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2021.11.19
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『また逢う日まで』の「ガラス越しのキス」じゃないけど、ガラス越しの「面会」。ぢねん、ワタシ、お剛母で、お剛じじいの面会に行ってきた。
今年の入退院さわぎで4月に顔を見たけれども、面会としては昨年12月のリモート面会が最後。しかもこっちはマスクにフェイスシールド、頭にはカバーで目しか見えてなかったもんだから、双方いたって不評。ぢねんに至っては車の中で待機だったし。
今回は、施設の渡り廊下のガラス越しに、会話は電話で。これなら屋外のワシらはマスクをはずせるし、人数制限もクリア。
車椅子をおされ、じじい登場。めっきり老けてしょぼしょぼしてたけど、こちらに気づくと「ああっ!」て表情になった。首からガラケーをさげており、こちらから電話をして、施設の方のサポートでじじいが電話を受けたのち会話開始。こちらはスピーカーにして3人同時会話。
もうねえ、とりたてて話すことはないんだよ。
何食べてる、足りないものはないか、がんばりな、ワクチンどうのこうの、コロナがまだどうなるか分からない、ってのはお剛母が時々かかってくる電話伝えてるから。じじいにしたって同じような毎日で話題があるわけでなし、しばしば沈黙が訪れる。

「(お剛母に)ほら、なんか話しなよ」
「何話したらいいか分からないわよ」

などと言い出す始末。

じじいは、ぢねんに対してはしっかりしたところを見せようとする。それは今までもそう。迷惑をかけている、という意識が働くんだろうね。
右手が動きにくくなってるらしくて電話は両手でにぎりしめており、ちょっと昔の少女漫画風。

13分ほど話し、じじいがおねむのように見受けられたので、そこで終了。4人の写真を施設の方に撮ってもらい、こちら3人が手を振ると、左手を振りながら去っていった。このあとはたぶん昼寝だ。

前のリモート面会よりぜんぜんよかった。けど、そのガラスは薄くて厚いのだわね…ちょっと気の毒。
「一度家に帰りたい」と言っていたけど、じじいが子どもの頃住んでた町名を言っていた。混乱というかぼんやりというか、そういうところも少し。会話はまだ成り立ってるんだけどね…。

ぢねんが写真と動画をLINEに流してくれて、お剛母は喜んでいた。
そんで3人でお茶飲んでケーキ食べて帰ってきた。






最終更新日  2021.11.21 22:17:56
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