000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

高齢猫の慢性腎不全闘病記

全271件 (271件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 28 >

2006/04/26
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類
先日紹介した子猫ですが、貰い受けた当初から、新しくブログを作ろうと考えていました。
ニャンタンのこのブログは、食事量や病気の進行状況を記録する、ということが一番の目的でしたが、子猫のブログはもっと気楽にいくつもりです。

ニャンタンがいなくなってから、ニャンタンの写真を整理していました。
でも、10歳以前のニャンタンの写真はほとんどありません。
自分はまだ子供だったし、デジカメなんてない時代だったし、仕方ないのかもしれませんが、それでもすごく残念です。
自分の記憶にもほとんど残っていないので、なおさら悲しいです。

そんな思いもあり、今いる子猫たちの写真を毎日撮り続けています。
新しいブログ「クリノクロワ」は、写真ばかりで実のないものです。
写真の整理だけでもひと苦労なので、更新も不定期です。

クリノとクロワに望むことは、何でも食べる元気な子でいてほしいということ。
そして、ふたりが元気でいてくれるために、自分にはまだやらなくてはいけないことがたくさんあるはず。
ニャンタンが教えてくれたことを大切にしたい。






Last updated  2006/04/27 01:36:59 AM
コメント(16) | コメントを書く


2006/04/16
カテゴリ:カテゴリ未分類
4月に入ってから、ニャンタンが生き返った夢を見た。
生き返ったといっても、ニャンタンはこたつでずっと寝ていたのだけれど、手触りはやわらかく、確かなぬくもりと鼓動があった。

お墓参りにはずっと行っていたけれど、はやくほかの猫がほしいという気持ちもあった。
「アニマルランドで待ってるからね、早く来てね」
そんな願いを込めながら、手を合わせていた。

いろいろあったけれど、4月9日、新しい子猫を貰い受けることになった。
しかも2匹。
見た目はニャンタンに似ていると思ったが、中身はぜんぜん違う。
かわいいけれど手がかかる。
あまりに手がかかるので、その日はもうお墓参りは諦めようかと思った。
でも、夜遅くになって、ニャンタンがいなくなってからまる一月の特別な日なんだって気づいた。
自分は馬鹿だ。

友人に無理を言って、すぐにニャンタンのところに向かった。
自分はお墓の前で手を合わせながら、ずっと泣いていた。
入院しているときのニャンタンの悲しそうな顔が浮かんでいた。
「なんでこんなことになっちゃったの?」って悲しそうな目をしていた。

本当はニャンタンがよかったよ。
夢の中みたいに、ニャンタンが生き返ってくれたらよかったよ。
ニャンタンだって死にたくなんかなかったよね。
私も死んでほしくなかったよ。
子猫の面倒で忙しくなるから、もうしばらく来れないよ、ニャンタン。
いつかみんなで会いに行くからね。
ニャンタンのこと、忘れないよ。
ずっと大好きだよ。

その子猫には、「熾天使(セラフ)の翼」という名を持つ石の名前をつけた。
いつかニャンタンに会うことがあったら、おまえたちがニャンタンの両翼になってあげるのだよ。
ニャンタンが自由に飛べるように。






Last updated  2006/04/17 12:29:43 AM
コメント(37) | コメントを書く
2006/03/26
カテゴリ:カテゴリ未分類
ニャンタン、毎日小さい焼かつおしかもらえなくて怒ってる?
毎日あげるから許してね。

車の窓を開放しても、春の空気が流れ込んでくるばかり。
ニャンタン、もうすっかり春だよ。
こんなはずじゃなかったのに。






Last updated  2006/03/27 11:37:41 PM
コメント(8) | コメントを書く
2006/03/25
カテゴリ:ニャンタン動画
隣県にある動物愛護協会の施設アニマルランドに行った。

施設は、街の小さなペットショップくらいの大きさだった。
中に入ると、なかなかにぎわっている。
大きなサークルが設置されており、子犬が駆け回っていた。
奥にはケージが並んでいたが、全部空だ。

スタッフの方に猫はいないのか尋ねてみると、今はいないのだと教えてくれた。
ちょうど今の時期生まれているころだから、4月~5月くらいまでは来ないらしいのだ。
逆に、ピークの時期にはケージが満杯になるほどやってくるらしい。

どんな猫がよいかと聞かれ、
「できれば子猫で、品種にはこだわらないんですけど…白っぽくて、でも真っ白じゃなくて…」
と答えると、
「そう! 猫好きは好みがうるさい」
と失笑された。
聞かれたから一生懸命考えて答えただけなのに、そんなふうに言われるなんて心外だ。

でも、「どんな」って聞かれたら、どれもニャンタンの特徴しか出てこないんだな。
最近猫を亡くしたことを話すと「前の猫と似た猫がいいんでしょう?」と言われ、返答に困った。
自分はニャンタンに似た猫を探しているのだろうか。

ニャンタンの特徴ってなんだろう?
ツヤツヤふわふわのきれいな毛皮?
ピンクのお鼻と肉球?
背中のポチッとした模様?
クネクネではなく、パタパタブルブル動くしっぽ?
おっとりしつつも誇り高い性格?

そんな猫、そうはいるものか。
誰にとってもそうだろうけれど、自分の猫は唯一無二の特別な猫なのだ。
ひいきするのはあたりまえだし、魅力を伝えきることなんてできないと思う。
自分の中に残っているニャンタンの特徴を結び合わせても、決してニャンタンにはならない。

その後、手続きなどについて簡単に説明してもらった。
猫をもらった後は、必ず避妊/去勢をする必要があるそうだ。
そのとき、協会の賛助会員になっていると、指定の病院で手術費用が少しだけ安くなるらしい。
しかし、自分はいつもの病院で手術を受けようと思っていたので、スタッフの人にそう伝えた。
何故かスタッフの方はその病院のことを知っておられて、「残念ながら費用は安くならないけれど、○○先生のところなら間違いない!」と太鼓判を押してきた。
この辺では有名な先生だったのだろうか?
よい先生だとは思っていたけれど、ほかの人から噂を聞いたことなどなかったので、ちょっとびっくりした。
ニャンタン、よい先生でよかったね。

帰宅してから、友人に手伝ってもらいながらキャットタワーを組み立てた。
かなり大型だ。
再びソファを窓際に移動し、ベッドの近くにキャットタワーを設置した。
これならベッドがどの高さにあっても、ニャンタンはふとんまで来てくれるだろう。
ニャンタンがいる間に買ってあげればよかったね。







Last updated  2006/03/27 11:16:03 PM
コメント(4) | コメントを書く
2006/03/24
カテゴリ:カテゴリ未分類
注文したキャットタワーとニャンだろー光線が届いた。
ニャンタンは夢に来てくれなかった。

この日記はいつまで続けようか。

「高齢猫の慢性腎不全闘病記」だもの。
もうニャンタンは苦しい闘病の日々から開放されたよ。
(「苦しい」というよりは「気まぐれな」の方が合っているかな)

思い出を綴りたいけれど、あんまり覚えていないんだ。
どんどんさみしくなるけれど、それよりも早くさみしさも忘れてしまうんだね。

お墓参りを続ける間は、日記も書き続けよう。
お墓では報告すべきことも忘れてしまう自分に代わって、この日記の言葉がニャンタンのところまで届きますように。

※毎日のお墓参り継続中。ただし特筆すべきことがなければ日記では割愛。






Last updated  2006/03/27 01:21:14 AM
コメント(1) | コメントを書く
2006/03/23
カテゴリ:カテゴリ未分類
今日はニャンタンの夢を見なかった。

模様替え後、ソファは窓際に移動した。
ベッドを下げたときの、ニャンタンのいつもの道がなくなってしまったのだ。
そのせいで、ニャンタンはベッドに来られなかったのかな?

そんなことを思い、夜寝る前にソファをベッド脇まで移動した。
今夜はニャンタンが来てくれますように…






Last updated  2006/03/27 01:17:17 AM
コメント(0) | コメントを書く
2006/03/22
カテゴリ:カテゴリ未分類
この日も、ニャンタンの夢を見た。
自分はふとんにくるまりながらテレビを見ている。
テレビでは怖い話。
怖い、けれど見たくてしかたない自分は、一緒に寝ているニャンタンをぎゅっと抱きしめ、震えながら見ていた。

起きてから、何度となくニャンタンの手触りを思い出した。
ニャンタンは、日本猫ベースの毛色なのだが、ほんの少しだけ毛が長く、ふわふわしていて本当に手触りがよかった。
同じ手触りの猫とは、なかなか出会えないかもしれない。

インターネットで里親探し掲示板を探してみた。
可愛い猫もたくさんいるようだったが、イマイチ気乗りしない。
写真や性格の説明文だけでは決められないし、トラブルとかが怖いというのもある。
やっぱり、実際に猫さんに会って決めたい。

保健所などはどうだろう?
殺処分される寸前の猫たちが預けられている施設が何かしらあるはずだ。
そう思って探してみると、自分の県では「動物指導センター」という施設で、猫の譲渡を行っていることがわかった。
電話連絡後、その施設で手続きを行い、猫の譲渡会で猫を譲り受けるという仕組みのようだ。
しかし、どんな猫がいるのかよくわからないので、少し気が進まない。

隣の県の施設も調べてみる。
すると、それほど遠くない場所に、里親探し用の施設が設けられていることがわかった。
そこでは毎週土日、里親探しの会を開催しており、その場で猫と会ってから手続きに移れるようだ。
別の県の人間でも問題ないようだし、ここに行ってみようか。

賃貸物件に住んでいる場合、ペット可物件であることが猫を譲り受ける条件となっている。
手続き時には、証明するものを提出する必要があるのだろうか?
そう思い、アパートの契約書を出してみた。
よく見ると、「猫1匹まで」と指定されていた。
たくさんの猫と暮らす、という夢は断たれた。

模様替えをさらに進めた。
嘔吐やリーナルで汚れたタイルマットを少しだけ交換した。
洗いがえがそれほどないので、少しずつしか進まないのだ。
ニャンタンの痕跡が、こうしてどんどん消えていくのだな…






Last updated  2006/03/26 11:45:26 AM
コメント(6) | コメントを書く
2006/03/21
カテゴリ:カテゴリ未分類
またニャンタンの夢を見た。
でも、内容はもう思い出せない。

また少し遠出して、別の大型ホームセンターに行った。
ペットコーナーは犬ばかりで、猫は1匹しかいなかった。
しかもペルシャ。
仰向けに眠る姿はとても愛らしいのだが、残念ながら、スコティッシュ以上に好みから外れている。
通りすがりのお客さんに「ブサイク~」と言い捨てられている様は見ていてつらかった。
ペルシャのよさがわからない一般人(自分も含む)にプライドを傷つけられてばかりの毎日なんだろうな。

ニャンタンのお墓参り用に、焼かつお15本パックを購入した。
1本売りのものより小さめサイズだ。
ニャンタン、怒るかな?

お墓参りのため実家に行ったとき、母に新しい猫を飼うかもしれないことを話した。
イソロクをアパートに連れて行こうと考えたこともあったのだが、あまりに活動的過ぎて、家の中に閉じ込めておくのは難しいのだ。
それに、トラが死んだ後、母は
「トラがいなくなって、この家もさみしくなったよ」
と、言っていた。
イソロクは実家に置いておきたいようなのだ。

母は、また猫を飼うのはよいけれど、あまり焦らずに気に入った猫を探すように、と言ってきた。
「ニャンタンは特別かわいい猫だったからね」
確かにその通りだ。
ニャンタンの代わりを探していたら、きっといつまでも見つからないだろう。

アパートに帰り、部屋の模様替えを始めた。
新しい猫を飼うことは、もう自分の中で決定事項になっていた。
こたつも撤去した。
まだ少し寒いが、自分は我慢できる。

新しい猫との生活をイメージして先走ってしまった自分は、楽天でキャットタワーとニャンだろー光線を購入してしまった。
友人も欲しがっていたため、でもあるのだが。
友人の分と合わせて2セットずつ。






Last updated  2006/03/25 12:01:22 AM
コメント(3) | コメントを書く
2006/03/20
カテゴリ:カテゴリ未分類
ニャンタンの夢を見た。
でも、ニャンタンの存在自体は希薄で、「ニャンタンはしばらく何も食べていない」と言う父に怒るという夢だった。
夢の中でもそんな心配ばかりか。
もっとよい夢が見たい。
ニャンタンと楽しく一緒にいる夢。






Last updated  2006/03/24 11:37:55 PM
コメント(0) | コメントを書く
カテゴリ:カテゴリ未分類
ブログを見に来てくださる皆様へ

とてもご心配いただき、ありがとうございます。
おかげさまで、自分の方はすっかり立ち直りつつあります。
立ち直りついでに、もう新しい猫を飼おうかと思い始めているほどです。

ニャンタンが旅立つまでのこと、それから自分の悲しみを記録しておくために、過去の日付で更新を続けていますが、今ではもうずっと昔のことに思えてきます。
書くのが遅くて、なかなか現在に至らず、皆様に余計な心配をかけているようで申し訳なく感じています。
日記の更新を優先している為、当分コメントなどにも返信できないのですが、お許しください。






Last updated  2006/03/20 10:08:29 PM
コメント(10) | コメントを書く

全271件 (271件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 28 >


© Rakuten Group, Inc.