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しろちにゃご

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島根の食卓+ローカルネタ+今日のこと

2019.10.14
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念願のデジタル一眼を買った
神楽や神事など地域の美しく熱いイベント、もちろんシャムチや何らかの、より綺麗な瞬間を切り撮りくて
コンパクトデジカメでは限界がある
壊れたわけじゃない
小さな手作り作品の撮影や、デカい一眼を持って行けない時はコンパクトに頼る
実は20年前ごろはアナログ一眼を愛用していて、動物や自然の「動と静」にまつわる画像を撮っていた
フィルムだと現像に出す手間やそれに関わる料金、撮った写真がボツだったりネガも溜まり放題、とアナログ特有の事情がある
自分で現像するほどこだわってもいなかった
後々に早い段階でデジカメが普及し始めて、自分はこっちに乗っかた
昔は人間は一切撮らない主義だったけど、神楽や5月にあったホーランエンヤで目覚めた
人の動きの躍動感、これを撮りたい!と強く心から湧き上がるような感情が生まれた


もう始めからキャノンしか眼中になかった


松江にあるカメラのキタムラではこれと10万越えのものしかなかった
それ以外のキャノンは中古、他社のは結構な品揃えなのに、う~ん


ネットでもチェックしていたので、そこまで悩まずEOS Kiss X9iに決めるしかなかった
ま、そうなるであろうと思ってはいた、よく来てくれたキャノン
ネット販売価格に合わせてくれる値引はあったけど、安い買い物ではないので元は取りたい
できるだけ撮りまくりたい
ここで支払いはペイペイ、Tカードも使って少しでもポイントはGETしておく(ポイ活中)


19日に子供神楽が松江のイベントで開演されるので、保護者でも親戚でもない、赤の他人のおばちゃんが撮りに行こうとしてる
練習せねば!
ははっ、撮れるかな、厚い説明書の字が小さくて読めない~
ネックストラップの通し方がわからない~
ていうか、デジ一眼をコンパクトで撮るってどうなのよ
ていうか、一眼自体を撮る際はこのパターンになるしかないじゃん
ともあれ次回は一眼で撮った画像を載せたい






Last updated  2019.10.14 14:58:56
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2019.10.13
楽天のマラソンでスマホケースを買った(これまではシンプルなシリコン製)
カードが2枚入るやつで、よく行くコンビニのレジ前でモタモタすまいと購入


ペイペイで支払う際、スマホ持って行く、ポイントカードの入った財布も持って行く、って自分の中で何か納得いかないものがある
そのあとレジで財布からカード出す、紙のクーポンあったらそれも出す、スマホのバーコード読み取ってもらう
カードしまって財布閉じる、スマホと一緒に持つ、レジ袋もらうという一連の作業で大忙しだ
コンビニにはカバンを持って入らないタチなので、手にはあれこれ持ち物がかさみ、逆にキャッシュレス以前の生活の方が気楽だった
カバンを持って行ってたら、さらにカバンの開け閉めの動作も足されるでしょう
店ではサッと買って出るだけなので、なるべく身軽にして出入りしたいものだ
キャッシュレスになったとたん、家に置いていたあのポイントカードも、車に置きっぱなしのそのカードも全部が使い物になることが分かった
「自分はポイントの亡者」だと語る同僚の話しでは、ポイントは稼いだ方がいい、ポイントもバカにならない
1店舗での買い物でポイントカードを3枚出すのは当たり前だとも言う
とのことなので、自分も「ポイントの亡者」初心者になりつつある


という訳で、楽天で20枚入るカードケースも買った


よく行くスーパーが【カードのチャージしたら買ったときに5%還元、チャージ時でもプラス1%】というカードを去年から導入した
自分はカード新加入時に1万チャージでプラス500円(今は終了と思うが)、というのが目当てで作ってはいた
けどチャージした分がなくなると使わなくなった
10月に入ってからは、今回のキャッシュレスだの還元だのポイ活だのが、横行したせいでこれを慌てて使わざるを得なくなった
踊らされてるのか?
とは言っても今は、いくら買ってどれだけ還元があったのかをレシートを見ながらチェックし、酒を飲むのが密かな楽しみだったりする
ウッシシ、まんにりぃぃ、ポイントォォォ・・・



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Last updated  2019.10.13 17:39:10
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2017.10.21
今日、県立美術館で展示中の作品諸々を見てきた
改修工事のため休館となっている、福岡市美術館と北九州市立美術館が所蔵するコレクションが島根に巡回してきた
2つの美術館の名品がめぐりあうといった趣向
モネ、ドガ、ダリから藤田嗣治など国内外の作品が揃っているということで、死ぬまでに1回は見といてもいいなと思い向かった


作品は5章に分けられてたけど、1章のルノワールくらいは分かったけど、どれもよくわからんなぁな感じで2章へ
2章は何を書いてあるのかわからない暗くて不気味な作品集
でも次第に、作家の絵の作風を見て苦悩や叫びや思いが伝わってきた
これが鑑賞するということかと、魂をえぐられるような感情になり、激しく泣きたかった
人が多すぎて泣けなかったけど、みなさんそんなに絵に興味があるんかい?
企画展では個人的にシャガールがよかった、あのブルーの色使い
不気味系で印象に残ったのは外国人の「もがく」、日本人の誰かの「リンチ」
気になる方は福岡と北九州の美術館のHPで見られます
3~5章は大御所の大作や、なんじゃこれみたいな自分は知らないけど名のあるだろう作家の作品

あと、2階でのコレクション展が素晴らしかった
中でも日本画で狩野派の狩野永雲の春秋花鳥図に目を奪われた
あの狩野派の作品が見られるとは、しかも永雲は出雲出身
まぁ、島根に関係する人たちのコレクションでしたが
雲の間から見える風景、花、鳥が金色を基調にした屏風に狩野派っぽく書いてあった
写真撮影OKの作品だったので撮ったけど、ブログには載せられないので気になる方は検索を


今回のこれ、実はタダ券を2枚もらって1枚使いました
明後日までの展示なので、明日もう1回行こうかな・・・
と、芸術の秋的な気分








島美は宍道湖を一望できるところに建っていて、湖畔に芸術のオブジェ、遊歩道など完備
3月から9月は日没後30分まで開館という、洒落たことをやってます
夕日と美術館も絵になって、「1度は行ってみたい美術館」を狙ってるかも、狙ってないかも、勝手に思っただけ






Last updated  2017.10.21 18:13:19
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2015.11.06
もう1か月以上、口角炎
9月のシルバーウィーク中の食生活の乱れが原因
それと日に日に乾燥する空気のせいで口角がパックリ
悪化しました

口角炎に効く食べ物を食べてみても効果なしで、食べるだけでも口を開くのでそのたびに切れる
治りそうで治らなくて、ひどいときは血が滲むほど
病院に行くのを勧められたが、口角炎で病院に行くのか?という思いもあり何だか避けてしまった

数日前、とあるサイトで口角炎が3日で治ったという薬の記事がネットに載ってた
ほう、そんなにいい薬があるのかと知り、薬局に行ったけどあんがい値段が高い!
そこで、ネットで調べると楽天にありました

金額がうれしいので買ってみた
今日届いた
さっそく塗ってみると一瞬で完治・・・?したような感覚が
口を大きく開いても痛くな~い

チェーン系のドラッグストアでは900円弱
まじか?
これを高いと思うか安いと思うかは人それぞれ
自分はリップごときにそんなに払えるか!というタイプなのでネットで買ってよかった~
これでいつ切れても安心だ

これからの時期、唇が割れるとか乾燥によって荒れたりするあなたにはピッタリ
イチオシです、自信を持って!
本当にあっという間ですヨ






Last updated  2015.11.06 19:12:30
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2015.10.20
以前、9月19日に載せた、調べてみるとアロエだったという植物はアロエではありませんでした
ここで訂正とお詫び申し上げ、真相を語ります

ということですが、笑ってください
すでに、こいつ間違ってると思ってた方もいらっしゃるかもしれませんが、堂々と載せてしまったこと、ちょっと恥ずかしいです
ですので笑ってその辺に流しといてください

2015.10.20-1
今日、歩きで帰った農道で確かめてみると、すでにあの南国的な花は枯れ、みすぼらしい姿に

2015.10.20-2 2015.10.20-3
尖端は元気なくこうべを垂れ、下の部分が完全にアロエではないのだ
だったら何~?
と思い調べてみた、検索って便利だね、すぐにヒット

ユリ科の「トリトマ」ですって
いつも利用させてもらってる【季節の花300】というサイトでご覧いただけます⇩
http://www.hana300.com/torito.html
これにもさらに種類があって、見つけようと思うとうちの町内にも咲いてたわ
こんな身近にとは、あの日の感動と驚きをどうしれくれようぅ?
でも、トリトマの成れの果ては掲載されていないですよ

ところで、最近ではイガに入ったままの栗の状態を見たことがないという子供がいます
こんな島根でも、
ということで
2015.10.20-4
これが栗の木になったもうすぐで落ちそうな栗
品種によりもっと大粒のものや、鳥取近辺では「ぽろたん」という外皮と渋皮が一緒に剥けて実がポロたんっと出てくる新種の栗があるそうな
興味のある方は、ご自分で調べてみて!
画像はそこらのどこにでもある栗です






Last updated  2015.10.20 18:23:43
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2015.10.19
家から近いので歩きで通勤すると、帰りは決まって運動がてら思いっきり遠回りする
といっても職場は、隣のさらに隣の町内にある
国道沿いを通う行きは1.2キロくらいしかないので、帰りの楽しみは山方面に通る農道や林道といった自然関係

隣の町内には牛3頭が飼育されていて、小屋と小さな放牧場がある
このことは多くの近隣者が知らない、うちの親でも知っていない
けど自分は歩くので、それを知っている
初めはこんな所にっ?と驚いたけど、オジサンが1人で世話をしてて、牧場の柵も手作りでナチュラルな感じで囲ってある
そしてそこにいるのはたぶん和牛(島根和牛?)
県の指定許可の札がかかっている

この度、思いがけず牛さんが外に放してあった
その間、オジサンは小屋の掃除に精を出されてた

2015.10.19-1
牛さんは丹精込めて育てられて幸せだと思う

2015.10.19-2
なんと、子牛が、かわいいゾ~
大人の牛の子なのか、他牛なのかわからないけど、大人の牛に甘えていくような素振りを見せてたので家族かも

たまに歩くと、いつもとは違う景色が見えます
あ、でも牛が近場にいるからといって、住んでるところは田舎ですが、そこまで田舎じゃないですよ
道端で牛と出会うことは、まずありませんので
たまには歩きのススメです






Last updated  2015.10.19 18:39:41
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2015.09.29
弟の家の棟上げが昨日あった
地鎮祭があり、基礎が作られ、建て前の土台が作られ、足場が組まれ・・・
この日まで時折、雨が続いたりもしたけど、どうにか着々と作業は進んだようだ

2015.9.29-1
足場は組まれてるけど、柱は立っていない図(ビフォー)

2015.9.29-2
早朝から濃霧で50メートル先が見えない程で、神秘に包まれたような空間だった
霧が消えれば、確実に晴天が保証される

2015.9.29-3
霧の中で大工さんたちがイメトレ?

2015.9.29-4
クレーン登場

2015.9.29-5
7時半頃に大工や関係者、親族が円陣になり棟梁のあいさつで儀が行われた
大工や作る側の人は15人強
お神酒と共に何か(食べ物)をつまんでもらう
朝の儀が終わると、家の四方に清めの酒・塩・米をまいて、いよいよ作業開始

2015.9.29-6
クレーンで柱を1本ずつ吊って大工が土台にはめ込みトントントン
づぅ~っと、はめ込む
どうやらこれを屋根部分までその日のうちに一気にやってしまうらしい
流行りの2×4ではない

そんな作業が続く中、弟以外の親族は祝いに訪れる近所の人たちをもてなす
午前中は続々と人々がやってくる
こちらはお茶出しなどテンテコマイ
みなさん久しぶりに家が建つのを見て感激
木の匂いもいい

2015.9.29-7
なんやかんやで夕方、骨組みと屋根が完成(アフター)

2015.9.29-8
中では本当の儀式が始まるよう
今回、携わってくれた大工さんたちの正装(ハッピです)
会社がイシンホームなので、後ろに維新の文字、かっこいいなぁ

2015.9.29-9
棟梁の祈願の後に弟も続く
紅白の幕に、見慣れない飾り
最後の乾杯は、なんとヤクルトでした
何だかなぁ、飲酒運転防止の配慮です

最後の儀が終わると、作業空間をこぎれいにして終了
と共に、仕出しの折り詰めや酒、ご祝儀、赤飯(母は赤飯を炊くのがほとんど趣味なので)を各人に配り、徐々に解散

ということで、一連の流れが済み、ほぼ段取り通りにこの日が終了

こういうのが上棟式なのですね
初めての経験でしたが、もうこの次はないかも
昨日の時点では疲れを感じなかったけど、今日の寝起きではどっと疲れを感じた
今日は一日中、疲れを引きずってました
島根県松江市地方ではこんな感じの棟上げです

2015.9.29-10
家と快晴の空のコントラスト(夕方)
南向きの屋根は全面ソーラーパネルですってよ
ソーラー職人?が遅くまで作業中
余った電力を母屋に横流しできないかなぁ(←できません)






Last updated  2015.09.29 19:09:19
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2015.09.23
秋だなぁ~、のはずなのに
暑い
未だにセミの声は続く
どうなっちゃたんだ、地球

暑くても赤とんぼ
2015.9.23-1
出てくる季節を間違えたよう

2015.9.23-2
あれ?っと首をかしげる
今から飛行しようと思うのだけど、暑いので飛ぶかどうかの思案中

これから成長するであろうレモンの木にとまって爽やかな匂いを堪能?
さらに木のトゲで外敵から身を守る
お利口さんだと思うけど、虫のアップは凝視できないなぁ






Last updated  2015.09.23 15:09:17
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2015.09.19
わが家のヘンテコ秋茄子
まるで天狗
2015.9.19-1
一筋に伸びる鼻
ピノキオ
2015.9.19-2
ウソをついてはいけない

山道(舗装されている2車線の)で見つけた南国風の花~?
何コレ?
2015.9.19-3 2015.9.19-4
立派なたたずまいで4~5輪ほどスクッと上に向かって伸びてました
民家と森の境にあり、これが民家のものか森のものかは不明

でしたが、調べると夏咲きのアロエのよう
ほう、知らんかった、アロエがこんなになるなんて
花が咲くなんて
まぁ、品種によるというところでしょうか
わが家のアロエは咲いたことなし

花が衝撃的すぎて、下にトゲトゲのアロエ本体があったかどうかも見んかったわ
夏咲きというけれど、花は秋から冬のものだそうで
夏はつぼみ、春先は不気味な得体のしれない実ができるそう
それはそれで見てみたい気もするけど、3月ごろの山道かぁ~、寒いだろうな
隣の町内の山道なので気軽に行けるけど、冬は出れないな
ということで、こんなところにありますだ⇩
http://www.hana300.com/aroe003.html
見たい方はどうぞ
花や植物に関する情報満載よ






Last updated  2015.09.19 14:02:26
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2015.09.05
実は今日の午前、我が家で地鎮祭が行われた
我が家の敷地内に弟が家を建てるということで

私が数年暮らした離れをぶっ壊して、畑もちょっとつぶし、2LDK程度の家を建てるという
大丈夫なのか・・・?
まぁ、いろいろとあって今回が2件目、2個目の家なのだ、スゴイね
まぁ、本当にいろいろあって1個目の家は弟の子供プラスの人が住んでいる
本当に大丈夫なのか・・・・・・・??

いろんなことで心配はあるけど、2件目なので失敗はしないだろう
4月ごろから着々と準備を進め、今日やっと晴れて地鎮祭の運びとなった

2015.9.5-4
これまで畑や草木があった所(すでに伐採済み)を、重機でまずは木の根っこなどを掘りどける
強烈な根っこがあり、昔からそこにあったものだとわかる
とうとう畑や草木の歴史が一瞬のうちに消えてなくなって切ない限り
フラッと出れば簡単に畑の恵みにありつけたのに、草木も季節の移りを楽しませてくれたのに、あぁ切ない限り
弟めムカッ

2015.9.5-5
地面がならされると、こっちのほうも淡々と進められてく
そんなことするんだ、今までテレビでしか見たことなかったのに

2015.9.5-6
とうとう神主登場で、細かい準備が進む
私は記録係りなので参加するつもりなかったけど、参加する羽目になりこの後の画像はナシ

祈祷は「おぉ神よぉ、払いたまえ清めたまえ、何とかかんとか・・・」と続き、「うぉ~」とも「ごぉ~」とも言えぬむ雄叫びも入り、また経のような言葉が続き・・・
建てる部分の角に清めの塩や何かを蒔いて回られ、土の山に木の鍬を入れるおなじみの作業も済み、儀式は30分くらい

なかなか経験できないことを体験してゾゾゾッときたゾ
だって、ずっと太陽が出てたのにも関わらず、地鎮祭が始まったとたん曇ってきてひんやりした風が吹いて、神がかってた
終わるとまた日が出て、何事もなかったように
やっぱ、出雲地方には神が身近にいるのかもしれない
少し恐ろしくなったわ
今日、異常に早起きした自分にも何かお告げがあったのかもしれない






Last updated  2015.09.05 16:06:07
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