社交ダンスで何が一番大変か、ってそれは
技術の習得、レッスン代の捻出、練習時間の確保?
いいや、それは何よりもパートナー問題だわな。
特に女性にとっちゃ数少ない踊れる男性を巡ってそりゃ
水面下では激しいバトルが繰り広げられているノダ。
怖いよ~。イヤ、ホントニ…。
さて
荒川選手が金メダルを獲って、フィギュアスケート人口は
増えるのだろうか? 女子は少しは増えるのかな~?
でも男子はどうだろ???
うむ~、アイスダンスやペアの人たちはどうやって
相手を見つけてるのだろうか?
スケート連盟のご命令…、なんだろうか?
アイスダンスにはカップルを巡っての感動的なエピソードがある。
前回ソルトレークオリンピックで金メダルとなった
マリア・アニシナ選手(フランス)は、以前は同大会
銀メダルの男性イリヤ・アベルブフ選手(ロシア)と
組んでいたのだ。
ところが、このイリヤ君、イリーナ・ロバチェワ選手と恋に落ち、
コッチと組みたいと…、ま、当然な成り行きで。
うむ、ラブラブカップルに点ける薬はない。
『ごめんよ、マリア、もう愛のないスケートは滑れないんだ…。』
と、言ったかどうかはしらないが、
哀れマリアは捨てられて、
独りぼっちさ。
♪だ~んすは一人じゃおど~れない♪
社交ダンスだと一人身となった女性は
怒りのフラメンコに走って、『死ね~っ』、
とばかりに足ガンガン踏み鳴らすか(ウソ デス)、
何もかも諦めて『アロハオエ~』と
フラダンスするか(コレモ ウソデス)なんだが、
マリアは違った。
手紙作戦に出たのだ。
有力な男子選手に手紙でラブコール。
『ワタシと組みませんか???』
(どんな文面だったのかぜひ知りたいものだ~)
で、それに応えてくれたのがフランスのグエンダル・ペーザラ選手。
マリアはフランスに渡り、ペーゼラ選手と組み、
前回ソルトレークでこのカップルで金メダル獲得!
根性入ってるよな~、
自分を捨てた男と金メダルを争って打ち勝つなんて。
オリジナルダンスで『フラメンコ、タンゴ』、
情念のダンスでピッタリ。

フリーダンスでは女性が男性をリフト、
なんだか男性をかっさらっていくようにも見える。
ふぃ~、当時は感動して観てましたが、今こうして画像を見ると、
アニシナ、『般若』のようですな…。こえ~…。…。
般若にならねば金は獲れぬのか…。なるほろ~
と、ところでだ~、
ワタシのとこにもお誘いの手紙というか、
メールがたくさんくるのじゃが。
若妻がお相手します、とか、女子大生入れ食い、とか、
全然お呼びじゃないものばかりが送りつけられてくるのじゃが?
『ダンスの上手い男性です、ぜひ踊りませんか?』
とかは来ないものかねぃ。
マ、コレモ ウソクサイナ~



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