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高齢猫の慢性腎不全闘病記

ニャンタンの1日-高齢猫の慢性腎不全闘病記

ニャンタンの1日

2005 winter

基本的に、ニャンタンの毎日は
寝る→起きてトイレ→ついでに飲食→寝る…
で構成されています。
1日のほとんどを寝て過ごすため、運動はほとんどしてくれません。


トイレは廊下にあるため、起きたときはベッド(またはコタツ)から廊下までの往復が発生します。
その往復が少しでも運動になるよう、家具の配置を工夫してみました。

部屋の家具配置図 色分けの説明

図1

図1)
昇降式のベッドはいつもロフトベッド状態にしておきます。
ベッドの上でニャンタンは1日中寝ていますが、トイレの時だけ起床します。
ベッド→5段カラーボックス→棚→キャットタワーと降り、廊下のトイレまで歩いていきます。



図2

図2)
ベッドからトイレまでの道のりですが、ソファを通っていくこともあります。
距離的には若干短くなりますが、こちらの方が高低差があります。



図3
図3)
トイレからベッドに帰る道のりです。
途中、水を飲むことが多いですが、ごはんまで食べるのは稀です。



図4 図4)
自分が寝るときはベッドを降ろしますが、ベッドは金属製なので、ニャンタンがジャンプで登ると時々滑って落ちてしまいます。
そのため、背もたれの広いソファを購入し、ここを歩いてベッドに乗ることができるようにしました。



図5 図5)
就寝が夜遅くなり、ニャンタンがコタツで寝ていた場合、コタツからベッドに直行することもあります。
ものぐさニャンタンです。

nyantan01 棚は四角い木の箱をいくつも積み重ねて作りました。
以前は木の箱だけでしたが、段差が急なので長い板と段ボール箱で調節しました。


nyantan84 ソファはカタログ通販で購入したもの。
背もたれの幅が広く、猫さんが歩くのにはうってつけです。


nyantan86 ソファの背もたれの下もお気に入りの通り道です。


nyantan52 ベッドの手すりは鉄パイプです。
滑って足を痛めたようだったので、布をまいて滑り止めにしました。


nyantan62 ごはんスペースは大理石ひんやりボードの上にマットを敷いてあります。
大理石ボードは真夏でもニャンタンは乗ってくれないので、買って失敗した商品です。
でも夏場には大理石の冷たさで水やフードの劣化を防げるかな…と自分を慰め、ごはんスペースにしました。


nyantan83 キャットタワーははしごつきのものを選びました。
ニャンタンはキャットタワーの上部スペースには登ってくれないようです。
残念。

左側の白い家具は、引っ越した当初、ニャンタンが飛び出して逃げていくのでは?と不安で購入したボックスケージ。
でも引っ越してみたら知らない場所で怖かったのか、外に逃げ出したりするようなことはないのでまったく不要でした。
寝床として使用することもありません。

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