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てまり - ねこ の独り言

石鹸と基礎化粧品


石鹸と基礎化粧品



私が石鹸を作ろうと思ったきっかけは・・・
たぶん、エッセンシャルオイルとの出会いなのかもしれない。


それまでの私は 香りのあるもの=私には不快なもの
こういう図式が出来上がっていました。


それが!!
ある人からエッセンシャルオイルの調合レシピを教えていただき
実践した結果、
それまで週1回は喘息の発作の為に通院、点滴だったのに
以前のように薬を貰う為にご挨拶だけで良くなってしまったのです。


彼女はイタリアのブランドから自分専用の商品名まで頂き
調香をするくらいの実力の持ち主。
私が頂いたレシピは彼女としては不完全な物らしく
自分だったらあと5種類は入れるという。


確かに彼女のレシピは最低でも10種類は使います。
そして急にアロマテラピーに関心を持った私。

その彼女に石鹸はどうしているの?
と聞きましたら、無香料の石鹸の元を買って来て
好みの香りをつけて・・・と言われました。


私はずっと無香料の物を使い続けていたので
その時はふーん・・・と聞き流していたのです。



そして・・・
あるブランドの基礎化粧品(2種類の会社)が肌に合わなくなったのです。


エッセンシャルオイルを使用するためには
香りを焚いて楽しむ。
キャリアオイルを使ってマッサージオイルとして使う。
等の方法があります。


まず、化粧水が何となく・・・満足できなくなったのです。
そして・・・
空気の乾燥も伴い、乳液が欲しいと思い(それまでは化粧水のみでした)
乳液を買いました。


以前、無香料の国産品をいくつか試した時は
何となく肌へのなじみが悪くて・・・
そして今まで信頼していた海外ブランド2社の製品は・・・
なじみは良いのだが、香りが・・・
(合成香料を使用しているので吐き気がして・・・)


キャリアオイルの肌へのなじみの良さを知ってしまった私には
もう、市販の乳液さえ満足できなくなっていました。
香りもエッセンシャルオイルをしったら・・・


そして、急速にアロマテラピーに関心を持っていった私は
最初に頂いたレシピが非常に複雑だったためと
物足りなさを感じて追加のエッセンシャルオイルのレシピとを比較し
また、基本の調合順序があることを知り・・・


ところが、指示されたとおりに調合したら
(最初のものは調合順序については書かれていなかった)
最初のものと次に指示されたものと
同じ材料を同じだけ入れているのに・・・


香りがぜんぜん違う!!


この事で、効能的には入れたい。
でも、香り的には???な物もあるわけです。
いくつか試しに調合しているうちに
自分なりのレシピが作れるようになりました。


その後、数冊のアロマテラピーの本を購入しましたが
それらのレシピには3種類多くても5種類にとどめるように。
そのような記述も・・・


まぁ、希釈濃度の問題もありますし、
多く入れると複雑になりますから、香り的に難しくなるのは事実ですね。
でも、自分で調合してみて なかなか調子は良いです。


ただし、私のは効能重視で、香り的には悪くないけど・・・
というレベルなので、到底 彼女にはかないません。


まぁ、有名ブランドの皆さんがよく知っている香水だと
かなりの種類使っているようですし、
市販のマッサージオイルなどでも配合内容を調べますと
それなりの種類使われていますので
希釈濃度さえ気をつければ問題は無いようです。



話を元に戻して・・・


海外ブランドの2社ともそれなりに企業ポリシーを持った会社です。
私はその企業ポリシーを信じて使用していました。


しかし・・・


その会社の基礎化粧品とハンドクリームが
合成香料のために自分を不快にする。。。


今まで信じていたものはいったい???


もちろん、国産品で同じように企業ポリシーを持っていて
それなりに信用できる会社もありますが、
私には使用感が・・・。


そして、ちょうどボディシャンプーが購入時期を迎えました。
カタログを開き・・・商品価格を見て・・・
お値段にびっくり!!


今まで私はこんなに高いものを買っていたのか???


化粧品類の全成分表示が義務づけられ、
一つ一つの成分を検証した結果、この内容でこのお値段???


そして、他社で気に入ったものは無いのか???


探しました。




フリマで商品を売っていて、いつも感じるのは
以外にあなどれないのが、送料と荷造り梱包費。
液体などは容器代も馬鹿にできません。


本体よりもこちらのほうが高いくらい。。。



ボディシャンプーに関しては・・・
無香料の物でそれなりのものを見つけました。


でも、お値段は・・・


まぁ、流通に乗せると言うことを考えれば仕方ありません。
しかし・・・



一つ一つの化粧品に含まれている成分を調べていく途中で
自分で石鹸や化粧品を作って楽しんでいる人たちがいることを知りました。


テキストも何冊か出ていますし、サイトも。。。



売っているもので満足ができる物が無ければ作るしかないでしょ。



そして、洗濯石鹸も成分を見たら・・・
私にすれば、メーカーポリシーに納得して買っていたのですが
その中身は・・・


確かに特売の安売り商品よりは内容的に良いですが
それでも納得できない内容でした。
流通にのせて売るということを考えれば、それなりのお値段にしないと。
競合他社と比較して値段設定をする必要もあるでしょうから
仕方ないのも納得します。



また、私が調べた限りでは石鹸の元
(これを加工してオリジナル石鹸を作る)
の成分を見ても納得のできる内容ではなかったのです。


なぜ、手作りの世界にもそのような安直な材料が・・・
とも思いましたが、作ると言うことだけを見れば
扱いやすいんですね。失敗も少ないようですし・・・


だけど、私は使いたくない!!



それならば、自分で作ろう!!



石鹸のテキストを見ましたら、使用材料がなじみの無いものばかりで・・・
これも私としては納得ができなくて・・・


それならば全て自分で納得ができるものを・・・


そう思ったわけです。
















液体石鹸と固形石鹸



石鹸に使う油と油の性質



石鹸つくりの準備



初めての石鹸つくり



アルコールを使わない液体石鹸つくり



石鹸日記



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