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金融&仮想通貨

2019年05月04日
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カテゴリ:金融&仮想通貨
クレジットカード番号は16桁の数字で構成されている。

クレジットカード番号の意味
最初の1桁:主要産業識別子 (MII:Major industry identifier)でカード発行者の業界を表す。
0予備<>
1、2航空
3旅行・娯楽
4、5銀行・金融
6商品輸送・銀行
7石油
8通信
9国ごとの割り当て分

MIIを含む最初6桁:発行者識別番号(IIN:Issuer Identifier Number)はカード発行者を表す。
主なクレジットカードのIIN
・Visa 4xxxxx
・Mastercard 51xxxx - 55xxxx
・Discover 6011xx、644xxx、65xxxx
・Amex 34xxxx、37xxxx

また番号は、Luhnアルゴリズムに沿った数字で構成されている。

Luhnアルゴリズムでは以下のステップで番号の検証をしている。

1.右端のチェックディジットを1番目として、偶数番目の桁を2倍にする。
2.2倍にしていない桁も含め、各数字の総和を求める(2倍にした桁が2桁になった場合は、それぞれを別々の数字として加える)。
3.この総和の下1桁が0なら(つまり、10で割り切れる場合)、この番号はLuhnアルゴリズムでは正しく、そうでない場合は正しくない。

「49927398716」という番号を検証する場合は以下の通り。

例として、49927398716 という番号を検証する場合を考える。
1.右端から偶数番目の桁をそれぞれ2倍する
(1×2) = 2, (8×2) = 16, (3×2) = 6, (2×2) = 4, (9×2) = 18

2.それぞれの数字の総和を計算する
6 + (2) + 7 + (1+6) + 9 + (6) + 7 + (4) + 9 + (1+8) + 4 = 70

70は割り切れるのでこの番号は正しい。

ちなみに、システム開発のテスト用でクレジットカード番号を生成してくれる、Get Credit Card Numbersといったサイトも公開されている。






最終更新日  2019年05月04日 21時33分54秒
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2018年02月01日
テーマ:仮想通貨(439)
カテゴリ:金融&仮想通貨
仮想通貨と法定通貨

仮想通貨の位置づけ、定義的なものをまとめてみた。

フィアット(Fiat currency)
現実世界の紙幣や硬貨であるお金全般のこと。法定通貨。
=円や米ドルやユーロや中国元等
クリプト(Crypto currency)
ビットコインをはじめとする仮想通貨全般のこと。
=BTC、ETH、XRP等。

クリプトにはさらに分類がある。

アセットタイプ
発行者がいて発行枚数などを自ら決めることが出来るのが特徴のもの。仮想通貨における「株」的なもの。発行者のビジネスが成功すればするほど、発行したアセットタイプの仮想通貨の市場価値が高まる要因となる。

主な特徴として
●発行者がいる。
●供給量は開発元が決めることが出来る。
●発行数の上限があっても後から変更することが出来る。
カレンシータイプ
ビットコインなどのようにマイニングするタイプの仮想通貨の事。
マイニングの仕組みに沿って、ビットコインなどのように予め決まった仕組みに基づいて発行枚数が増えていく。
実際ビットコインは2100万枚と決まっていて変更は出来ない。
主な特徴として
●発行者がいない。
●コンピューターによる採掘により供給量が増える。
●供給量(発行数)は上限があり人間が変更することができない。






最終更新日  2019年01月31日 00時26分04秒
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2018年01月27日
テーマ:仮想通貨(439)
カテゴリ:金融&仮想通貨
概要
2018年1月26日3時頃、コインチェックの管理するNEMが外部に送金された。
被害総額は検知した時点でのレートで換算して約580億円に相当。

2018年1月26日 3時頃:コインチェックのNEMアドレスから5億2300万NEMが送信された
2018年1月26日 11時25分:コインチェックでNEMの残高が異常に減っていることを検知
2018年1月26日 11時58分:NEMの入出送信を一時停止
2018年1月26日 12時57分:NEMの売買を停止
2018年1月26日 16時33分:日本円を含む全通貨出金・送信を一時停止
2018年1月26日 17時23分:ビットコイン以外の全ての通貨の売買を停止

現状、コインチェックは金融庁、警視庁へ報告済み。また、NEM財団およびNEMの取り扱いを行っている国内外の取引所と連携を行い、送信されたNEMの追跡および売買停止要請を実施。
<参考>
http://www.huffingtonpost.jp/2018/01/26/coincheck-nem_a_23345106/

これまでにあった主な仮想通過の不正送金
取引所・組織時期被害額
マウントゴックス(日本)2014年約470億円
ビットスタンプ(スロベニア)2015年約5億円
ビットフィネックス(香港)2016年約65億円
ザ・ダオ(独)2016年約65億円
ナイスハッシュ(スロベニア)2017年約70億円
パリティーウォレット(英)2017年約30億円
<参考>
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26231090X20C18A1MM8000/

セキュリティに関する話題

1.ホットウォレット/コールドウォレット
→ウォレットの管理方法
ホットウォレット
常時ネットワークに接続された環境にあるウォレットのこと
不正アクセスによってビットコインを第三者に送金されてしまう可能性がある
今回、被害にあったコインチェックのNEMの管理ウォレットはホットウォレットで管理されていた。

コールドウォレット
ネットワークから隔離された環境に秘密鍵を保存しておくこと
<参考>
https://bitflyer.com/ja-jp/glossary/multisig


2.マルチシグ
→マルチ・シグネチャ

通常のビットコインアドレスとは違い、マルチシグのアドレスはビットコインを送付するために複数の署名が必要。
必要な署名の数は「2/3」のように分数で表され、この場合は「事前に作られた3つのプライベートキーの内、2つのキーでの署名が必要」という意味になる






最終更新日  2019年01月31日 00時26分24秒
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2018年01月21日
テーマ:仮想通貨(439)
カテゴリ:金融&仮想通貨
仮想通貨に限らないが、取引のテクニックについて学んだのでメモ

​アービトラージ​

裁定取引(アービトラージ)とは、同一の価値を持つ商品の一時的な価格差(歪み)が生じた際に、
割高なほうを売り、割安なほうを買い、その後、両者の価格差が縮小した時点で
それぞれの反対売買を行うことで利益を獲得しようとする取引のこと。
機関投資家などが、リスクを低くしながら利ざやを稼ぐ際に利用する手法。

要約すると以下の通り。



上記の状態で、取引所Aで買って取引所Bに送金して、取引所Bで売ると利益が出る。

仮想通貨の取引の場合は、この方法だと利益が出しやすいらしい。






最終更新日  2019年01月31日 00時26分48秒
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テーマ:仮想通貨(439)
カテゴリ:金融&仮想通貨
仮想通貨の技術について学んだのでその内容をメモ
仮想通貨の中核機能
仮想通貨の中核となる技術・概念は以下の3つ。
  1. 電子署名
    →身分を証明するもの
    ビットコインの取引では公開鍵暗号による署名を使って本人の確認を行っている。取引で使用する口座=ビットコインアドレスは、1または3から始まる27~34文字の英数字からなっており、公開鍵から生成される。 ビットコインを送付する際には送付先のビットコインアドレスを指定する。簡単に言うと
    現実世界の銀行⇔仮想通貨
    口座番号⇔公開鍵
    暗証番号⇔秘密鍵
  2. ブロックチェーン
    これまでの取引の記録データで、各ブロックには一定期間の取引履歴がまとまっている。
    ブロック:取引の集まり
    ブロックチェーンとは、これまでの取引の一連の流れとなる。
    マイニングとは?
    =ブロックの検証計算を行うこと
    イメージとしては、穴埋め計算をずっと演算していくもので、機械的に数字を順番に計算していき、正解となるnonce値を求めること。これが正解すると計算の報酬(12.25BTC)がもらえる。よく言われるマイニングをすると仮想通貨が採掘されきってしまうとは、
    マイニングによる検証計算を行う⇒ブロックができる(承認される)⇒報酬が配当される⇒発行枚数の上限(2100万枚)に近づく。ということ。
  3. PoW(Proof Of Work=労力の証明)
    これは、仕事を終えたら報酬を与える概念のこと。
    上記のマイニングをしたら、対価を得られるという概念。

今日の時点ではここまで。後日追記します。







最終更新日  2019年01月31日 00時27分07秒
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