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ニャゴめし酒場

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一眼デジカメ-日常

2022.06.19
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カテゴリ:一眼デジカメ-日常
梅雨入り直前の6月13日にアジサイだけを撮ろうと思い、町内を歩いてみた
アジサイだけのつもりが気を引くものがあったので、他にも撮ってしまった
この今の瞬間にはもう出会えないかも、と思って
最近は撮り日和に恵まれ、勉強兼ねて撮りまくってる
7月に入ると暑さ本番で嫌いな蜘蛛がどこにでもいるので、どうせ後悔するので撮る気にならない
それにしても梅雨入りした途端、初日は降ったのに、この暑さとギラギラ太陽の眩しさは何じゃ?
我が町は田舎にしては住人が多いマンモス町内なので、〇〇町の入り口が下(しも)、次が中(なか)、もっと奥が上(かみ)と区切られてる
昔からの本道の両隣に林道と農道が並行して付き国道沿いの一部も含む
下とは違う植物やときめく光景が奥に行くにつれある、けど手つかずの自然が残ってて虫は多い
今回は涼しめの山に近い上から撮影したものを公開


まずは、今までに見たことあるかもしれないけど記憶にはない自分の中でビックリ!?の木
なんじゃこの長いフワ毛は?こんなの初めて、、強風に揺れて流されてた


調べると栗の花なんだと、臭いは生臭い異臭だとも
かなり近づいたけど臭いは感じなかった、鼻だけは優れてるのにな


上は独特な植物があるんだなと感心しながら帰ると、中にも何本もあるじゃん
カメラを持って出歩くようになり、普通は何でもないことかもしれないものに、ちょっとした衝撃は受けてる


白花マンテマ、上の山に近い小川縁に雑草とともに咲いてたけど可愛いピンクに引き寄せられた
草に埋もれて見落としてしまいそうな小花にも名前がある、そしてそれをネットにアップしてる人もいて助かってる


野生の薔薇、正式名称は分からない
農道沿いの背の高い雑草の中で深紅が主張してた、硬そうな蕾が開いたら見事だろうな


カラー、同じような高さの植物と一緒に咲いてて田舎の畑脇ではよくあること


いくら調べても植物名不明、生垣のように家と道路の間で壁の役目をしてた


これもわからん、少し気持ち悪い植物
縮れた葉っぱは少しカールしてて、新葉の中心は口を開くようで何か出てくる?花?


たぶんイタドリの花、これも見た気はするけどまじまじとは観察したことないな


ずっと花明が判明せずにいたけどチェリーセージなんだって、観賞用ハーブ
これは上で見たけど我が家にもあるな、そんなハイカラなもんが家にあったとは…隠れた場所に追いやられて観賞すらしてないけど
タンポポの綿毛をくっ付けて…


アルストロメリア、調べたら判明、カッケー名前、どこかの国の名みたいだ


の赤、色が違えば雰囲気も違う、周りの緑に映える色合い
畑脇で雑草っぽいのと競り合ってた


マーガレット?の集団、これも誰かの畑脇にあって、もう自生に近いのかも


塀の上に生えた苔、バックの赤モミジのおかげで白っぽい存在を知る


緑の葉っぱと赤い新葉に引き寄せられたよ、アカメガシワ
山地の林縁や伐採跡地などの荒れ地に多いらしいけど、時期には花が咲きうまくいけば10mほどの高さにも成長するという
下枝はなくなりやすいので上の高い部分は下からは見えなくて、ぞんざいに扱われてるのかも


今まで正式名知らんかったけど、ノゲシだと、最終形
セイヨウタンポポを大きくしたような黄色い花をつける雑草とあった
お?虫が暖をとってたのかな?13日は寒かったので


久々に見たアザミ、町内の下では見ることはない、トゲがあるよね


アイビーでしょ、何年も使われてない倉庫か納屋の扉にはびこる、扉は洒落てるのにもう誰も開けることはない


下寄りの中で、、、田んぼにはシラサギとアオサギ
田植え時期過ぎて泥の中に美味しいものがあるんだね、、1月のコウノトリを思い出すな
あのトリは卵を産んだのかな?孵化できて成長してもうじき7月なので元居た場所に帰っててほしい


雑草なのに紅葉?どこにでも生えてるやつだよ、これまではこんな色になるなんて知らなかった


早い段階では茶系のシュッとした短毛種猫の尻尾のようだけど、時期になると白い長毛種のそれみたいなフワフワで風で揺れるのを見入ってしまう、風が新たな種を蒔くね
調べると正式名称はチガヤというらしい、海岸砂丘、埋め立て地、川原などに群生する高さ30~80cmの多年草とある、どうりでどんどん繁殖してる


この辺では畑横でよく見るタチアオイで、わざわざ育てない勝手に咲くイメージ
スッと立ち梅雨を知らせるとも言う花、なのにこいつはどう間違ったのか極端に曲がり・・・
自然界のいたずらなのか何なのか?地球上で生きてるものには事情がありますなぁ、人間含め

自分は無智で、一眼やってなかったら多くのことをずっと気にも掛けずに終わってた
生命が誕生した時には完成されてたものが進化を遂げ今のカタチになり、人が努力して作ったものにも魂が宿る
それを敬いたいし、ずっと壊れずありのままでいてほしい、、、なんか言うことが壮大だな…
これからもよく見て丁寧に撮り納め、きれいだなとか面白いと思ってもらえると嬉しい
あぁそうそう、前回のアジサイ画像の一部はネット上のフォトコンに応募した
次は猫だ、17年間一緒に過ごしたシャムチはいないので涙ぽろり、懐かない猫ハクチで勝負だきらきら



 






Last updated  2022.06.19 16:53:16
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2022.01.29
カテゴリ:一眼デジカメ-日常
我が町で念願のコウノトリ撮ったど~
飛来場所のすぐ近くに住む町内の親戚から今日来てるよと情報が寄せられたし、カメラ持ってるなら撮るがよいと勧められ興味があったので行ってみたらホントにいた(正式な飛来場所不明)
今回はいつもより早い訪れで、親戚宅から見えるような近場にいることも多いと聞いた


けど200mは離れてたので自分の望遠では限界があり、遠すぎて納得はいかなかった
こんな時はさらに高性能が欲しくなるけど、鳥ウオッチャーでもないし好きだけど鳥専でもない
この画像は小さく写った被写体を切り抜きして、ボケを少しシャープに加工したもの
もともと大画像で撮ってるので、ただのデジカメほど崩れなかったのは救い、、画素とかの関係…


これは切り抜いただけで他の加工はなし、実際ははるか遠くにこれよりも小さく見えた
今回は驚きの3羽来てたのでどういう繋がりだろう?兄弟姉妹?平均年齢35年とも聞くのでどれも赤の他鳥かな?
2年前の4月には噂を聞きスマホで撮ったけど遠すぎてボケててボツで、今回それなりに撮れたのでまあよし、鳥は美しい、それにこの鳥は高貴だきらきら


観察してる住人から毎日のように来てると聞いたので同様に見たく、鳥が帰るまでに静かにシャッターチャンスを狙ってみたい
画像加工してよく見直すと、足輪も付いてたので外国から来たやつじゃないと分かる
コウノトリは渡り鳥らしいけど何羽もで渡ってたら迫力あるだろうな、、知れば驚くことばかり
……にしても不法投棄禁止の札がバックにあるなんて、特別天然記念物の鳥様が絵にならないなぁ
来てくれたのは島根の雲南市の個体じゃなくて県外のかな?兵庫とか、雲南のは雲南にいるか…
もっとアップに鮮明に撮れたら色や個体番号が判明するかもしれない


動画も撮っておりました
いろいろ調べてみたら「繁殖期は2月頃~7月頃までで、この間に造巣→交尾→産卵→抱卵→フ化→育雛→巣立ちという経過をたどります」とあった
そのために我が町を再び選んでやって来たんだね、写ってない1匹は大きかったのでオスかも
だとしたら数が合わない、見えないとこにもう1匹いるんかな、遅れてくる?途中ではぐれた?カップル成立できるのか?コウノトリは一夫一妻と載ってたけど……
どこかに移動しない限り居なくなるまでそっと見守りたいし、美しく羽ばたいてる姿も撮りたいわ


奇しくも今日の地元紙に雲南のコウノトリのことが載っとりました
ちょうど今頃から巣作りするようで、飛来した3羽のことも腑に落ちた
雲南のは専用塔があるけどあの3羽には住処があるのかな?
巨木の上に巣を作るとか聞くけど、鳥自体が大きいので巣も大きくてバランス取れるかな?落ちやしないかな?と心配
どこかで成長しはるばるここまで来てくれた、次の世代が安全に産まれ平静に飛び立ちますように
このことを認識してる一部の町民は願って見守ってますぜ・・・
知らない人は知らず、自然を汚染し自己中心的で騒音を出し続けてればいいわムカッ

コウノトリについてお勉強したサイト⇩
フジクリーンという会社のコラム?の水の話という勉強になるコーナーで、各特集も学べる
島根県の文化財 > 特別天然記念物コウノトリという県のページもあった
雲南市のげんきくんとポンスニのカップルは4年続けて順調に巣立ちまでいってて、げんきくんはずいぶん前から知られてるので今何才なんだろう?長寿なので分からないな…
コウノトリって奥が深いと知ったし、一度は絶滅してロシアから幼鳥が贈られ復活して、日本の地が合っていたようで順調に数を増やしてるなんて未来があるなぁ、夢がある



 






Last updated  2022.01.29 15:20:16
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2022.01.03
カテゴリ:一眼デジカメ-日常
午前に歩き撮影がてら初詣に行ってきた、どっちが本命なんだ?
町の奥の奥には開けた場所があり、中海越しに隣の鳥取県の大山が見える
青空とのコントラストが見事だろうと思い描いた、冠雪の山の姿を撮りたかったけど雲に阻止されモヤってて無理だった


三が日には日の丸掲揚


出雲風土記にも記載される虫野神社
近年に上まで車で行けるようになったけど、いつもはロープが張ってある、今日は解禁


町の入り口から民家の並びが終わると、農道が区切りになって神社の入り口の山に
センリョウでもなく万両でもなくナンテンでもない、クロガネモチという低木、ネット検索ってすぐ分かるね


サザンカだって、我が家のとは違う種かも
写真撮ってたら道行くお爺さんが教えてくれた、隣には綺麗なピンクのもあった


神社に行く際はいつも見る札
自分の住む町は松江市街より高い位置にあって水没で沈むことはない
市内の一部は何十年に1回くらい水浸しになりますが


帰りに偶然出会った猫、寒くてもたぶん外に出ていたい派のどこかの飼い猫
シャムチもアウトドア派だったので


おや?ラグドール風、目も青いか…?あくまでも‟風”なんですが
‟風”じゃなかったら外に出さんでしょ


帰りは林道で、枯れ木や枯れ草でグレーか深い濃緑の中にやたらと際立つヒラヒラとしたグリーン
こんな時期に花?近寄って見るとただの葉っぱだった、目も悪くなったなぁ
写真撮ってるとよくあること、あ、でも猫だけは遠目でも分かってしまうという不思議




  






Last updated  2022.01.03 14:10:19
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2020.10.11
カテゴリ:一眼デジカメ-日常
歩くことが今自分のリハビリになる
ホントは隣やその隣の町まで遠征したかったけど、やっぱり無理だった
体がついていけない、病気になってさすがに手術した後は無理なんだなぁ
いけそうな気分でいたのに、気分だけでは無理だった
だったら自分の住む町内のお宮さんまで、神社まで行って帰ろう
と思い立ち、向かった
始めは緩やかな上り坂が1.5キロ、まだこの段階だと上りを歩いてる気はしない
町内の中ほどを過ぎるとちょっと急になってからの0.5キロ

歩きの時はよその猫との出会いを期待してるので、ここでようやくどこかの猫登場
飼われ猫かな、ここに居ついた猫かな?
ちょっと寂し気な表情でまん丸と太ってないので、ロンリーキャットかも

次はもっと奥へ進むと、かなりきつい上り坂が0.5キロ
道端には山の花、手入れされてなくても潔く大地を飾る

うちの町内の道は初心者の登山のようで、勝手知ったる道なのに今日は特にきつく感じた
歩いてる間に坂の上は山の頂上に近いということで、果樹などが植わってる
こんなのを見ると疲れも吹き飛ぶ、食べられると想定しただけで食い気でパワーが湧いてくる

神社入り口横にはヒガンバナ、似合う、しっくりくる

まずは手水で手を清め……
ん?なんじゃこれ、な植物
スクッと伸びる茎の先に3個の膨らみ、実なのか花なのか?
なんか縁起がよさそうなフォルム、こんなのは初めて見た
グーグルフォトで調べたけどヒットしない
ここからさらに進化する系?ふくらみがパッカーンと弾けるとか

馴染みの神社
阿吽の獅子は苔生して、2年前に新築に見えるリフォームを終えた社
昔の建物の方が古くてボロボロだったけど侘び寂があって、ひっそりと静かに構えてる姿は威厳があって見惚れたな

帰りの階段で、手水の向かいには燈篭
で、その横にもまたもや謎の同じ植物、周囲を見ても同じものは見つからない
これは神様からのお告げ?何かのメッセージ?

階段中段から見上げた「あ」の口の獅子
下あごはいつからか物心ついたころにはすでになかった
子供が阿吽の「あ」の開いた口にぶら下がって壊れたんじゃないかと想定する、外れたアゴが台の上に置かれてて年季が入った風合いなので昭和時代の出来事?
いつの時代も子供はよくやりがちなこと、罰当たり目めぇいなずま

白蛇かと思ってしまう木の根っこ
本当に何らかの神のメッセージだと思ってしまう

これは何だろう、山の植物はよくわからん

サルビア ミクロフィラの品種改良なんだと
ネット検索ってすごいね、すぐわかる、そういえば我が家にも植わってた
ここからは神社や山から離れて民家が建ち並ぶエリア

ゴンズイの黒い実と赤い花
まとめたものをゴンズイっていうのかな?魚の名前みたい
色のコントラストに迷いがない
自然の中の植物は妖精のいたずらなのか、神の戯れなのか、人間が合わせないような色を自然界に放って見せてくる

帰り道の最後、ここにも赤と黒、これは何の子蛇?初めて見た
ヤバいやつ?
世の中には蛇が嫌いな人が多いけど、自分は蛇は平気
こいつも首根っこ掴んで判明したかったな
自分は蛇より蜘蛛がダメ
白蛇みたいな木の根っこのあとは、本物の蛇
今日の出来事を総合すると、何かからのメッセージを感じざるを得ない

どれもこれもリハビリの、トレーニングの一環になった、かな?
結局、歩きが多かったので疲れたわ










Last updated  2020.10.11 21:23:13
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2020.04.04
カテゴリ:一眼デジカメ-日常
今日、島根県東部の島根半島と呼ばれるところの一部に、「チェリーロード」という名所があって桜を見てきた
午前中は、大風で出歩くのをためらったけど、ネットで今日が松江の桜満開の予報
あぁ、だったらもう、行くしかないし、撮るしかない、ということで出かけた
今までの自分だったら出ない、桜なんて、どこでも見れるみたいな感覚
今は一眼レフがあるから出る
ロードには700本の桜が海沿いの道5キロをトンネルのように覆い、その道路を車で鑑賞するというもの
道についたらけっこうみんなノロノロ運転・・・
でも鑑賞するための速度に後続者も従った、どうせならゆっくり桜を見たいだけ
イライラするような人はいない感じがした
途中、展望台的なところがあって、その度写真を撮った
ただ、細めの道路には待避所やら空きゾーンはなくて、あぁぁ、ホントはこのポジションがいちばん絵になるのにという場所も通り過ぎていくだけだった


晴れてて気温も高かったのに、強風のせいか花は惜しい感じ、桜吹雪の道を通って自然は儚いなと感じた


超身近の手元の位置にも満開の桜、花が重くて枝がしなったのかな


青い海とのコントラストも狙ったけど、大風のせいか荒れてて色もよくなかった
天候って、人間も植物も動物も従うしかないことですね










Last updated  2020.04.04 22:27:21
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