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Jan 4, 2005
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前も日記で書いたんだが、詳しい詳細が分かったのでまた書く事にした。
 皇居にほど近い東京・九段会館の一室では物々しい会合が行われていた。 テレビで有名なある人物がおどおどした表情で演説を行い、それをどう見てもカタギには見えない人間約150人が無言で聞き入るというなんとも奇妙なものであった。 その会合の参加者はこう語った。「演説というか謝罪したのはあの著名なジャーナリスト田原総一郎。約150人の大半は右翼団体の日本連合や日本青年社の幹部や構成員で、つまりあのこれまで右の圧力にも左の圧力にも屈しなかった田原が右翼に謝罪したのです」 マスコミのジャーナリズムが崩壊寸前の昨今において、田原氏は数少ない気骨あるジャーナリストのはず。 そのような状況に追い込まれてしまった原因とは何だったのだろうか? 先の関係者はこう語った。「田原が司会をつとめる『サンデープロジェクト』の8月18日放送分で靖国神社の参拝問題などをとりあげた時のこと、ゲストの高市早苗衆議院議員が『満州事変以後の戦争は、(日本の)セキュリティーのための戦争だ』と発言したのに対して、田原氏が『あれは侵略戦争。そんな無知が国会議員をやってるなんておかしい』と批判したのをはじめ、『無知で下品な人間だ』などと暴言をはいたんです。その場は収まりましたが、高市議員のバックにはあの松浦良祐こと朝堂院大覚総裁率いる右翼団体・日本連合がついていて、田原の無礼な発言に怒った総裁が番組を放送したテレビ朝日に連日のように街宣車を出動させ、テレ朝はとうとうギブアップ。総裁が今回の会合をセッティングするに至ったんです」 日頃は雄弁な田原氏もさすがにそんな状況に置かれては“針の筵”に座るような思いだったのか、話の内容がちんぷんかんぷんで、同席していた同番組のプロデューサーの許可も得ないままに「また番組で靖国神社の問題を扱います」と確約。 しっかり高市議員問題も謝罪したという。

結局田原はこの程度の人物だ。強い人間は逆らえないのだ。朝まで生テレビで威張ってるが実像はこの様な男だ。





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Last updated  Jan 4, 2005 07:10:48 PM
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