|
テーマ:猫のいる生活(144677)
カテゴリ:猫
今年で15歳になるラム ![]() 後遺症の慢性鼻炎歴は かれこれ10年近くになります。 慢性鼻炎は、完治が非常に難しく 長く苦しめられる病気 悩まれている飼い主さんも多くおられるので 生涯付き合っていく覚悟が必要です。 ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─ ラムの場合の症状 ・軽度の鼻水 ~ひどい時は黄色い鼻水・鼻詰まり・くしゃみ どのようなときに症状がでるのか ・寒暖差のある季節の変わり目(春・秋) ・乾燥・特に冷え込んだ日(冬) ・ストレス下、免疫力低下時 今まで行ってきた治療 ・点眼・点鼻薬(抗菌薬や抗生剤) ・鼻腔洗浄・コンべニア注射(持続型抗生剤) ・ネブライザー療法 ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─ 症状の程度によって これらの治療を行ってきましたが 今まで効果があまり見られず 数年前から自宅での緩和ケアに切替ました。 継続してきた自宅での緩和ケア ※動物のためのホリスティックケア・カウンセラー資格を 保有しております。 ・はならくSP点鼻 ![]() ・マッサージ ![]() ![]() ・アンチノール ![]() 全身の健康維持をサポートするサプリメント これで今年もある程度 落ち着いていたのですが・・・ ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─ 3か月前、鼻炎の症状が 今までで一番悪化しました。 そこで新たなアプローチとして取り入れたのが マスマリンの点鼻です。 使い続けてみて、経過が非常に良かったので 今回紹介していきたいと思います。 ・3か月前の悪化した症状 ※実際の写真は、刺激が強いのでイラストにしました。 ① ![]() ② ![]() ③ ![]() ④ ![]() 肉芽腫のようなものが鼻を圧迫している状態 鼻詰まりを起こしていることからも深刻。 動物病院での診断は ・慢性鼻炎悪化による副鼻腔炎(鼻詰まり) ・免疫力低下による真菌感染(肉芽腫)の疑い ※他の部位からくる腫瘍の可能性もあり得るが 確定診断をするには、全麻するリスクがある為回避。 抗生剤と抗真菌薬で 経過を見ることになりましたが 1週間...2週間と 状況が改善する気配はなく・・・ マスマリンを知ったきっかけ 私の祖父母の代からお世話になっている 漢方専門の薬局へ相談。 そこで、紹介されたのがマスマリンでした。 ・マスマリンとは ギリシャのヒオス島にのみ自生する マスティハの樹液「マスティック」と アイ鮫の肝油から抽出した高純度99% 「スクアレン」を配合し 2つの栄養素の力を合わせた健康食品。 効能:抗菌・抗真菌作用と抗炎症作用など https://www.alliance-jp.net/products/health/masumarin.html 引用元:(株)アライアンス ![]() (10ml/¥2370) ※天然由来なので動物にも問題ないとのこと。 その他には、錠剤タイプ。 後で知ることになりますが ワンニャン動物用にローションタイプや シャンプーなども展開されているそうです。 ・マスマリン点鼻~経過 藁にも縋る思いで、その日から点鼻を始めました。 ![]() ![]() ![]() 不思議なことにあれだけ鼻詰まりを起こし 全く出なかった鼻水が、たら~っと奥の方から! 即効性のある鼻炎の心強い味方 「はならくSP」でもこうはいきません。 そして、何といっても 肉芽腫と鼻頭からマズルにかけての腫れです。 点鼻を始めてから 毎日大量の鼻水がくしゃみと同時に取れ 徐々に徐々に小さくなっていき... ![]() 本当にびっくりする程の効果がありました。 【動物病院へ報告】 かかりつけの獣医さんも驚いていました。 以前、皮膚炎の子用にマスマリン(シャンプー)を 取り扱っていたそうですが 当時はそれ程良い結果が得られなかったらしい 今回の使用方法と 症例として興味深い臨床データが得られたことに お礼を述べられるほどでした。 【漢方薬局へ報告】 漢方の先生は、効果に自信があったようで 「ぉお~」っと 深く頷いてらっしゃったのが印象的。 というのも、聞くところによると ご自宅にいるワンちゃんネコちゃんに これまで、症状に合わせてマスマリンを使用した 経験があったそうです。 さらに、遠方より飼い主さんがワンちゃん連れで 相談に来ることも多くあるとのことです。 その中には、治療が困難な重い病気の子... そんな飼い主さんもいらっしゃるとか 余命半年だった悪性腫瘍の子は マスマリンを服用し続けて今年で3年目 穏やかに今も暮らしているそうです。 現在のラム ![]() マスマリン継続中です。 点鼻をすると鼻水もよく取れ 鼻通りも良くなります。 相変わらず軽度の鼻炎の症状は続いていますが 肉芽腫や腫れは全く見られません。 鼻炎の完治は困難ですが 寛解に向けて 今後もマスマリンを継続したいと思います。 最後に 抗生剤は長く使用できるものではありません。 副作用のこと、真菌が増殖しやすくなる 又は、効果が薄くなるデメリットがありますから その点、マスマリンは副作用がなく 長期で使用することが可能。 そして、抗菌・抗真菌作用と抗炎症作用 ダブルで働きかけるところが最大の強みです。 鼻炎の子もそうですが 腫瘍やその他の病気の子の緩和ケア 口内炎や皮膚炎、真菌感染など 幅広く効果が期待できるようです。 ピロリ菌の除去にも効果的で 胃潰瘍の症状の患者さんなんかにも マスマリンを出されているそうですよ。 先生は、健康サポート 予防で毎日飲まれているんだとか。 九州が中心ですが取り扱い動物病院と薬局は こちらから検索できます ⇩⇩ https://www.alliance-jp.net/drugstore/index.html もし、かかりつけの病院がヒットしなくても 一度相談してみるのも良いかもしれませんね。 長くなりましたが ここまで読んで下さりありがとうございます 治療が困難で緩和ケアを希望する飼い主さんや ご自身の健康に不安がある方など 今回の記事が少しでも参考になりましたら 幸いです ![]() オリジナルTKグッズ BASE店はコチラから ↓↓ テレワーク現場のストレスと5G時代に対応 電磁波対策防御グッズ 「電磁番AZ」(denjiban-1301)の紹介 ![]() ![]() Kanemasa/BASE店はこちらから
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.11.19 17:00:05
コメント(0) | コメントを書く
[猫] カテゴリの最新記事
|