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テーマ:ペットの死(562)
カテゴリ:糖尿病のいぬまろん
六月十日 まろんが逝って二ヶ月 長くもあり 短かくもあった 気がしています 空腹とたたかった まろん 糖尿病にしてしまったかあさんは 去年 自分の病気のことばかり考えて まろんを おざなりにしてしまったのではないかと 悩み 苦しみ 哀しい思いをしました かあさんが手術のために入院していたとき もしかしたら まろんは 自分の病とひとりたたかっていたのかもしれません 訴えるかあさんもいなくなり まろんはいっぱい心配したのかも知れません わたしが病気にならなかったら なんて そんなことを考えてみても 詮無いこと それなのに 毎日 かんがえて 泣きつづけました いま まろんのお骨の前で ごめんね まぁろん と 声をかけると まろんの つぶらな瞳がまぶたに浮かんできます まろんは いつも やさしかったね いつまでも忘れないよ まぁろん
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