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ニャゴめし酒場

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一眼デジカメ-神社・寺

2021.12.19
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テーマ:神楽(56)
7月12日に14年一緒にいた飼い猫がいなくなって、いろんなことが手に付かなくなった
去年よりも暑い夏の日が続いたけど、たまたま無職になってたので捜索に明け暮れて、今は後悔はなく冷静だ
探す以外に何もできない、それどころではない心境で探しまくってた、仕事探さず猫探すの日々で
同時に手に付かなかったことは神楽関係だ
幸いたまたまコロナで公演はもとよりイベントもされなくなってた
直近で盆頃にイオン松江の店内練り歩きという催しが1度あったけど、これは同じのに正月行ってたので夏は遠慮した、というか猫のことでそれどころではなかった
自分の中には猫のことだけしかなく、他のことは考えられなかったし、どうでもよくなってた
でもそうこうしてるうち、時間は過ぎ月日は経ち気持ちの整理がつくようになった
まだ猫に帰ってきてほしい思いは捨てないけど、思えばもう冬だ、諦めた方がいいのかな
ずっと紹介し続けてた石見神楽カレンダーで、11月の演目は『五神』12月は『大蛇』だった
この2つはすでに紹介済みなので割愛する
来年のカレンダーはあえて買っていない
それも来年1月2日に石見神楽の公演がようやく開催されるのがわかって、現場で買うつもりでいる、持ってきてくれてればのことだけど
2年ぶりの公演には期待する、来るのは浜田の後野神楽社中、一番好きな団体だ
演目は午前の部が『恵比寿』+『大蛇』で、午後は『鍾馗』+『大蛇』だ
久々にきらきら生で見れるきらきら特に鍾馗は今までに生で見たことがないので待望してる(ねり歩きでは見たけど充たされようもなく)
ちなみに元旦は『恵比寿』『鍾馗』『大蛇』の衣装で店内ねり歩きが3回分となってる
さすがにオロチの蛇胴がのたうち回るってことはないけど
イベントや会場でのコロナ対策がうまくいってるし感染者も減ってるので、規制が緩くなってきてていいことだ
松江でもちらほら神楽の公演が再開されてるし、プロバスケチームの島根スサノオマジックは年末の試合では客席を100%解放するようだ
ここ土日は80%に絞ってた、チケットはソールドアウトという人気ぶりなので100%でも足りないかも、現在のメンバーは最強だもんね


↑石見神楽番外編
このバスに乗って社中の人達は県外公演に出かけたり、子供の遠足等でも使われてるらしいっす
ラッピングデザイン、カッケーバス


↑山陰本線を走る電車もあるんだわ、昔は黒ベースだった電車


↑こんな自販機あったら散財しそう


バスケットボール↑超番外編バスケバスケットボール昨日はテレビで生中継してて見入ったわ
さすが『バンダイナムコ島根スサノオマジック』名前長いわ、どれもバンナムさんのおかげかな?いや全選手の実力でだ、今期はスゴイよ
前期は散々だったけど、そんなスサマジの裏舞台動画見つけたのでどこかで紹介しようかな……










Last updated  2021.12.19 20:12:10
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2020.04.30
島根町の大芦から加賀へとさらに奥に進み、長~いトンネルを抜けると野波地区に辿りつく
ここは整備された大きめの海水浴場を構え、ちょっとしたレジャー施設も併設されてて夏は賑わう
そんな海を見守るかのように海沿いに日御碕神社は鎮座する
御祭神は天照皇大御神(あまてらすおおみかみ)、健速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)
『明治42年に地区内の2社が合祀されて以来、例大祭(10月24日)のほか、御田植祭(1月7日)、祈年祭(4月11日)、神幸祭=ガッチ祭(10月23日)、新嘗祭(11月25日)など年間を通して祭礼や伝統神事が行われ、住民連帯の寄りどころとなっています』と「島根町まち歩き散策マップ」に記載されてる
ガッチ祭は毎年テレビで紹介されるほどで、ワラで編んだ短く太めの紐状の「シボ」と呼ばれるものを、白装束に鬼の面を付けた「ガッチ」(大人)数人が、シボを振り回しながら逃げ惑う子供たちを追い回す奇祭
傍から見ると笑ってしまうけど、逃げる子供は必死で本気で怖がってるのがおもしろく、一度は一眼カメラに収めたいと思っている行事の一つ
ここは人けはなかったけど波の音が聞こえる癒しの神社だ


鳥居があって随神門があって、左手に手水舎と右手に自然石の大きな社号標も見える
奥の奥に神社の拝殿が見える


かなり大きな狛犬は彫りが繊細
奥に神輿蔵?のような建物


獅子も立派で顔も尻尾も大き目で迫力がある


拝殿のしめ縄と波をイメージしたような飾り彫り
小さな集落の神社にしては、2社が合祀されたこともあるのか、信仰が強いのか本格的な構え


日御碕神社の扁額


本殿は大社造の変態


本殿横境内右奥、道路側と野波港に向かいここにも入り口がある
古く年季を感じる狛犬2体と燈篭があり、撮り忘れたけど住吉神社の中型の祠がある


防波堤とテトラの向こう側は外海で、この日は強風だったので白波が立つ
内海はほぼ凪で穏やか、海底は砂でこれが朝瀬の海水浴場まで続く
エメラルドとマリンブルーのツートンの海が見える場所に、日御碕神社は建っている
台風や嵐の日は、海水が風に飛ばされて神社まで飛んできそう


境内入り口付近の左側、左が高神社(多賀明神),右が八幡宮


入り口付近、御神木でしょうか?
1本は近年に途中で切られたのか入念に祀られている


この日は潮が満ちてるのか浜の姿は見えなかった、白波が寄せてる部分が本来は砂浜
この光景がずっと奥まで続く
日御碕神社は海や住民と密接であるとわかり、狛犬含め全体の風情が強く心に残る神社だった
海の見える神社、海から人々を守る神社、海の安全を保つ神社、・・・そんな感じかな




 






Last updated  2020.04.30 14:50:41
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2020.04.26
松江市島根町加賀にある澄水川に沿って少し奥に進むと、『澄水川の蛍』という名所がある
出雲風土記にも記載された加賀川が現在の澄水川ということで、ここには3種の蛍が生息しているのだという
自分は初めて訪れた場所だったけど、確かにきれいな水の流れる川だった
その川の近く、田んぼが広がり裏は山、のような場所に神社らしきものが建っていた
近寄ると新宮神社と彫られた鳥居と小さめの神社があった
御祭神は速玉男命(ハヤタマオノミコト)
神話ではイザナミノミコトが死んでしまい黄泉の国(あの世)に行くことに
イザナミに会いたくてたまらない夫のイザナギノミコトは迎えに行く
ところがイザナミから自分の姿を見ないでほしいと言われる
なぜならイザナミの体はすでに腐りかけてて、それを見られたくなかった
なのに強引に見てしまったイザナギは、怒って化け物のようになってしまったイザナミと黄泉の国の霊達に追われる
この世に戻る道すがら、はいた唾から生まれた神が速玉男命
という、神話ではいろんなところから神が生まれてて、詳しく知るとショッキング
話しはそれたけど、この神社はかなり小規模で一定の地元の人しか訪れない感じ


本殿


桜の咲く時期に行った


前日が雨だったので川の水は多めで激しい
この一帯が蛍の生息地


鳥居
始めは目当ての神社ではなかった、地図にも載っていない


海端に多く見かける出雲構え式


このタイプの狛犬や獅子は、松江市街地ではあまり見ない
しっぽが上に立ってるのは神社巡りをしてみて初めて知った
向こうにはお座りタイプがいるけど


境内に、この祠の祭神は大己貴命(オオナムチノミコト)、誰もが知ってる大国主命のこと
おぉぉぅ、この神社は案外、いわれのある所かもな




 






Last updated  2020.04.26 14:49:14
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2020.04.19
松江市島根町大芦からさらに奥へ進むと加賀港がある
そこから次々と島根半島の各港を巡れるようになっていて、同時に各所に神社がある
この加賀神社は生活道路の脇に建ち、大きな境内を構え多くの神が祭ってあった
『出雲風土記によると加賀神埼の潜戸(くけど)内に祀っていたものを、後に陸地に移したとある
海上安全の神様として広く信仰があり、拝殿内には港町として栄えたことを示す大きな絵馬が掲げてある』と「島根町まち歩き散策マップ」に記載されている
御祭神はイザナギノミコトとイザナミノミコト、キサカイヒメノミコトの女神、天照大御神、猿田彦、他一柱と神様が盛りだくさん
なのでだだっ広い境内が必要だったわけだ
『キサカイヒメノミコトが闇い岩屋を金の弓矢で射通され、光り輝(カ々)やかせたことから「加加」「加賀」となったとあります
ゆえに、同社の読みも「カガ」ではなく「カカ」神社となります』とある(出雲国神社めぐりブログ参照)
こんなことから謂れと歴史を持つ神社だとわかる
田舎にある神社としてはかなりデカめで立派なこともそれを示している
今回初めて訪れてそう感じた


どうも近年に改築されたようで、社拝殿は木の香りがしそうなほど新品同様に思えたけど、実際は出雲風土記にも登場する由緒ある神社


ここが加賀の旧潜戸という場所
船から上陸できるけど、ここの奥は幼くして亡くなった子供の霊を祀る場所となってて、お地蔵さんが並び、子供向きのおもちゃやなんかが供えられてる
ダークなイメージじゃなくて、親子の絆を感じるような神聖で静かな信仰の場
この洞窟はお母さんの産道をイメージしてるのかもと思う
新潜戸は少し離れた場所にあって、青の洞窟みたいで距離200m程の洞窟のトンネルを船で遊覧できたりする                       Takacchiさんによる写真ACからの写真


神社入って向かって左手
左から熊野神社、恵比寿社、西神社と神社の中にも小さい神社や祠が並び、それぞれに御祭神がある


左手から見た本殿、もう立派


拝殿の彫刻、惜しいことかな、神社の扁額は取り外されたままだった
今まさにリフォーム中?離れた所に何か作業してる人たちがいた


右手にも左と似たような造り
左から東神社、日御碕神社の祠が並び、ここもそれぞれ御祭神が違う


手水舎があって、随神門前にかなり年季の入った狛さんたちがいる


「この周辺は風土記の時代も現代と同じように「加賀」と呼んでいた」とある
拝殿の神社名を記したものは外されてたけど、実はかなり古くからある


加賀神社の社号標


遠目から


道路の歩道側から
加賀神社は開けた明るい場所にあって、風格と迫力を感じることができた
そして、きちんと管理され、地元の人に愛されてることがわかる神社だった




 






Last updated  2020.04.19 14:05:48
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2020.04.12
大埼神社から1キロほど離れたところに大埼川辺神社がある
両神社は松江市島根町大芦という地区に鎮座し、神社同士の関係性があるのかどうかは不明
ただ、大埼神社は御祭神がイザナミノミコト、川辺神社はイザナギノミコトで、神話的にいうと両ミコトは夫婦なので繋がりはある気がする
配祀神は須佐之男命(スサノオノミコト)・軽津主命(フツヌシノミコト)・武甕槌命(タケミカヅチノミコト)
噛みそうな名前が続いたけど、自分は石見神楽にハマってるのでスラっと読めてしまうことに今驚いた
石見神楽は日本の神話をもとに劇化したもので、神社で舞われ奉納される
激しい能舞いと厳かな儀式舞いがあって、現代ではエンターテイメントの要素が強くなって、各地のホールなどで公演されている
ちょっと外れてしまったけど、石見神楽→神話→神社の順に自分の興味は尽きない


凛々しく勇壮な狛犬と獅子に守られる本殿


西側にある鳥居、こっちは海側を向いている


階段を上ると本殿を守る狛犬の姿が見える


本殿、大社造りの変形らしい


西側から見た拝殿と随神門
古いけどきちんと管理され、自分好みの神社だ


境内内に謎の巨岩があり、これも何かの信仰か…‥


東側にも西側と同様の造りで、狛さんたちと低い階段がある


拝殿、ティッシュ箱サイズの賽銭箱があった


松にとまる鷹の彫刻


随神門


角が取れた狛犬や燈篭の一部
役目を終えても信仰はされる


北側の鳥居、山側、こちらが正門みたい
國主明神とある、大国主命(オオクニヌシノミコト)のこと?
ここは出雲風土記にも記載されている由緒ある神社なのでその関連?


島根半島と呼ばれる海辺に建つ神社は、浦々の神社を巡る「四十二浦巡り」といわれる信仰習俗があると「島根町まち歩き散策マップ」にある
42か所も回れないけど、指定された神社にはそこが何番目かの番号と、神社の紹介が書かれた立て札や看板があるのでわかりやすい




 






Last updated  2020.04.12 13:53:33
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2020.04.11
松江市島根町の大芦中心部に位置する神社
砂浜、岩場、防波堤のある湾を見守るように高台の林の中に建つ
大芦にはこれまで若い時に何度か釣りに来たことがあったけど、当時はカメラもやっていないし歩きもやっていなくて、この場所に神社があったことなど知らなかった
今はあちこち歩くたびに、その土地土地の神社に出くわす
それをカメラに収めるようになってから、社の造りや狛犬のデザインなんかに違いがあることに気付いた
超勉強するわけではないけど、自ずと詳しくなっていきそうだ
マニアではなく、ソフトに徐々に


北側から見た本殿
御祭神はイザナミ命
同地区の近場に大埼川辺神社もあり、そこはイザナギが奉らせてて、夫婦であり兄弟の二人が歩いて行ける距離に位置してるなんてキュンとしてしまう(大埼川辺神社は次回)


神社入り口、しっぽを上げた狛犬には馴染みがない
鳥居をくぐると急な階段が続き、息も上がり、一歩ずつの段の幅も狭く修行のよう
踏み外したら事故につながりそう


拝殿前
この門を随神門と言うのだと
ここの狛犬は両方おすわりポーズ


拝殿
賽銭箱も釣鐘もないのは最近は慣れた、田舎にはよくありがち


「大埼神社」


左回りに歩くと真新しい御影石の狛犬2体
お座りしてるのは出雲丹後式、しっぽが立ってるのが出雲構え式、らしいっす


南側から見た本殿
大社造という様式


本殿の屋根下の彫刻


ここにも獅子が2体、口を開けてるのが獅子、閉じてるのが狛犬
2体の獅子と狛犬が神社を守るように両サイドに配置


境内隅にも狛犬4体
役目を終わらされたようだけど、まだまだ現役な姿で神社を見守る
この神社は新しめの狛さんたちがたくさんいて、寄贈や建立が頻繁にあるのか信仰が強いことを感じられた


帰りは階段じゃなくコンクリートで手作りされたような、下り坂を下ったけどそこもそれなりに急だった
途中、スミレがたくさん咲いてて、神社には人知れず咲くスミレが似合うなぁと今回も思った


大埼神社の北側の大芦湾の小島に弁天様を祀った祠がある
ここにもあっちにもと、小さな集落の大芦には思いのほか神社がたくさんある
これで海にまつわる災いは皆無に思う




 






Last updated  2020.04.11 16:55:23
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2020.03.29
この間、21日に川津を歩いた時、霊感寺という大きなお寺に立ち寄った
この近辺は自分が通ってた中学校があった場所だし、若い時にバイトもしてたので「勝手知ったる川津」ということで第2のホームのようなエリア
何となく寺がそこらにあったような気はしてた
けど、わざわざ行く用はないし、車があっても細かな道の情報は知らないし、そもそも寺には誰もが行かないだろう
自分の町の寺にも行かないのに
それが運動のためになるべく歩いて、一眼で撮ってということをしていることで、自分とは縁がなさそうな「寺」に辿りつくことができた
歩くということは非常に小回りがきいて、車では進入できないところまで入れて、体力が続く限り自由だ
あぁ、何か名言のようだけど、デジタル一眼を入手したことでいろいろ撮りたくなった
同じ時期に、運動不足で骨密度も低い結果が出たので、まずは歩くことを決めた
我が家の近場の同じ風景ではつまらない、ということでいろんな町の風景や名所を撮り歩くことに


立派な本堂、島根札三十三箇所の第八番、らしいっす
棟続きで新築のような大きい住居があった
本堂の中もきっと立派なことでしょう


幅広の入り口


入り口手前に古いお地蔵さん


霊感寺、何かスピリチュアル的な感じがする


本堂横に咳地蔵尊
咳に関することの願掛けやお礼参りをするのかな?


広い境内には新旧のお地蔵さんが並ぶ


出口付近にも観音様や寺特有の像と、どこかに続く古い石の階段
お墓かな?でもお墓は反対側にあった
寺は未知の世界だ、神社のように拍手しないのは分かるけど所作もよくわからない
幼い頃は遊び感覚で気軽に寺に行ってたし、お経を読む会というのにも加わってた
だけど大人になって、やっぱり自分には縁のないのが寺かもしれない、と書いてて思った

~この寺は観音寺と称されていたが、松江藩主が楽山に寺を建て霊感寺と改号し、今日に至る
本堂の島根8番、円通堂の9番、松楽堂の10番の3つの島根札所を持つ
松江藩ゆかりの古い寺と境内の銀杏が調和し、落ち着きある空間を作り上げている~
と、川津町歩きマップに記載されている




 






Last updated  2020.03.29 14:49:41
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2020.03.28
神社マニアではないけど、あちこち歩き撮影をしていると神社に出会う
そのたびに参って画像を撮らせてもらってる
もちろん参拝を済ませてからの行為で、神様に「今から撮らせてもらいます」とお願いしてからの行動
前回の川津地区の熊野神社もよかったけど、なんと熊野神社のほぼ隣に「推恵神社(すいけいじんじゃ)」があった
熊野神社の西側の鳥居の前に立ち、左を見ると何かがチラ見え
引き寄せられるように足を運ぶと、かなり近くに推恵神社、川津の町歩きマップによるともっと遠くだと予想してたのに近すぎてビックリ
推恵神社の御祭神は小野尊俊(おのたかとし)と言う人らしく、松江や隠岐にゆかりのある人らしいけど詳しくは不明
楽山東の小高い丘に、松江藩が創設したという端正なたたずまいの社とマップにある


本殿


神社入り口、自分が好きなタイプの木々に囲まれた神社かも


鳥居をくぐると手水があって、狐と燈篭と狛犬と犬?が対になって向かえてくれた
神社を守り古さと歴史が漂う


角が取れ年季を感じる狐、かわいい


狛犬、勇壮


かなり角が取れた犬、神社が建てられた当初の狛犬でしょうか


神社正面


見上げると拝殿手前の上には彫刻、蓮?何かの花に見える
ここは川津という地名で大きな川が町の中心にあるので水に関する植物、そういえばここの近場の楽山公園の池は過去に蓮で有名だった
木目が水輪のようで彫りが際立つ


推恵神社


稲荷大明神


天満宮、菅原道真も祀られてるのか、全国にも天満宮たくさんありますね
菅原道真というと、石見神楽で「天神」という演目があって何かと興味はある


春日造の本殿裏を見上げると龍の繊細な彫刻、隣の熊野神社にも龍がいたけど何か繋がりがあるのかな?
これも川津という地名なので水に関係する、何か信仰的な崇めるような存在だったかもしれない
民話によると、この龍は毎晩ここを抜け出して、池の水を飲んだり村人にいたずらをしたとマップにある
それだけ民と神社、龍との関係が密接で崇高してたと自分は考える
本殿床下にはたくさんの小さな犬や狐の像や置物がずらっと並んでて、信仰の強さを感じた


さらに裏には松江藩の命令で隠岐に流され、海士で没した小野尊俊つながりの誰か(詳細は知らないので、知りたい人は自分で調べてください)の妻の霊を祀っている、らしいっす


鳥居をくぐると、祠というには大きく神社というには小さいけど、きちんと管理された小型の建造物があった
ここにも小さな犬や狐が並ぶ


境内に、これは昔の社務所?でしょうか


今の社務所?「参集殿」とある、これは何?
ここはもしかして神楽を舞ったり見たりするところ?だったらぜひとも見たい!
隣の熊野神社では決まった日に神楽が奉納されるらしいけど
ドッカンドッカン賑やかな石見神楽も、ゆったりとした厳粛な神楽もどっちも好きなので
あぁ、見たい、こんな近場で神楽が見れたら夢のようだ


神社外の山側から見た鳥居と手水(緑の屋根)と古びた燈篭
ここの手水は死んでた、水はどこかの蛇口からとってるようだ
この神社は程よく日が当たり清々しい気分にさせてくれ、動物もたくさんいてお気に入りになった


山道の合間にはスミレ、人知れずささやかに咲くスミレはこの神社にピッタリだ
たくさん咲いてて驚きだった
今回巡ったのは川津の町歩きマップ(ガイドブック)のAコース
いつか他も攻めたい




 






Last updated  2020.03.28 16:14:53
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2020.03.22
日中、3月の陽が照る中、西川津の熊野神社に初めて行ってみた
神社の場所はネットで調べてて何となくそれらしい道を歩くと、民家密集地帯のてっぺんにいきなり鳥居が出現
おぉ、こんな町なかにあるとは、と少し驚いた
神社は町内の奥の奥にあるもんだと思ってたので
この神社は丘か山を切り開いた土地に建てられたようで、日当たりのいい高台にあった
御祭神は伊弉冊尊(イザナミノミコト)・速玉男命(はやたまおのみこと)・事解男命(コトサカオノミコト)らしい、ネットって便利だね


本殿、東から


訪れた順だと神社に行くための道の脇に桜


民家を過ぎると階段の上に鳥居
お年寄りの人はこの急な坂を上がるのは大変だ


登ったと思ったら下るための階段
真下に狛犬と獅子で、立派な雰囲気が漂う神社かも、な予感がした


下りるとカッコいい龍が手水舎で凄みを効かせていた


拝殿


熊野神社は各地にあるんだね


拝殿には龍の彫刻、ここは龍神に関係あるのかなぁ


本殿の屋根付近の彫刻、西から


境内には年季の入った小型の狛犬の対


大きな大きな切り株と燈篭、向こうにも切り株


なんとこの神社は西側と東側に入り口があった、こっちは東側
鳥居と狛犬と階段、2か所から入れるとはビックリ


階段の上にも狛犬、一体ここは何対の狛犬がいるんだろう
ここまでの神社は初めてだ、管理とか費用とか大変だろうなぁ


と思いきや、大木越しに寄付した人たちの名が書かれた木札がズラリ
そりゃぁ、川津はマンモス町内で世帯も多く寄付する人が大勢いるわな、簡単に集まるわな
自分が住む地区の神社はやっとこさの寄付で成り立ってるのに
あー、特有の苔生したような侘び寂のある神社ではなかったけど、きれいで素晴らしい造りでオープンな感じがした










Last updated  2020.03.22 20:26:17
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2020.03.20
最近、一眼レフを持って撮影しながらの町歩きをやってる
歩きは運動のため、一眼は趣味のため
あちこち歩いていると神社や寺を見かけ、ついでに参って撮らせてもらう
神社仏閣マニアでもなく詳しいことも知らないけど、神社は心が穏やかになる場所だし、神に近付けるような空気が好き
マニア、ではない
先週歩いた『川部』地区の奥に川上神社があった、ここは稲田姫を配祀しているらしい
鳥居前に立つと、周りは杉の木に囲まれて日陰になってて苔の絨毯が広がってる
田舎の奥の奥にありがちで、大切に管理されてる神社だ


本殿
画像はグルっと回った順ではありません


本殿横の建物


神社入って左手には狛さんが2体


苔生し加減で古さを感じる、苔の生えた神社はマイナスイオンを感じられるのでいい


手水は死んでた、どうも蛇口の水を使ってるようで溜まった水はよどんでた、惜しい、清められなかった


拝殿、神社周りが狭いのとズームレンズすぎて全容が映せない


大社造というの?


境内の奥、大小の古めの燈篭がたくさんある


ちっさいのがいっぱい


とにかく小さいのがいろいろで祀られてた


境内右には獅子さんが2体、1体は角度により見えないけど
こちらの脇には道路があって家もあって、大きな川があってすぐ近くに森から山へ
それにしても境内内にミラーカーブを設置するとは・・・
それだけ地域と密接なんだな、この神社は

※きちんと参拝した後で、撮影することを神様にお願いしてから撮ってます










Last updated  2020.03.20 22:10:18
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