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カテゴリ:カメラ
今回久し振りにCP+を楽しんできました。
コロナで中断したカメラ市場が復活しているのかを知りたくて、かつ超高価なカメラの性能を体感してみたかったのです。 そこで触ってみたのがR5markIIとα9iiiの2機種 どちらも被写体認識をメインにして撮影をしました。 α9iiiは設定が前の方がかなり変更をしていたせいか被写体認識にモードを変えてもらってシャッターを切りましたが上手く撮れません。 被写体認識も隣に人がいると違う人に移ってしまい、露出も安定しません。 昔からソニーのカメラは機能を把握しないと使えない印象を持っていましたが、そこは変わりませんでした。 結局被写体認識は凄いし連写も凄いけど機能をてんこ盛りし過ぎて理由わからない状態でした。結果は100枚撮影して3枚しかまともな写真は撮れていませんでした。 ![]() 次にR5markIIですがこちらは設定をデフォルトに戻してもらってから撮影しています。 人物の認識でフォーカスをしてシャッターを切るのですが、被写体認識をしながらだと2テンポ遅れるようです。なので、ピントは全く外す事はなく露出も殆ど振れずに撮影できていましたが撮りたいポイントで撮れていません。 ![]() シュートする瞬間を捉えたいのに ![]() あれ?打った後の写真になってます。 なので、撮りたいタイミングよりもかなり前にシャッターを切り連写をするとようやく撮れました。 ![]() ようやく、タイミングを変えて ![]() おおっ!ばっちり! ![]() これが撮りたかったのです! これは動画の撮り方で、シャッターのタイミングではなく撮りたいシーンを動画として撮影して欲しいタイミングの1枚を抜き出すのがこのカメラ機能の使い方なんでしょう。 多分α9iiiも使い熟せば同じように撮影出来ると思います。 ただこれらの写真では高性能のカメラなのかは殆ど分からないので、細かい所が大丈夫なのかかくにんします。 高速で移動している物体はセンサーの読み出しスピードが遅いと画像が歪みます。 出来るだけ高速で動いている状態でどうなっているか写真で確認してみました。 ![]() 取り敢えずまん丸なボールが映ってます。R5markII どちらも歪みがあるのか分かりませんが取り敢えず高速で動いているはずの映像です。 どちらも全く問題ないですね。 実はマイクロフォーサーズのセンサーは、画素数が少ないのでその分歪みが少なくなります。 画素数と発色数を抑えているのでその分データも軽いです。 フルサイズのフラグシップモデルなどは妥協なく作らなければいけないので高くなるのは仕方がないと思います。 とそんな感じで色々と撮影して分かったのは、フルサイズの撮影機材は色んな意味で重たいです。 写真の質も、重量、周辺機器、写真のデータ量など全てが重量級です。 実は今フルサイズミラーレスカメラに乗っているこれらの性能の殆どがオリンパスのミラーレスカメラでは搭載されていて私はそれらの機能を使っていました。 センサーサイズが小さいと言うのはそれだけ軽く作れるのだなぁと実感しています。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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