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ニャゴめし酒場

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2022.08.15
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カテゴリ:一眼デジカメ-植物
今日は日差しが強い、けれど昨日まとまった雨が降ったせいか暑さ和らぎ代わりに強風
夏なので暑いに違いはなく冷房は必須、これが8月なんだなぁとしみじみ感じた
10日には注文してたメガネが仕上がり、それ以来新しいのを付けてて見えすぎて困惑
思いのほか視力が悪くなっててギリギリ運転できる見え方にしてもらった
もうこれ以上悪くなるとヤバい感じ、それの一段手前くらいの度ということで
どうやら購入履歴が4年ごとでオリンピックみたいだねぇと笑ったけど、もっと長期間使ってた気がしてたのに割に合わんコスパ低くてガッカリ
着々と目が悪くなってる証拠、もうノンストップでそのうち弱視になってもおかしくない
将来運転できないことになると困るなぁ、この田舎で
これから目がよくなる方法なんてありますか?と聞いてもNOだった
だいたいが遺伝なんだと、心当たりありすぎて笑うしかない
新しいメガネをかけて帰ると、赤信号の下に出る矢印が遠目では見え辛かったのが見えたし、
見慣れたいつもの景色がこんなにも鮮明で見えすぎで、目に飛び込んできそうなイメージ、目に刺さるみたいな
とにかく今は何もかもが見えすぎて、疲れはないけど慣れよう
そのうちまた見えにくくなるんだろうな、もう後がない
以前のメガネは新しいケースに入れ丁重に持ち帰り、今のが使えなくなったシーン、例えば被災したとかのために捨てずに持っておく
近年は思いがけない場所で地震・台風などの被害が報道されてるので、明日は我が身かもと思ったら、ないよりマシだよねと眼鏡市場で話し込んだ
耳鼻は悪くないのに目だけが極端に悪いって、、、目は大事なのにもう取り返しがつかない
今日の強い日差しも目に染みるわ
8月の庭の写真が撮れるなんて思ってなかったなぁ…
どうせ暑いし紫外線アレルギーだし嫌いなクモがどこにでもいるし、熱中症になるといけないので撮れるわけないと思ってた
それが今日の朝は涼しめで、こんな夏にも咲く花が庭にあるのは貴重と思い撮ってみた


母が買ってきたオジギソウ、花なんて咲くの初めて見た
別名はネムリグサ、面白くてよく息を吹きかけてお辞儀させてるので酸欠になりそう
他が散ってるのでトゲトゲ花は儚く短い命?


ゼフィランサス、植物の名前も覚えつつあるけどこれに関しては無理だな
数日前に濃いピンクのツボミが3個付いてて昨日の雨のおかげで咲いたのかな
インパクトのあるおしべ、シュッとした葉とのコントラストが涼し気に見える
花片は6枚が普通らしいけどこいつは7、ん?8枚ぃぃぃ?


はびこるように咲くマツバボタン


涼しい薄黄色とパワー感じるオレンジ色


ピンクはなぜか小花、植えたわけじゃないけど背の高い鉢の中にいる
終わりと始まり、次々と咲くようだ


育て方知らんのにレモンも安定的に成長、サイズ感はスーパーで売れてるライムくらいの大きさ


色がちょっと煩く暑苦しく感じるゼラニウム、個人的にはね
水を欠かさないと次々と花火みたいに開花、手を掛けると植物は正直なんだな

このクソ暑い真夏の暑さにも日差しにも負けず咲くって素晴らしいね、強いね、見習いたいね
植物に関して詳しくなりたいとは思っていないけど、家の庭に何が植わってるのかくらいは知っておきたい
ずっと見守ってた源平シモツケは咲いても花が日差しで焼ける感じで枯れていき残念な感じ、まとまった雨がもう少し早く降ってたらな、でもまだ諦めない
自宅から見える近所のサルスベリが見事な咲きっぷりで撮りたいけど、暑くて近くても行けない
その真裏の家は朝夕ご飯を食べに来る猫、ハクチが行動拠点にしてる
猫の足でも遠くはないけど、アスファルトが焼けて肉球が火傷しないか心配、今日もまだ来ていない、夕方かな
暑すぎてクモや蚊が出没しないのは嬉しい
まだ夏は終わらない、仕事が2連休でリフレッシュできたー、小さな幸せ感じる終戦の日



  






Last updated  2022.08.15 13:44:11
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2022.08.14
カテゴリ:
職場で本来は3人体制+たまに初老のオーナーがいるはずが、一人コロナになって2人体制に
平日はなんとか2人でも回せるけど11日の盆入り前の祝日から忙しさが続いてる
パン屋の体は成しててもパンは焼かずにピザを焼く店、
パンはオーナーが所持してる他の店から配達され、それも売れてなくなりさらに別の店から譲ってもらうことに、けれど見慣れないパンが並びお客には好評だ
日頃平日は小サイズのピザを30枚、大を2~4枚焼いててこれも最近は完売して、もしかしたら夕飯で食べたい人にとっては足りないのかもしれないけど、ロスが出るのをオーナーが極端に嫌う
フードロスが騒がれる時代、作ったものがゴミ箱行きとなると悲しいし、その前の段階でスタッフの口に入ることもある、けどピザはカロリーがね…
昨日は小を60枚、大を12枚、2人体制で作っててヘロヘロになった
こんなに作っても作ってもなくなったのはオープン以来だ
開店時には本部の社員が応援に来てて、パン屋にしてはあり得ないほどの売り上げとなった
当時は200枚以上は焼いたんじゃないかと・・・
盆時期は焼いた分だけ売れるんだなと知った、今年は行動制限がない夏だし帰省した家族をもてなすのにちょうどよかったのかもしれない
市内にピザ屋はあるけど宅配はしてくれないエリアにテナントで入ってるスーパーはある
田舎でピザは重宝されたのか?家で焼くチルドのものとはご馳走感が全く違うし
今日はうちら2人だけで儲けたようなもんだね、と言い合って疲れたけど、まんまと売れれば張り合いになった
けれど、いいことばかりではなかった


11日から連日調子に乗って多めにピザを焼いてたら、入れる容器が不足するという事態に
日々の発注は自分の番で、やらかしてしまった、やっちまったなぁ
まあでも、最近発注の仕事を任されて実際にやったのは3回目
上の人に細かく確認しといてくださいねとお願いしてたのに、怠っててその人もひどく後悔してた
こんな時に限って事件は起こる
結局は系列の他店の在庫を回してもらって乗り越えた
で、ちょっとした問題を引き起こしてしまった自分は、久しぶりに今日から2連休
なので本当に休む、体を休める
火曜から出勤してもまだ1週間は2人体制になるだろうから
全国コロナ感染者数で初め島根は少なめの人数で、出雲の神様に守られてるなんて思ってたけど1000人超えたので並みになった
山陰では有名な手作りうどん店も臨時休業から閉店時間延長となったので、言わんけどコロナだと周囲が噂してる、こんな盆の稼ぎ時に飲食店が休むわけないと思ったら無性に食べたくなった
コロナは1歩ずつ近付いてきてる、明日は我が身、かかっても全員がお互い様だ
医療従事者に感謝と応援、あなた方だけが頼りです
ハクチもコロナに感染しませんように、猫の感染は猫エイズくらいか…



  






Last updated  2022.08.14 14:36:13
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2022.08.11
仕事が平日休みになることが多くなり、テレビが面白くなくいのでかまいたちが出てる動画をティーバーでよく見るようになった
まず「ねこ」の前に、かまいたちの山内は松江出身で実家も我が家から3キロ離れた場所にあり、母が山内のオトンと知り合いでお笑い見ないくせに、たまに彼の名が話題に出てくるようになった
その昔、本庄町から出た若者が大阪でお笑いやってるという噂は自分の耳にも入ってて、確か24時間テレビの地元イベントでゲスト出演するというので見に行った
10年以上前だったか当時は「鎌鼬」と漢字で名乗ってて、濱家と組んだばかりなのかなぁ…、クソ面白くなかったのを記憶してる、でも気には留めてた
そのかまいたちが大阪から東京に進出し、実力が認められたのか今ではテレビで見ない日はないくらいになった
大阪時代にもそれなりの人気はあったようだが、
フィーバー直前にはどこかの動画で彼らのコントや漫才を見て、昔と比べて格段に面白くなってて努力したんだろうなと今は応援してる
そんなことから、見逃しはGYAO派だったのにティーバー派に変わり、別のものにも触れる機会が増えた
そこで出会ったのが「ねこ物件」というドラマ
日本の連ドラはほぼ見ないけど、猫好きなので絵面やゆる~いイメージに惹かれた
けれどイケメンばかりが出るタイプの話には高望みせず、他に見るものもないことだしつまらなかったらすぐやめる気で見たらハマってしまって一気見きらきら
それも2回見てしまったし、今月26日が配信終了ということでもう1回は見ときたい気分
ユーチューブで公式の特番「スペシャルナビ」が配信されてたので猫好きには見ていただきたい


ティーバーやGYAOには楽天ブログに飛ばすようなシステムがないので同じものをユーチューブから拝借共有、、楽天側がショボいのか…
ティーバーには1話から最終の10話まで、GYAOには最終話までとこの↑動画と劇場版「ねこ物件」特別番組が加わってるので、完全に見たかったらGYAOかなぁ、でもIDが必要かも
>>>ティーバーで1~10話
>>>GYAOで1~10話+おまけ
他の動画サイトでもやってるかも、ドラマ自体は8月26日が配信終了らしい
けどサイトによって違うかも、早めがいい、気に入ったら期間内に再度見るチャンスが残ってる
猫がかわいいし思いのほか面白かったし、イケメンも顔がいいだけではなくいい役者たちだった

同時に気に入ったのは「晩酌の流儀」という栗山千明主演のドラマ
これは毎週金曜深夜0時52分放送で自分が住んでる地域ではやってないので、ティーバーで見逃し配信を見てる(配信期限あり)先週金曜は6話目だった
栗山千明は名女優だなぁいろいろに化けるなぁと感心、好きな俳優のほう
公式サイト行ったらアマゾンプライムでも見れると知った
自分はプライム会員なので1話からまた見られるわ、もう1回は見たいと思ってたところ
晩酌はいつもしてるのでハイハイ気持ちが分かりますよと納得したり、料理にその手があったかと発見があったり
日本ドラマ見ない方だったので知らない間に進化してたのかな?
平日休みになって時間を持て余し(てるわけでもないけど)、すきま時間があるとついネットで見てしまう
盆休みにはネット動画もオススメよ









Last updated  2022.08.11 16:15:41
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2022.08.08
今年から新聞紙で作ったゴミ袋を自分の部屋だけで使ってる
ゴミが溜まったら袋ごとポイ、というのが気に入ったし新聞紙は捨てるほどあるし惜しくない
ことの初めはフェイスブックで流れてきた花王の投稿
でもいまいちサイズ的に好みじゃなかったので、作り方は検索するとかなり多種のやり方がヒット
いろいろ作って個人的にA4サイズのゴミを出すことが多くて、マチがあって自立するやつに落ち着いた
紙をグシャグシャにせず袋の底で曲げて重ねることにより壁面の強度も捨てながら増す
部屋には2タイプの袋、A4やただの真っすぐな紙専用のやつと、ティッシュを丸めたような普通のゴミ用
ユーチューブの動画を参考にした、一部アレンジ


パッと見、いい感じのやつができてる


これが参考にした動画、わかりやすい
プラ削減、分別のため、、SDGsの時代だしこんなに楽な手段だったら誰もがマネするべき
ただ、ベショベショで水分アリアリの生ごみ等はそれなりの処分方で‥
次の時代の人達への取り組みだし、これまで以上の環境への配慮は必要な段階にきてる気がする
戦争やったりいがみ合ってる場合じゃないと思うんだけど、、、戦場のゴミ問題も懸念する


マチは細め、動画では5センチくらいに折ると言ってましたが3センチくらいにしてみた
それによって広い面が広く、高さのある仕上がりになる、どちらもほんの少しだけど
底になるマチのことで動画では内側に折り込むと言ってましたが個人的に失敗が多いのでボツ、かわりにガムテで三角部分を外側で固定したら簡単
マチを8センチくらいとると底広になり安定感もあるでしょうが、高さ低めで面の部分がか弱くなりそう、やったことないけど入れるモノによってはベストだったりするので作ってみては


折った部分により新聞紙とは思えないそれなりの強度があるけど、もっと増すために別の1枚の長い部分を縦に折って、内紙として中に敷いて余分のベロは外に出しアレンジ←ここの長さは高さにより調節


以前作ってたやつがそろそろ替え時なので、ベロそれぞれを内側に渡してから外端をガムテで閉じる、これで内側から中身が飛び出さない
今回はマチ細でベロ長なんだけど別に気にしてない、捨てるほどの新聞紙なので深く考えない
こまめにポイポイするのではなく、いっぱいになったらガムテで留めて県指定の燃えるゴミ袋へ
こまめにしたい場合は小型にたくさん作ることをお勧めする
作り方を完全に覚えてないので、数個作ってはなくなった度に検索して地味なことをしてる
1個分作っただけでも手は汚れる、1部分作ったら真っ黒になることは先に言っておこう
最終的に捨てる段階で不思議と気分のいいこと、達成感を味わえる
いろいろ作ってアレンジしてもっと攻略するのもいいな









Last updated  2022.08.08 11:59:15
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2022.08.03
半年前頃から爪に異常が現れるようになった、年間1~2回くらい
まずは横に窪みができて、そのまま伸びるうちに表面が薄くなり、土台からずれる感じになって、たまに薄皮だけペリペリ剥けたりして怖くなる
たぶん2枚爪の進化過程
殻が柔らかいタイプのカニを思わせる硬さにも感じ、何かの栄養素とかカルシウム不足とかだと思う
骨密度も低めなので爪だけは大事にしたいのだけど、治っても知らない間におかしなことになってて悲劇はくり返される
ここ5~6年のことかなぁ、年齢の関係もあるのかな


今回はほぼ全指↑こんな画像見たくないでしょうが、どうやら同様の思いをしてる人も多いようだ
両人さし指はセーフで、両小指はギリアウト、他は完全アウトで両親指は危険なアウト
初めてここまでの異常が現れた、以前は数本の指だったのに
まんべんなくいろんな栄養素を摂ってるつもりなんですがね、飲酒がよくないって言われたら人生終わるほうがマシかも、マニキュアは一切塗ってない

大事に大事にしてますが必然的に超深爪にしておかないと、割れたりの新たな被害が出る
とにかくどんどん伸びてくれて、その度に切っていくしか方法がない
足の爪もオンボロで、二枚爪はないけど表面には縦スジがあって産んだ親を怨む気はないけど爪には恵まれなかった


10日ほど前には右口角が切れるし
もうこれはほぼ慢性的、というか定期的になる
大きく口を開けないといけない食べ物など無理だな、でも思わず忘れてて切れてた同じ場所がまた切れる
そして5日前には右が治った後を追うように左も切れた
これも栄養分が原因かなぁ、ストレスは一切感じてないんですが、、まさかマスクが原因?
資生堂のモアリップが手放せなくなった、こんなに元のとれる3種医薬品に出会えて神に感謝


この間の7月末の日曜日に職場のざらついたコンクリートの床で派手に豪快に転んだ
思わず手をついてボディを守ろうとした時に、大根おろしの原理で腕がザラツキに擦れた
血は滲む程度で見た目ほど重症ではなかったので、心配してくれた周囲の人には大丈夫ダイジョブと笑って済ませた
消毒液などないので水道水で軽く洗い拭いて終了とした
帰ってから風呂に入っても沁みもせず不幸中の幸い、でも苦が続いたので用心が必要だ
厨房が職場でコックコートとエプロンだけが汚れ、でもそれもサニクリーンが洗ってアイロンしてくれるので助かってる
どれもこれも歳を取ったせいで起きたことになるんかな?
最近本当に年齢を感じてる、思い知らされてる、若い時には考えもつかなかったような現象が次々に……









Last updated  2022.08.04 02:11:27
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2022.08.02
カテゴリ:
昨日から久しぶりの3連休で、早めにやって後で楽しようと、朝から大掃除ならぬ中掃除をして天気もよかったので布団も干した
使用済みのマスクが溜まってて、まずはゴミの選別も兼ねてワイヤーを取り出し紐を切ることから
これでホコリまみれの棚やいろんな場所の上を拭いたらきれいになるぞと思いルンルンで取りかかった
案の定、材質が不織布のためとサイズ感が手に馴染むし自在なので拭きたい放題ではかどった
そりゃあ他人が使ったマスクだと不快だけど、自分のなので全然許せる
いつもは後まわしにしがちなライトの傘みたいな部分もホコリが散らず、なんていいアイデア?と自分を褒めたいくらい
使い終わったらポイ捨てせず、使い倒してからポイが正解
その後は掃除機掛け


3日前に豪雨があってここ数日は快晴、ということは屋根もきれいに洗われてる
今時、屋根の瓦の上で布団を干すなんて人、自分だけかもしれないけど
2階からかさばる布団を抱えて階段を下りるのが面倒なので、それまで使ってた布団カバーを付けたままの状態で干した
これで布団はきれいなまま、カバーは洗う
夏場は掛け&敷きともにベッドや布団を使わず、畳に敷いたごろ寝マット的なものの上で寝るので、干した布団が熱くて眠れないということもない
ただ、昨日から殺人的な暑さで、よりによってこんな日に干さなくてもと頭をよぎったけど、すでに窓を開け布団を半分出してたので無謀でもやり遂げるしかなかった
午前は中掃除し午後は布団干し、「勢い」もたまには必要だ
ただ、掃除してる時に数年以上作りかけのビーズ類を誤って畳上にぶちまけてしまって、小さなパーツが見えなくてショックショック昔はよくこんなもん商売にしたたなぁ
いつかやるつもりだったのに、ちょっと老眼入ってきててナイスでステキなメガネを買ったらやるつもり、ビーズ講師をしてたのでまだできるはず、まだウデは落ちてない、、などと思いつつ放っておいたし、これからもまだ放る
そして不思議と本当にやりかけの状態で時が止まっててビックリ
急に老眼になったのか?見えなくなったのか?ああこれあの時の、という記憶は残ってるのに
いつか意欲が湧いたらやるだろう、いつかは知らんけど、心の中に作ろうという思いはある、けどしない今じゃない、不思議だ
朝夕ご飯食べに来てる猫もこの暑さで、夕の時間が5時6時となってきてて、ぜひ飼ってやりたいのになと毎日思う、けど心を許さない

↓ごろ寝マットイメージ

ベルメゾン 麻入り素材の北欧調デザインごろ寝マットカバー 「 イエローグリーン・植物 」 ◇ 座布団 クッション 本体 汚れ 防止 おしゃれ かわいい デザイン ◇



  






Last updated  2022.08.02 16:56:56
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2022.08.01
テーマ:神楽(56)
今日の地元紙1面にこんな記事が載ってた
… 東京・国立劇場で初めてとなる石見神楽の単独公演が31日、あった。屋内公演では過去最多のヤマタノオロチ50頭が登場する「大蛇(おろち)」など壮大で迫力のある舞が、約2千人の観客を魅了した。
 東京パラリンピックに合わせ2020年8月に予定したが、新型コロナウイルス感染拡大の影響でいったん中止となった。今回は旧浜田市内の団体でつくる「浜田石見神楽社中連絡協議会」の10社中計67人が出演。俳優の竹下景子さんと鈴木拡樹さんが語りや演目紹介を務め、盛り上げた。
 2部構成で、1部は菅原道真にちなむ「天神」や美保神社(松江市美保関町)の祭神によるタイ釣りを描いた「恵比須(えびす)」など6演目を披露。終盤の「大蛇」では、暗闇の中から50頭のオロチが一斉に登場すると、客席はどよめき、オロチとスサノオの戦いに盛んな拍手を送った。
 浜田市出身で千葉市稲毛区の主婦、五味洋子さん(53)は「幼い頃に見ていた石見神楽が、こんな大舞台で披露され感激した」と興奮した様子で話した。 …とあった、以下略
この公演情報は2019年頃から知ってて「おぉぉぅ…」と当時は唸ってたけどコロナのせいでなくなって残念にも思ってた
それが昨日実施されて、いえぇ~ぃぃぃ!っと見に行けてないけど嬉しくなった


オロチ50頭立て、にスサノオ1人
スサノオ増やすわけにはいなんわな
輪になって回るオロチは見てみたかったなぁ、さぞかし巨大なサークルになったことだろう
全部じゃないけどユーチューブや他で配信があるかも、その際はまたUPします

そのかわりに2020/08/02 東京国立博物館での日本書紀成立1300年特別展「出雲と大和」記念公演の様子
20:20分から社中側の挨拶、25分から「大蛇」
ステージ上で前の舞台や次の舞いのための準備片付けしてる部分も入ってて、ワチャワチャしてますが仕方がないです

出演は江津市石見神楽連絡協議会とあるけど、団体は「大津神楽団」だと思われる
昔は江津の中で一番好きなのが大津だったけど、今は「倭川戸(やまとかわど)神楽社中」という団体
妹が江津に嫁に行って、近所に大津神楽団が稽古してる場所があるんだと
団体について他サイトでこんな記事あり→石見神楽劇場「舞乃座」で石見神楽を楽しむ
大津は団長の惠木さんと副団長の杉井さんが、好きでまね事してるうちに中学生の時に立ち上げた
中二病(ちゅうにびょう)でもないけど、子供の頃はナントカ団に憧れて・・・、というわけでなく広島神楽や安芸神楽はどこも団が付いてる影響なかぁ
で、大津は広島安芸神楽の演目をよく舞ってる、…何が違うのか?広島の方が演出が派手で分かりやすいからかな?島根西部と広島東部の県境付近では石見でも団を名のる団体が多い
広島安芸はみんな化粧してる、逆宝塚みたいに、、自分にとっては少し引いちゃうな、石見でも団が付くとこは男だろうがメイクする、それがしきたりなんだろうね
「舞乃座」は大津の2人が構想10年を掛けて作り上げた芝居小屋、中学生だった2人に多くの大人が加わり今は江津を代表する拠点となって2人もいい大人になった
惠木さんは面職人に、杉井さんは神楽衣装を作る職人になり、団体での活動の傍ら取り組んでる、どっちが傍らなのかは不明
石見神楽はそれに関わる仕事があるので自分ももっと早く若い時に知ってたら、移住して衣装の刺繍をして生きていたかったな
今はもう老眼入ってるので遅い、今は見たくても何も見えない、目も悪くなったなメガネもかえよ









Last updated  2022.08.01 17:05:43
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2022.07.28
カテゴリ:一眼デジカメ-植物
世話をしなくても毎年咲くマツバボタンが先月頃から芽を出し、ツボミが付いてるのは観察して知ってたけど今日はポツポツと花が
その色に惹かれ、強い日差しの晴れの9時半に庭で一眼やってると、何もしなくても顔から汗であごに伝い落ちるほど
夏でも涼しい山風が吹き下ろすような田舎に住んでて、今日も余裕だろうと甘く見てたら地獄だった
涼しさはたまに裏切られる、これが自然の摂理だと思い知った
やっぱり今は夏で、あと数日で灼熱の8月になる
熱中症にならなければいいけど、、、
朝夕ご飯を食べに来る(実は飼ってやりたい)自由猫もアスファルトが焼けるので肉球を心配する
職場では少人数のなか1人がコロナで10日間休み、もう1人が1才の子供が熱を出し1週間休みで、自分の休みを削られフルに働かされてて自らを心配する
けれどそれも来月から元に戻るだろう、今日は6連勤後の1日休み、採用される時には連休を希望してたのに………まあ、自分がコロナになったらお互い様かな
巷ではコロナ新型のBA5が感染力が強くてヤバいと思ってたところに、次はケンタウロス?
上半身は人間でそれ以外は馬の、あのこと?…なんか不気味な様相となってきたなぁ
やっぱりコロナは消滅、絶滅しないのだろうな、もうとにかくマスクは卒業したい、嫌だしウザイ
神様や仏様や天や星に願っても、もう叶わないのだろうな
今日は朝から花を撮ってリフレッシュしたかった、ついでなら周辺を歩こうかななどと思ってたけど暑さに打ちのめされて今はエアコンの中
29度に設定してます、エコとかじゃなく寒くなりすぎるので


我が家のマツバボタンはオレンジ系が主流で薄い黄色、少ないけどピンクは濃いのと薄い色が咲く


そして花びらは一重で品種改良されたのかどうかは知らないけど八重のものは全く咲かない


葉や茎はちょっと肉厚で、庭に敷かれた小砂利から生えてる
このピンクはちょっと背の高い植木鉢に種が飛んだのか、今年初めてその状態を見た強い植物
くそ暑い夏場でも庭を彩り、踏まれてもまた立ち上がるのでちょっとした敬意を持って愛でる


マツバボタンの奥の中庭に源平シモツケのツボミを中旬に発見し見守ってた
でも暑いせいか咲いてもすぐに干からびたようになるし、今年は白とピンクが競い合って咲かない


残念だなぁ


その隣に育て方も知らないのにデカい鉢に植わってるレモンが成長してる
1枝に2個くらい?間引いたわけでもないけど自然に…


なぜだかまたツボミが付いて、これは2陣?異常?…まあ、育て方も分からんやつが作ってるので自然に任せる


畑脇のダリア?の真横姿、堂々とした鮮やかな赤で主張
回り込んで正面から撮りたいけど、そうなると草ボーボーの奥か嫌いなクモの巣がきらめく木々の近くを歩かないといけないので無理
でも真横のショットも珍しいっしょ?

8月になったら暑いし、刺す虫やクモが上にも横にも下にもいるのでカメラは無理な予定
画像は猫中心になるだろうけど、その猫も酷暑の日には来ないしゲリラ豪雨があった日には危なくて来てほしくない
置きエサがびしょ濡れになるのも避けたいので、タイミング的に会える日が多くないと撮れない
最近はあともう少しで懐きそうなところに、母が抗がん剤理療を終え帰って来てる
これまでに打った数種のワクチンの効果も無効になり、母は今赤ちゃんみたいに無菌状態で必用心
まだ定期的に治療があるとも聞くので、残念なことに猫の毛などフワめく環境はアウトだということで外猫として触れ合うしかない
でもこれもいつか、コロナもいつか、時間が解決してくれることを強く願う
コロナに関しては特効薬を今の技術を持ってしてもまだ作れないのか…?逆にウイルスは絶えることなく進化していくのか?
温暖化による異常気象、プラによる海洋や水質汚染、大気汚染、戦争、…と大変な時代になったな



  






Last updated  2022.07.28 16:51:09
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2022.07.23
カテゴリ:
去年の7月12日に14年間共に過ごしたシャムチがいなくなって、帰るかもと玄関前に置きエサしておくようにしたけど減ることはなく、ノラさえいないのか?この町は、と悲しくもなった
それからちょうど2週間後に初めてなくなって、どこか近場で生息してる猫の存在を感じた
もちろん我が家の愛猫を探し回っては待ったし、残ったエサを遊ばせてるくらいならどこかのノラが食べてくれればいいとも思った
去年の7月は前年と違い消耗するような暑さのなか、捜索やらポスティングやら新聞掲載や近隣のお店等にチラシを貼らせてもらうことに専念し駆け回って疲れ果ててた
そのうち置きエサすれば確実になくなるようになったので、こうなったらどこのどの猫が来て食べてるのか突きとめたくなった
シャムチがいなくなってから4週間後の8月10日を区切りに、自宅から町内300m圏内を最後のポスティングをすると決めて、それまで近寄りがたく伺っていなかった所ももれなく行くと決意し断行
そうしたら、自宅からわずか60m離れた1人しか住んでいないアパートの階段から、小型キジトラがパニくって駆け下りてきてどこかに逃げ去った
はは~ん、ここなら家まで近く誰にも見つかることなく安全に来られるなぁ、建物も丸見えだし
いなくなってちょうど1か月後の8月12日は捜索活動をしようとしても、あいにくの雨が続き探せないし、何もできなくてその瞬間初めて涙が止まらなかった
雨でも置きエサしてると食べに来る猫はいるのに、反対に連日の雨でシャムチがどんどん遠くなっていくようだった
1日中雨が降り続く日もあり進展なし、とうとうあのキジトラも食べに来なくなった
結局10日間強弱のある雨ばかりで、降りそうでいて曇り空の日が間でたった1日ほどあった
そして22日のようやく晴れた朝には玄関ガラスに黒っぽい猫が歩く影が見え、急いで出るとじっくり対面することができ心は逸った
相変わらずビビりでキジネコというより全体に黒いシマで鼻筋が白い模様、ハクビシンのようだった
んん?こいつは、今年1月(去年のこと)雪が積もる日に、シャムチが外に出たがって「あんた今冬だよ、寒いよ!」と、言い聞かせたけどそれでも聞かず出ようとするので「じゃあ一緒に出るわ」と応答すると納得したようで共に出ることに
シャムチが先導し生活道路の脇に雪が積もるなか歩いて付いたのは、自宅2階から見下ろせる隣人家の車庫前


雪が両脇に積もったそこで生後2カ月くらいの1匹の赤ちゃん猫がいて、とっさに「お母さんどこ行ったの?」と問うとダッと慌てて逃げ去った、憶病め…
けれどあぁ、久々にここまで小さい猫見た、、身近にこんな子猫がいたんだなと今までの猫人生で久々に衝撃を覚えた
けど、ゆくゆくは老猫シャムチの脅威になる猫かもなと懸念したものの存在すら忘れてた
いろいろな経緯があって捜索中に鼻筋が白いハクビシンのような模様の猫、これがあの冬1月に見た猫と同一だと思い返された瞬間に記憶が蘇った
・・・今はもう(たぶん死んでしまったかもしれない)再会できないであろう猫シャムチよ…キミが出合わせてくれた子猫だったハクチが、、、成長しておまえの縄張りを制圧しようとしてる
それは外猫の自然なことで界隈の猫たちをどうか管理してほしい、シャムチがそうだったように
メスのシャムチは元は野良で外の経験が3年ほどあり、成り行きにより飼い猫になった
避妊手術後は季節によってはほぼ中にいたけど、縄張り意識は強く外に出ると界隈を制圧してよその猫を寄せ付けなかった、、、それが近場にノラ1匹いなかった証しとなる
14年一緒にいた猫に敵う猫はいない、シャムチがいちばん好き、、ハクチも同様になってほしい
シャムチのことをいつまでも書いてはずっと引きずって、比べる気はないけどハクチも懐こうとしてる雰囲気が最近は強く感じる、もう少し…もう少しで気持ちが伝わるかも
あとほんの一歩、、、そんなとこまで来てるとこちらは思ってる、…けれど先は分からない
実はこんなに鮮明にここ1年の記憶を蘇せるのは、あの日から「シャムチがいなくなってから」の日記をワードで書き残してるから、、今では「ハクチが懐くまで」の日記になってますがね、全てを記してる



  






Last updated  2022.07.23 17:27:34
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2022.07.19
テーマ:神楽(56)
2020年の1月から石見神楽カレンダーの演目を紹介してる
購入した当時は遅ればせながら既にその年は始まってて、ついでに神楽ガイドブックや校定神楽台本やDVDも資料として買った
その数年前からずっと興味があったし石見地方から神楽団体が来てくれるようになって、イオンなどのイベントで公演されもして身近にはなった
ちなみに石見地方とは島根県西部のこと、島根は長い県なので西部と東部で別にされることが多いし遠くてプラっとは行けない
自分は東部の松江市に住んでて、松江には佐陀神能というスローリーな動きがメインの神楽舞いがある
これをルーツとして出雲に伝わったのが出雲神楽、それが西部に伝わり港町だったことから気性が荒めに見える激しい動きの石見神楽が誕生
これも最初は神職に就く者のみが舞うことを許されてたのが禁止になり、町民が教えを請い様々なエッセンスが加わり今の形に
近隣の広島県東部の一部には広島神楽または安芸高田神楽というものがある、自分に言わせると大衆演劇に近いと感じ何でもアリだなと
神楽を語らせると止まらないかも、、でも、それを、どれもこれもを、神楽愛の強い自分と神楽の関係をコロナが引き裂いた
予定されてた公演やイベントは次々と中止され、心にポッカリ穴が開いた気分
まぁそれも徐々にイベント場所側の配慮で少しずつ再演されててきらきら良かったー、と思ってた矢先にコロナの変異株BA5?4?という質の悪いウイルスが発生したのでどうなることか?
話が逸れたけど7月のカレンダー演目は「熊襲」、「くまそ」と読む
これはまだ紹介してなくて20年には毎月紹介できてたけど、ある程度いくとネタ(演目)も尽き、カレンダー作る側も悩ましいことで創作演目も加わるようになった、5月は恵比寿、6月は岩戸
熊襲は一言でいうと日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が少年だった頃の話、と聞くと興味持つ?
あのキックボクサー武尊もお父さんがこの物語にちなんで名付けたという…、休養宣言しましたね

■ストーリーは
日本童男(やまとおぐな/日本武尊)が16歳のとき、父景行天皇(けいこうてんのう)は九州の熊襲を平定するように命じました。命は少女のように髪を結い、叔母の大和姫からもらった小袖を着て熊襲建(くまそたける)の祝いの宴に紛れ込み、酒を飲んでいる熊襲建に一気に斬りかかりました。熊襲は、自分の「建(たける)」の名をもらってほしいと願い、日本武尊(やまとたける)と称えることにすると言って息をひきとりました。       となつかしの国石見にある
以前も書いた追記*日本武尊は子供の頃から父も恐れるほど残虐性があったことから遠ざけるために九州の熊襲や東国(今の関東)に行くよう命じた、ってちょっとかわいそう、英雄なんだけど
■登場人物
日本童男 銀色っぽい装束の人、28分頃から肩切りと呼ばれる衣装の早替わりをする
熊襲梟帥(くまそたける) 煌びやかな刺繍が施された衣装(ウン百万)でワイルドなロン毛の人
長吉(ちょうきち) カッパ風ヘアの人、こちらも装装早替わりする
おたあさん お福さんみたいな面の人

セリフはほぼ方言なので地元の人は楽しめるけど他の人には不明かも、時事ネタとかも織り込んでて特に好まれる
面の下には若いのが隠れてたね、対決する時は面は外す、勝負なので神聖なラストは素顔で舞う
この演目は地域色が強く少しおちゃらけ部分もある、衣装に金色リボンを付けてたりとか…ふざけてるわけではない、続けるには資金がいるけどお金も取らず現代では貴重なのを知ってほしい
動画撮影場所がグリンモール開店祭とあるので、石見のミニイオン的なファミリーデパート的なとこが舞台

石見の高校には神楽部や愛好会があって石見神楽の将来は安泰だ、後継者不足で悩む業界が多い中

続けて別の学校、こういうのがフツーな所が強みなんだろうね
誰かにやらされてとかじゃなく自分から進んでやってます
負けちゃうわ‥‥‥若いって、いいなグッド









Last updated  2022.07.19 21:53:57
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