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カテゴリ:機材作成
以前作ったオパライト4号機ですがマグネットが弱くて撮影現場ではポロポロと落ちてしまい使えなくてそのままになっていました。
![]() 更に思ったよりもコンパクトに畳めずに持ち運びにも向いてないなど問題点が多くて使われず放置されていました。 先ずはコンパクトに畳めないといけないと畳む位置を1段下げました。 コレでかなり小さくなります。 ![]() 以前のはこんな感じ幅23cm、高さ11cmありました。 ![]() 改良版は幅21cm、高さ9cmとなりました。 ただ隙間が生まれてしまうので対策が必要です。 次にマグネットのパワーをアップします。 今まで6個だったのを12個に倍増します。 ![]() コレで簡単には落ちなくなりました。 マウントはGODOXのマグネットマウントをつかいます。 ![]() ![]() 逆さに取り付けました。 そして反射板の高さがありこれもコンパクトに畳むには支障が有りました。コレも低くしてかつ折り畳めるように改良しました。 ![]() ![]() こんなに平たくなります。 コレで一先ず改良出来たので試写してみます。 ![]() お、綺麗にムラ無く光が飛んでいます。 横からも照射してみます。 ![]() いい感じです。 近づけると、8面体なので8方向から光が来ているのが分かります。 ![]() この光がなんとか丸く出来ないかと思っていたのですが、これに更にディフューザーを付ければ真っ直ぐ丸く光るので問題ないと考えてます。 それとこのドーム形状にした事で光がより前方に飛ぶ設計にしています。そのためグリッドが不要になっています。なのでディフューザーも前に付けるのではなく反射板に取り付ける事が出切れば良いかな。 これはまた実験しながら試してみます。 反対にオパライトを写してみるとこんな感じに光が拡散しています。 ![]() かなり均一に光が反射しています。設計通りだ! 実は反射板の角度がかなり浅くなっているので、反射板の位置を変えています。それで最初に設計したのと同じ効果が得られています。 これで4号機も使えるようになりました。 洗面器くんと比較してどちらがいいか試してみたいです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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