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ニャゴめし酒場

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一眼デジカメ-町・田舎歩き

2021.01.31
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今日は快晴で気温も快適だったのでブラっと町内を歩いてみた
そのおかげか絶景ポイントにもなってる眺望所から大山が見えた
展望所と言っても管理された広場ではなく望遠鏡もなく、道路の途中から見るだけのチョビっと広い場所
田舎なので片道1車線ですれ違う車にも出会わず、のほほんとした高台は時間もゆっくり経ってるように感じる


こちらの岸から大山がある向こうの岸(鳥取県の境港市)の間には、中海に浮かぶ大根島がある
画像で見るとなんかとても近く感じるけど、地元のガイドブックにも同一景色が載ってるので確か
大根島は八束町と名前がついてるにもかかわらず、いまだに多くの人が大根島と呼ぶ
ここは昔(今もかな)高価な朝鮮人参だか高麗人参だかを栽培してた場所なので、盗まれまいと大根が植わってると言ってごまかしたので「大根島」というのは島に住む人の実話だけど真実かどうかは不明
今は人参より牡丹の花が有名
天気も良く気分もよかったし出歩くことにも適してたので、久しぶりにリフレッシュしてリラックスできた
山は思いのほかくっきりとよく見え、これからこんなふうに歩き撮影してあちこちを回りたいなと思わせた
早く冬が過ぎウキウキの春にならないかな、なんて子供みたいなささやかな夢を見てみた










Last updated  2021.01.31 18:09:45
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2020.04.05
昨日はチェリーロードに花見に行ったけど、道すがら海端の3カ所の地区にもついでに寄ってきた
寄ってきたというか、ロードに行くまでは2か所を経由し、最後の1カ所が終着点となったため
海沿いの道や町は、見どころや名所がなくても、海があるだけで絵になる
でもまあ、昨日は大風で海も荒れ気味でいい写真は撮れなかったし、海端を歩くと寒かった
結局巡ったのは桜と神社くらい
神社はいつもそこにあるし場所ごとに違いがある、マニアになるつもりはないけどなぜか神社は撮りたいと思う
あれぇ?何か「撮り鉄」ならぬ「撮り神」になりつつある?撮り神って何じゃ?
寄ったのは島根県松江市島根町という、おいおいその町名は何なんじゃ
松江なのか島根なのかどっちやねん、と突っ込みたくなるけど松江市の中の島根町という地域
島根県東部の海沿いをひっくるめて島根半島と言う
半島の島根町に含まれる浦が8カ所あるけど、その内3カ所の浦を巡ったことになる
島根町以外の浦もたくさんあって全部で24浦あるらしい
というわけで、今回は海端3カ所のちょっとした風景や神社がメイン


『大芦』の川沿いにも桜が植えられてる、海端はどこもミニチェリーロードだ


川から流れる水が海に注ぐ、日本海
今日はちょい荒れ、20代の頃はよく釣りに来てたけど、今はもう海は怖くなった
高さのある防波堤に立つと、足元からゾゾゾォ~みたいな感覚がして
釣りの仕掛けも老眼が入ってきてて手元が見えなくなったし
ここは松江市街から近い場所にあるので、ルアーでイカ釣りする人が仕事終わりにプラっとやって来たりする


大芦の海上に弁天島と呼ばれるお宮さんがある
小型の鳥居としめ縄と小さな祠?堤防を伝って参ることができる
日本では神道の神ともみなされ、七福神の一員とされている
海神に農業神、穀物神が習合したと言われ…‥と島根町まち歩きマップにある


道路脇に神秘的な色の小鳥
飛んで行ってもテトラポットの上、危ういけど海が好きな鳥っているのかなぁ
・追記 イソヒヨドリといって磯や岩場に多く生息してるらしい、ネットで便利すぐわかっちゃう


大芦浜沿いにある大崎神社
ここの詳しい情報は後日


大芦の海から少し山側に入った、大崎神社と遠くない所に大崎川辺神社
ここの詳しい情報も後日


大芦の隣『加賀』地区には澄水川が流れ、蛍の名所らしい、清流にふさわしい


澄水川近くにある新宮神社
ここの情報も後日


加賀の町の中心にある、大きな境内を持つ加賀神社
道路脇に学校や役所があって加賀のメインロード沿い?道路の真横に神社がある
ここの情報も後日


加賀の奥に『野波』地区がある
ここは整備された海水浴場がある、人工芝のスポーツ広場やシャワー室を併設したトイレ等もあって、夏場は観光客が自然を楽しみに訪れる
天気がよかったら波打ち際はもっときれいなブルーに写ったのにな


浜や漁場を見守るように日御碕神社が建つ
ここの情報も後日


野波を後にすると道路脇は桜並木
海沿いのチェリーロードは強風のため花びらが飛ばされたものが目立ったけど、この道路は山に囲まれてるので花の付きがよく見事だった
花見と海見と、神社見ができて盛りだくさんの1日だった
疲れた、歩いた歩数7098歩、車移動が多かったので目標に達しなかった
今後、島根半島の残り5浦を回るのか・・・?
24浦制覇は……ちょっと考える、車でなら回れるだろうけども、どうせクネクネ道なので運転も疲れる、・・・あぁ、あの頃の若さだったら達成できただろうと昔を振り返る




 






Last updated  2020.04.05 16:21:49
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2020.03.21
ここ数日、強風続きで今日も強風なのに気温は高かった
山に登るか、海方面に行くか、大きい有名な神社を見に行くか、いろいろ迷った末、平坦で大きめな道路のある町なかが安全だろうと向かった
自然に触れられる公園から神社2か所を巡り、最後は寺でシメるコースの『川津』地区のちょっと閑静なところを選んだ
それと目標歩数に届かなかったので、もとは川津だけど今は『学園』と呼ばれる川津の一部を歩いた
新しい人たちが住むようになって開発が進んで『学園』という地区が生まれた
どこからどこまでか川津でどの辺が学園なのか、昔の人間には何となくしかわからない
まずは正真正銘の川津の、山というか丘自体を遊歩道で回れる大きな公園から


楽山公園と呼ばれる自然を生かした巨大な公園
よくこんなの作ったなと感心してしまう仕上がりだった
昔から馴染みある場所だけど実際に歩いたのは初めて
ちなみに楽山焼きという陶器の焼き物が作られているのもこの近辺、TVの鑑定団でも出てきたことがある


大きな池には東屋
ここの池は昔は蓮がいっぱいで時期になると蓮で有名だったけど、今は浮かぶ草はない


森の中にも東屋
この公園には野球場と幅の狭い道路を挟んでテニスコートもある


テニスコートでは球を打ち合う音や歓声が聞こえ、静かな森の方ではお年寄りがストレッチのような運動をしてた
お父さんとその子供のグループが自然を堪能してるようで、落ちている木の実や葉を拾ったり、指を指して植物の勉強をしていて、自然はいいなと改めて思った


池や森を見守る小さな祠なのかなぁ


公園から出ても道路を挟み、遊歩道が設置されててどこまで続くかは不明


公園を後にすると近場に「熊野神社」
詳しくは後日触れたい


熊野神社のすぐ近くに「推恵神社」
ここも詳しくは後日触れたい


神社を後に道路を登ると私の母校「松江第2中学校」
今回のコースは母校近くだったけど、周囲のことはほとんど知らなかった


ちょっと高台から見た川津のほんの一部
川津は巨大な町で、小学校なんかも超マンモス校で、転勤族が多いので制服は私服だったりする


学校付近の道路、今までの自分の田舎歩きの中では全然都会、町人が歩いてる


町なかにも寺の入り口、霊感寺という
ここも詳しくは後日触れたい


川の土手を少年たちが釣竿を持って移動、川津の少年は釣りにハマる子が多い
フナや大物ではポジションによりスズキが釣れたりする、みんな大物狙い


土手が桜並木になるのが楽しみ


土手から、あのヒゲダンも通ってた島根大学が見える
彼らもここらを歩いたりしたのかなl


川津を流れる超巨大な川、幅も深さもメガサイズ、ここが『川津』と呼ばれる理由?
この水は宍道湖から流れる大橋川とも合流する


学園のメインストリートの一角
たぶんここはヒゲダンも絶対に利用してたはず、大学生が行くところの一つ
昔からある民家や学生のためのアパート、転勤族が多い川津なのでファミリーのためのマンション、若夫婦のためのコーポやハイツやメゾン
寂れたところもハイカラなところもごっちゃ混ぜになってるのが川津だ
人が住むようになれば町は栄える、この辺は25年前は田んぼが広がってたことを知るのは昔の人くらい
新しく来た住人には知る由もない、それほど早い段階で景色は変わった


町から川の方へ向かうとすぐに土手、賑やかなところからすぐに川沿いに行ける
川と島根大学付近を中心に、川津という地区が成立してるかもしれない、町の勢いとかが


水門かなぁ
ここの水が去年ホーランエンヤで使われた、大橋川に流れてる
私の地区の水も全てが川津に流れていく、川津は下流ということ


今まで歩いたことのないアパートやマンション街、新築が多い付近にも鳥
完全に都会じゃないので生き物や植物が育っていける


そしてちょっと離れた場所は、平和に暮らしていけそうな緩い空気がある
『川津』は一言で語れないので、あと5回くらい行って違う表情を見つけてみたい
今日は3時間歩いて疲れた、顔も火照った、もしかしたら焼けたかも
帰ったら楽天で注文してた帽子が届いてて、これで顔に影を確保できそうだ
今日の歩数、10976歩、町なかはトイレがあるので安心
これからは水分補給も肝心なので、トイレは必!










Last updated  2020.03.21 22:29:55
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2020.03.15
昨日は午後から歩き撮影に出かけた
午前は雨が降っていたけど、午後はいい感じに晴れというか曇り気味の晴れ
行く当てはどこという訳でもなく、とにかく遠くまで歩くということで田舎のコースを歩いた
幸先いい出だしで雨上がりのきらめく草花や鳥なども撮れた
ちょうど1時間くらい歩くとポツポツと弱い小雨が降ってきた
カメラが濡れるのはイヤだけどハンカチで拭けばいい程度だったのが、徐々に本降りになってきて見知らぬ人の車庫で雨宿りしないといけないほどだった


出だしで雨に濡れた花が撮れ、この辺ではルンルン気分


アオサギやシラサギがいる田んぼゾーン、歩きは順調だ


山肌が見えるゾーンで木に生えたキノコ?山にはいろんな表情がある
この後ポツポツの雨からのぉ本降りになって、誰かの車庫に非難で30分足止め


奇跡的に青空が見え雨は上がり、歩いた先には巨大な池が広がって気分も晴れた
ここでも鴨が楽しそう、どの池にも鴨がいるんだなぁ、池は鴨が支配する


池を後にすると山から開けたゾーンで木々や、民家の花々や道路脇の野の花をたくさん見ることができた


道路にせり出しそうな民家の紅梅のつぼみ


雨に濡れたタンポポの仲間


民家の庭先の花は道路まで迫る、何の花だろう、たくさん敷き詰めてある


あちこち撮ってると、いきなり雨が本格的に降ってきて上がりそうもない
再び名も知らぬ人の車庫で雨宿りで、30分以上足止め
ずっと足止めだとまずいし帰れないしカメラにもダメージがある
トイレにも行きたい
行き着いた地区はたまたま道沿いに車庫があって、戸などはなくオープンな状態
誰かの車庫を経由しながら走っては休憩し、カメラを拭き、を繰り返した
なんとか近場にファミマがあるところまで行けて、最後はそこに非難した
髪や上着やらが濡れ気味の自分に対し、ファミマの店員はとてもよくしてくれて神様のように見えた
傘を買い、カメラを入れるための袋もいただけ、あとは帰るだけだ
帰りはかなりの豪雨で風も強く、傘はあっても上着はそれなりに濡れ、靴もずぶ濡れ
久しぶりにこんな悲惨な目にあって、散々な歩き撮りとなった
雲行きが怪しい日は出歩かない方がいい、山陰の天気は普通に裏切る、と改めて納得した










Last updated  2020.03.15 14:58:16
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2020.03.08
今日は自宅から歩きで『川部』という地区に行ってみた
『川部』は澄んだ水の川と小道がたくさんあるところ
小道と言っても普通車がゆったり走れる道と、軽がやっと通れる道、猫の道みたいな部分に家がひしめき合って建ち並ぶ
たまに門付きの広い敷地にド~ンとデカい屋敷と呼ばれるような家が、数棟建っていたりするので、ここらは昔何らかのマネーを生むような(産業はないけど)農業で儲かるようなことがあったのかもしれない
国道には面してなく町には農道から入る
大通りがないので人間も動物も危険にさらされないし、時間がゆっくり経っていると感じる素敵な田舎
そんな安全地帯で猫たちに出会った、ちょっと岩合さん的?


ノルウェージャンに似た兄弟か姉妹かオスとメスか
毛がボッサボサなので、手入れすればきれいな姿になるであろう外猫のよう
外猫にしておくのは惜しい風貌なので、誰か家の中で飼ってやって、もしくは家の中外自由


さらにもう1匹のノルウェージャン、2匹とは別行動でもしかしてこの子だけオス?風格がある
この辺りで繁殖したのかな


たぶん外猫と思うけどそれぞれ自分を見てくれる家がある様子


この子は興味あり気に自分にまっしぐらに来てくれた、かわいいサビ色ミケ


猫たちがいたエリアは小道だらけで、古い家が多く猫には超安全で快適
もっと春めいてきたら、またこの猫たちに会うためにご飯持参で来たいと思う


猫たちがいたところは高台になっていて見晴らしがよく、中海と大根島が見えた
曇りで大山は見えなかったけど、猫に「あんたたちはこんなにいい所にいて幸せだね」と言ってやった


近場で少し変わった造りの家があった、木目部分はドアで片側が開かれていた
独特の雰囲気がある、中はどうなっているのかな


町内の奥まった所には大きい滝や川の流れ、『川部』と言われるわけだ


暗いけどここも雰囲気のある造り、味がある


町の中ほどの川、昔はもっと管理されてて映える予定だったんだけどなぁ
川沿いに空き家が多いので、もう野放しなのかな


花や木々と橋


帰り道に見つけた木、モフモフは葉っぱ?鳥の巣?


自宅から隣町の『日ノ森』を経由して川部に行った
日ノ森は各家に行くための各自の階段がある


どこにも階段
飲んで帰ったらここを上り下りする自信はない
自宅の階段から落ちて首の骨を折ってるので、階段が生活圏内にあるのは無理


旧国道からも各自の家に短い階段


日ノ森の端っこには大きい池があって、そこには鴨がいつもいて今日は撮らせてくれた
いつもは人間が近付くとバサッと飛び立って、池内の遠い所に行ってしまう


さらに歩いて我が町で、ばったり出会った猫
ここらで外猫として面倒をみてもらえてるので久しぶりに見れた、気温が高くなってきたので人間も猫も出歩きたいってこと
今日歩いた歩数、2時間で10530歩










Last updated  2020.03.08 17:01:44
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2020.03.01
自分の住む町『福原』を紹介
田舎で何もない、一眼で写真を撮っても、さほど絵にならない風景しかない所
今は初春、今日は曇りで風が強く冷たい、陽は絶えず当たってて寒かったり暖かかったり
旧国道から昔からの本道があって、両サイドに農道と林道の3本の道から『福原』に入る
3本の道沿いに民家が並び、畑があって農機具小屋やら納屋や空き家がある
道の脇に田んぼゾーンがあり、その周りに山が広がるようなどこにでもある田舎
道の入り口は下(しも)、中間地点が中(なか)、奥は上(かみ)と区分される


本道の下から中に行くまでに、猫のケンカ直前に遭遇、イエ~い岩合さん的出会い?
奥の茶トラはしっぽが上、手前のブチはしっぽが下、茶トラが優勢のよう


中を少し過ぎると寺の看板、札所巡りは四国だけじゃなく全国にある
ここは「出雲三十三番観音霊場巡り」の25番目らしい
自分が子供の頃は白装束に棒(杖?)を持った巡礼の人が大勢来る時期があって、若干その姿が怖いと感じてた


澄水寺観音堂
窓に札が貼られてて、これは誰かの祈願?
子供の頃は町内の念長者の人たちの集まりで「お経を読む会」というのに参加してた
宗教的じゃなく、お菓子目当て、今でも魔訶般若心経がスラっと読めます


横っちょに小さいけど大仏さん、昔はこんなのはなかった


観音堂の横に長慶寺、長慶寺の横に観音堂?
これはセットなのでしょうか?
でも30ウン年ぶりに来てしまった


梅じゃないな…?


上からさらに奥の奥には自分が好きな虫野神社
出雲風土記にも登場する由緒ある神社


神社裏にも小さい祠


神社から折り返して林道の途中には眺望所
中海があって大根島があって、晴れてれば大山まで見える


少し下ると林道と農道の十字路に「うの花」というラーメン屋がある
ここは元は松江市街地にあったのが、こっちに移転(引っ越し)されたもの
森に囲まれてるので初めてここを目指す人は、見つけにくくて苦戦するかも
ラーメン食べたら少し奥を目指して眺望所で景色見て、さらに奥の虫野神社に参って帰ってくれるとナイスなコース
ちなみにここのラーメンはまだ食べたことない、お客さんは来てるので繁盛はしてると思う
裏はなぜかカラオケ、田舎にルールなし


国道沿いのここも『福原』、福原は田舎の中でもマンモス町内だ
最近はこの辺りも、何とか建設とか〇〇ホームとかのアパートが建ち並ぶようになった
それと休耕田にはソーラーパネル
昔ながらのいい田舎じゃなく、中途半端な田舎になってしまった


いちばん推したいのがここ、「ウッドスタイル」という名の家具工場と販売
普通のというかどちらかというと高級家具を作る傍らで、猫のための家具やリフォーム的なことをやってて画期的
猫社員5匹くらいが家具や空間を実際に使って、プロモーションするという
ぜひ行ってみたいけど完全予約制で条件あり、たぶんOKだろうけど
その際はブログに載せたいというような、自分の町いろいろ自慢でした
歩いた歩数、なんと10290歩










Last updated  2020.03.01 17:24:28
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2020.02.24
今日は暑いくらいの快晴だけど風が強かった
今日が春1番?と思えるような強風
歩くには風は関係ないので今日は持田地区の「持田」に行ってきた
自分が卒業した持田小学校周辺の、懐かしの場所を歩いてみる


ここ数年で持田の中心部はかなり開発が進んで、昔の風景が残ってるかなと思いきや、こんな小道が
ここは小学校の野外活動や写生大会などで、かなりヘビーに使わせてもらった
いわゆる、自分のシマ、みたいな部分で懐かしい

加佐奈子(かさなし)神社
昔は森の中にあったのに、隣に大きなため池もあったのにもう何もなくなってた
うっそうとした森に守られるように神社があって、静かで暗く湿り気も感じるけど侘び寂があって落ち着ける場所だったのに
木々はなくなりこんなに露わになるなんてショックだ
ため池も埋められてた、このスペースに泥を入れるなんてかなりの量が必要なのに


参ってみると賽銭箱はなく、狛犬と獅子の足元に小銭を置いてきた
もう後継者がいないとか、地方の神社が衰退しているこの時代、ここもそんな感じかな
地元の人の少数が管理して参る感じかな、悲しい


田舎には植物がハバを利かせてる


持田小学校の校庭では野球の練習でよく声が出てる
自分が通ってた頃は木造で、自分が中2くらいの30数年前、火事で燃えてしまった
中学校帰りに遠めに黒い煙が出てて、「は~ん、よく燃えてるなぁ」みたいに友達と笑いながら喋って家につくと「持田小?」みたいな衝撃を覚えてる
妹は併設されてた幼稚園児で燃えてる様を見てる
でも、木造校舎は老朽化してたので学校裏には新校舎がちょうど建設されてたという
火災の原因も不明に終わり、なんだか曰くつきな印象を持ったのは自分だけだろうか、今は違うけど
ま、それはさておき、この持田小は横浜DeNAに所属する梶谷選手の母校だったりする
なのでこの校庭で汗する少年球児の誰かも、同じ夢でも見てるのかなぁ


旧持田小学校のプール跡が残ってた、昔はもっと大きく感じたけどこんなにコンパクトに感じるなんて
こういうの珍しいと思うので撮っておく


スズメというものは人間の気配で飛び去るものだけど
2匹でペアでいたので春は恋の季節か夢中で、シャッター音とか聞こえなかったのかな


旧国道
自分の住むところもそうだけど、歩道はガタガタで道路もうねってて、どんどん忘れ去られる場所と化す
持田は飲食店も建つようになった、田舎でも都会のほうで、負けた
今日の歩数、7411歩、ちと少ない










Last updated  2020.02.24 17:10:07
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2020.02.23
今日は家から東にある本庄というところに、車で行ってからのぶらり歩き
まちあるきマップに「海と山に抱かれた本庄」とある
確かに海と山の合間の開かれた土地に本庄はあって、自分は海に近い所に住むのは少し憧れがある
海といっても、宍道湖と日本海の間の囲まれた部分を「中海」と称している
宍道湖と日本海からの流れの集まるのが中海で、日本海とはひと味違う魚が釣れたりする
自分の住む場所とは全く違う自然や風景を楽しみたい


町のメインストリート中心部、車の行き来も少なく道幅も狭いのに信号機がある
昔はこの辺りは個人商店がたくさんあって、松江市内に出るよりこちらに来るほうが便利だった
今はどこも閉まっているけど、まばらな人の往来はある
中海沿いに整備された農道、町の本道の隣に沿うように国道があって、国道から外れた町は我が町含め取り残されていくような感覚になる


さらに続くストリート
実はこの本庄、かまいたちの山内さんの生誕地
寂れた商店も山内姓が多い、本庄も広いので、西は津森、東は江角といった同じ苗字が集まって構成されてたりする、田舎アルアルだ


途中、味のある三叉路
この辺りで散髪をしてもらった記憶がある、散髪されてたのは弟だったかもしれない


ストリートをさらに進むと本庄小学校、中学校がある
左手が学校、この石でせき止められたところは学校教育の一環
おそらくもっと奥の方は浅瀬になっていて、深さも膝下くらいで「水辺の学校」と名付け、中海にいる生き物を観察したりの勉強ができる


続けて近場には鴨たち
広い海と鳥と、向こうの岸には大根島があって晴れてたら大山が拝める
こんな所で暮らしてたら、さぞ心豊かで平静で真っすぐな人間が育くまれるんだろうなぁ
うらやましい


ちょっと高台から
向こうに見えるのはボタンの花で有名な八束町(大根島)


東に歩くと本庄ではあるけど何という地名かわからない所、初めて歩いた
中海に注ぐ大小の幅の川がたくさんあって、どこも道端狭めだけと知らない所をズンズン行きたい





ミモザ、お恥ずかしながら、今まで生きてきた中で植わってる姿を初めて見て感動
歩きは発見だらけ


開かずの小屋、平成の間に時が止まったようだ


昔から弁慶島と言われている
どの地方にも弁慶伝説があるけど、この本庄も弁慶推しで町おこしをしてる


島の端っこ
奥に大根島が近い


梅と空の優しいコントラスト


境港に続くベタ踏み坂の橋が見えますが、横から見るとこんな感じ
船やらが見えて港が近いことを知る


松江市にはそんなに多くない道の駅、こんな所にも弁慶推し
小さめの駅は車はもちろんライダーやロードバイカーが集まり、地元の農産物は人気で人が絶えない


ここは本庄町民が道の駅の設置を望んだため作られ、ファミマの隣のスペースは町民が中心となって運営している


何だかなぁの惜しい仕上がり、岩の周りはグルっとベンチ


本庄西側、奥まるにつれて昔ながらの町並みで道幅も狭い


やっと猫と出会えた、でも道端とかじゃなくこの家で買われてるか住み着いた猫なので反則?
岩合さんみたいに道をタタッと猫が歩いてくれないかなぁ・・・
歩いた歩数8200歩だけど、車で移動してからというのは中途半端に終わる、集中できなかった


前々から欲しかった藻塩が駅にあったのでゲット









Last updated  2020.02.23 23:43:45
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2020.02.16
昨日は2月とは思えない暖かさの快晴で、いつも通り「歩き撮影」に行ってきた
だんだん天候が良くなってきたし、過ごしやすくなってきたので今月から歩いてる
といっても休日の雨じゃない日限定で、まだこれで3回目だけど
歩くのは今年の目標なので、なるべく続けたいけど無理はしない
汗だくになるような日は歩かない


昨日行ったのは隣町の『坂本』というところで、行きは入り口から奥までずっと上り坂
田舎なのでこれといった見どころがあるわけでもないし、自分の町とそれほど変わらないだろうけど、ただ歩くため
知らない場所を歩くのは新鮮で発見もあってりして、最近は楽しく感じてる
しょっぱなから鳥が歓迎してくれた、鳥は人の気配で逃げるものなのに


今の時期に満開の梅、どこにでも植わってるなぁ
ここは森の中に道路がある感覚で、自分の住む町より開けた部分が少なく世帯数も少ない
隣なだけなのに、すがすがしい空気を感じる町だ


枝垂れ、梅?このタイプは初めて見た


田舎にはこのような低い段々になった滝の川がけっこうあるなぁ
汗で薄い上着は途中で脱いだけど、森と水のマイナスイオン効果なのか涼しくなるほど


家の近くに巨石


苔やら木やらが生えたポツンと巨石


道の真横に巨石、この町はあちこちに巨石だらけだ
思うに、川があって激しい水の流れがあって、あちこちに巨石が転がってるところに道を付け家を建てたんだな
石が先で、人間や道や家は後じゃないかと


印象的だったのが2羽のトンビが上空を旋回してたこと
ピーヒョロロとお互い鳴きながら会話をしているようで、低空飛行のサービスもやってくれた
自分も口笛や指笛でヒュ~っとやると、共鳴してるようでトンビも人間を恐れない
恐れないというか、自分たちのほうが勝ってるとでもいうようで、勇壮に飛び回ってるのをしばらく見てた
『坂本』は俺たちが守るゼィ、みたいなカッコよさ、「コンドルは飛んでいく」のメロディが思い浮かんだ


帰りは国道側から、途中寂びれたタバコ屋の自販機、今は売っていない


さらに帰り際、田んぼでアオサギがお食事中だった、久しぶりにアオを見た
今回はやたら鳥と出会えた、猫には全然出会わない
出会いたいのに、岩合さんみたいに出会いたい
猫は家の中かどこかに隠れてるか、港町でもない限り田舎では路上で生きられる猫は多くない
都会ではエサやりをする人が面倒を見たり、さくら猫が街に溶け込む地域があってうらやましい
次回に出会いたい、昨日の歩数、2時間で9160歩










Last updated  2020.02.16 14:16:17
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2020.02.15
先日はぶらっと西に向かって歩いた
自分は骨密度がいいほうではないので、せめて歩いて日光を浴びて食で改善しようとしている
けど、自宅から歩いて行ける距離も若い時より短くなった
今回行ったのは我が町の隣の隣の町で、この距離が歩ける限界
田舎は無駄に広く町間も離れてて、TVなどでよくある町歩きとは違う、ギャラもくれないし
「こんなところに日本人」的なイメージが強い、さほど見どころもないのにとにかく歩く
自分は歩いて撮って太陽に当たって結果、運動になってたというのを狙う


今回の町は『川原』という地名で、川と原っぱのたくさんある場所
家の密集地帯の一部は昔の風情が残っていて川との距離が近い
どの家にもマイ橋があって、石垣や高台に家が並ぶ
こんな高い所に石垣まで積んでわざわざ家を建てるなんて、昔は川が氾濫するほどだったのだろうか、それとも昔は高貴な人たちの住まい?


水辺への階段は角が取れ苔生して、昔は野菜の泥かなんかを落としてたのかな
水質は綺麗なのでふた昔くらい前の子供は、水遊びしててもおかしくない
今はみんな室内でゲームだけど


この町は我が町同様、「出雲風土記」に出てくる地名ということもあり、昔ながらの〇〇と現代の要素が混じり合った部分がある


道幅も小さく軽自動車がギリギリ通れそう
各家には車が止まってなかったので、車はどこか別の場所に停めてるのだろう


道の右に左にと川が続く
この川の水は国道付近まで流れてる


レトロなゾーンを過ぎると、どこにでもありそうな平和な町並み
ここもまだ『川原』


『川原』を後にすると国道と幅広の歩道が付いてる
この道は15年前くらいに路上整備されて、道幅を広げるために田畑を埋め、山を切り開き、場所によっては立ち退きを迫られた家もある
今は便利になって自分も利用してるけど、道が付いた当初は山に住む動物の死骸が多かった
現代の人間の生活は、何かの犠牲の上に成り立ってると思う、あちこち開発しすぎだ
再開発はいいと思う、リサイクル!


国道を避けできるだけ田舎の道を通り、隣の『坂本』町を経て帰路につく
『坂本』から見た『川原』の昔からある家々(赤い屋根の多いところ)
川原と坂本を分断するように国道が付いてる
この後は農道から家に向かったけど、我が町につくまでスポーツサイクラー(ロードバイカー?)が3人通り過ぎていった
うちの町内付近が歩きで一番きつかった、どうりでチャリの人がコースにするわけだ
ちょっと発見、歩きだと今まで見えなかったものが見えるな
今回の歩数、2時間で8789歩










Last updated  2020.02.15 13:34:34
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