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カテゴリ:機材作成
オパライト4号機の改良の記事を前回載せていますが、更に改良して実際に使えるようになりました。
![]() 前回は補強用の木の細い棒が一面に1本しかありません。 これを2本に増やしました。 ![]() そしてここに針金を曲げてストッパーを作り、隙間が開かないようにします。 ![]() こんな感じで針金が開閉するようにしました。 ![]() 8個作りました。 ![]() これで光漏れが殆ど無くなりました。 ![]() 反射板の裏にもゴムを貼り付けて軸が緩くならないようにしています。 ![]() 4本の竹棒が立っていますが、これが反射板を浮かしています。 ![]() ここに軸が刺さります。 ![]() 展開すると平面になります。 黒いバンドはマジックテープになっていて、これで固定します。 ![]() 左下の黒いのがマジックテープ。これで簡単に止めています。 ![]() 反射板はこの上側の針金が下のスリットに差し込み固定しています。 これで隙間が少ない8面の三角錐が出来ています。 これで、組立も簡単でコンパクトに折り畳めるようになりました。 使い勝手を良くするため、更にオプションを考えてます。今週末の撮影に間に合うかな?
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