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カテゴリ:撮影テクニック
ファンタジーの世界では昔から魔法使いと言うのがもてはやされてきた。 近代ヨーロッパとかがルーツだと思うがヨーロッパでも科学者とかは魔法使いと言われてきたのだろうな。 日本の陰陽師も同じで、気象を調べていた組織がいてその方々が天気を当てたりすると魔法使いと言われたりしていたようです。 カメラも同じかな。今やカメラはスマホに搭載されていて誰もがカメラを持っている。だけれども上手い人が撮影した写真はスマホでもいい写真になっている。 やっぱり魔法使いなんだなぁと思いました。 前置きが長くてすみませんが、写真撮影が上手い人は魔法使いなので、どんなスキルを持っているのか考えてみました。 ◯プロデュース:ロケーション・被写体・機材などをまとめる能力 ◯カメラ操作:思った通りにカメラを操作出来る。 ◯アクション系カメラ操作: 動き物を撮影出来る ◯特殊ライティング: 私の場合はプロジェクター ◯ライティング: ライティングの構築 ◯ポージング:被写体が人物の場合の被写体とのコミュニケーション ◯構図構成::舞台と被写体の配置と構成 ◯撮影機材:カメラだけではなくライトや三脚など これを自分に当てはめてみました。MAX99 プロデュース:30 カメラ操作:70 アクション系カメラ操作:40 ライティング:50 ポージング:30 構図構成:40 撮影機材:40 特殊ライティング∶78 猫センサー:85 どうでしょう?意外と低く思われたのかもしれませんがMAXが99なのとプロカメラマンのレベルの高い方を99としています。 特殊ライティングはプロジェクター撮影については高いと思っているのでこの数字にしています。 猫センサーは野良猫を撮るには必須なスキルなので載せておきました。 ![]() 被写体:左 弥生さん、右 でかぱんださん
![]() 被写体:広瀬れいさん ドラゴボールみたいにスカウターとか持っていたら面白いかもなぁ。 あ、でもスキルが無い人がバレバレになるから駄目かもしれないですね! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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