広報」で宣伝していただけることになりました。


朗読グループの名前は、「ジュエリーポエム」です。
先生と私の2人ですが、
音楽係りがもう1人必要で、誰に頼もうか考え中。
(息子に頼むと、バイト料がかかるものね)

CDの扱いだけの、簡単な音楽係なので、どなたかいらっしゃらないかしら?


谷川俊太郎、茨木のり子、など既存の詩と、
子ども向けの言葉あそびと、
私の自作の詩、を、音楽にのせて読む予定。


図書館の方は、喜んでくださって(ボランティアですし)、
全巻そろっているという、『赤い鳥』を少し貸してくださいました。

北原白秋、鈴木三重吉などなど、多くの詩人たちが子どものためにお作りになった
詩の月刊誌です。
創刊したのは、鈴木三重吉です。

北原白秋と山田耕筰の歌の楽譜、など、
童謡もたくさん載っていて、
ぜひ活用させていただきたいと考えています。



図書館の打ち合わせの帰りに、タダでもらえるリサイクル図書を見ていたら
素敵な、ドリトル先生シリーズがあり、思わずぜんぶもらってきてしまいました。

ドリトル先生で今売っているのは、有名なものだけですが、
こんなにたくさんシリーズがあるとは知りませんでした。
たぶん、もう販売されていないのではないかしら。


ドリトル先生.jpg


むずかしい本は最近読みにくくなってきているので、
わくわくする詩や物語を読みたいと思います。

そして、私自身も、ふわふわ、もっと詩を書けるように。
豊かな心を育てられるように。












Last updated  2014年07月11日 19時22分21秒
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