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カテゴリ:撮影テクニック
良くストロボ撮影って難しいと言われます。
とても簡単な事に気が付きました! ◯見ながら確認出来ない ストロボは瞬間光なので見たまま撮影が出来ません。想像しながらの撮影は難しいです。 想像しながらのライティングはかなり困難です。 これは誰でもそう思うと思います。 ◯ストロボの設置場所が悪い 撮影ではない時に暗ければライト付けますよね、ライトが無いと見えないのでライトを付けますよね。 この時の照明の場所を覚えておいてください。 ストロボって大抵カメラに付いてますよね。 先程ライトって何処に有りました?大抵天井とか街灯ならかなり高い場所にあります。 ストロボは普段見ている照明の場所とは違う場所から光を出しているのがストロボです。 ライトを被写体に正面から照らしています。この照らし方を好きな人は少ないと思います。 ストロボで照らした写真が嫌いな理由はきっとコレだと思っています。 更に難しいポイントが有ります。家や街中のライトは大抵天井や電柱の高い所に有ります。 ストロボや照明機材を使って撮影するためには同じように、ストロボを高い位置に置かなければなりません。少し考えただけでも相当面倒です。 ![]() MG80PROとコマンダーのAir10s 一見便利なカメラに付いているストロボはとても使い勝手が難しい装置だったのです。 でも簡単に使える方法は無いか、それが有るんです。
簡単に使える機能は使い倒す。この気持ちで撮影してみましょう。 ◯フルオートで撮る 最近のカメラはめちゃくちゃ凄いです。なので基本の設定は全部カメラに任せましょう。 露出とかストロボがどれだけ発光するかは全部お任せででぎます。 後バウンズとかディフューザーを付けて光を変える方法はいくらでも有るのと難しいのでここでは割愛します。 ◯光の位置を変える 大抵ストロボの光はライトを付けましたとの光になります。なんかのっぺりして光が当たっている所はギラギラしている感じ。 リモートが出来るストロボを買いましょう。 出来れば純正かちゃんとカメラメーカーが認可しているストロボを買ってください。 理由は別に書いておきます。 リモート撮影が出来るモードにして、ストロボを照らしたい場所に設置します。 設定はオートです。 ![]() 洗面器くんで一灯ライティング コス:Faizさん ベースの考え方はこんなもんです。細い事は後で考えましょう。 ここ迄読んで何が難しいのかって自分で分かってきましたでしょうか。 「ストロボって簡単」とか教本を見ると書いてありますが嘘です。めっちゃ難しいです。だからこそ適当にやるのではなくしっかりと練習する必要があります。 むしろ基本を押さえれば後は応用なので様々な使い方が有ります。 特に理系の方には是非習得してもらいたい撮影スキルだと思ってます。 次はストロボの使い方です。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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