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*half*moon*

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糖尿病のいぬまろん

2011.04.10
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 まろんがお空にいってひと月目のぶろぐ

まろん と さよならして

もう 四年

地震が だいきらいだった まろん

きっと

かあさん だいじょうぶ * って 

心配してくれているわね

まろん だいじょうぶよ 

こわくて たまらないけれど がんばるから *

だって

みん*りん*らん*えーす が いるんだもの

みんな 地震が だいきらい

まもって やらないと ね

まろんも かあさんに 勇気をください

おねがい 

まぁろん

 

ねむいの?あそぼ~よ

 


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Last updated  2011.04.12 03:00:09
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2010.04.10

 


             まろんがなくなった日
                           

                           まろんがなくなってひと月

 

ねむいの?あそぼ~よ

まろんがなくなって もう 三年がすぎました

糖尿病とたたかいながら

いつも やさしいお顔でがんばった まろん

朝晩のインスリンのお注射もいやがらず

かあさんが 準備をしていると

自分でおきにいりのいすにのぼって

頭をたれ 首へのお注射を しやすくしてくれた

おりこうさんのまろん

こどもたちが小さいときから いつも一緒

どこへでも かならず 一緒にいきました

車のなかでは いつも おとなしくて

さわいだり あばれたりしたことは 一度もなかったね

車で五時間もかかって 予約したキャンプ場についたら

犬はだめ って

みなかったことにしてあげる  と おじさんに言われ

まろん 絶対にほえちゃだめよ

わかったわね

そういうと うん わかった とうなづき

二日間

ほんとうに 一度も ほえなかったわね

野生のりすが とびだしてきたり

おおきな どんぐりが ふってきたり

わたしたちが わぁ*って 大声をだしても

まろんは じっと お口をつぐんでいました

なんでも わかっていた

まろん

お空の上から

やんちゃな らんちゃん や

あいかわらずの みんねえさん*りんさん

新人の えーすくんをみて

きっと

にこにこ にこにこ

ほほえんでいることでしょう

まぁろん

みんな わすれてないから ね

ずっと なかよし家族だから ね

たいせつな かあさんの まぁろん

 

 







Last updated  2010.04.10 16:20:56
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2009.04.10

 Image0461.jpg

四月十日

まろんの お命日

もう 二年が すぎました

やさしかった まろん

あいたいよ

あいたくて たまらないよ

はしゃいだり ほえたりしたことも あったはずなのに

心のなかのまろんは

いつも しずかに ほほえんでいる

わすれないからね

まろんとすごした たいせつな 年月

これからも だいじな家族 だから

わすれないからね

だいすきな 娘 まろん

いまは*げんきなの

 







Last updated  2009.04.11 01:57:41
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2009.03.04

 まぁ*ろん

 ハムスターのハミーさん

まろん*です

床の間で いつも ほほえんでいます

まろんの月命日の日記 です

かあさん*みんちゃん*りんちゃんありがとう

きょうは

まろんの月命日

もうひと月たちました

急にたおれて

突然逝ってしまったまろん

この写真は

たおれた夜のまろん

さいごのすがたになりました

寝なさいね

といっても

一晩中 こうしてあたまをあげて あたりをみていた

まろん

みん も りん も

ずっとすぐそばにいてくれました

朝5時頃

ふらふらしながらたちあがり

おへやをぐるっとまわりました

おしっこかな

おそとにつれて行くと

デッキからおりずに

じーっとおそとを見ていました

さむいからね

と 声をかけると

デッキにあるお気に入りのいすに

ぴょん と とびのり寝ようとしました

かあさんはあわてて抱いてうちに入りました

それから

まろんはほんのすこしねむりました

*

病院にいってからのことは

なにがなんだかわかりません

診察台の上で

くーっと歯をくいしばり

一瞬苦しい顔をして

そのとき

まろんの心音は聞こえなくなりました

先生がすぐに

蘇生のために

人工呼吸器をつけてくださり

点滴

強心剤

心臓マッサージと

あらゆる手をつくしてくださったけれど

まろんは

もう

もどっては きませんでした

かけつけてくれたお友達と

泣いて 泣いて 泣いて

待合室にいた方が

運転はむりよ 後で車をとりにきたら

といってくださったけれど

かあさんは まろんを 助手席に乗せたかった

朝 病院に行ったときとおんなじに

まろんをかあさんの車に乗せて帰りたかった

まろんは

やさしい顔で

となりにのっていたね

もう

お注射しなくていいんだよって

かあさんはまろんとお話ししました

いつも いつも

おりこうで

やさしかったまろん

かあさんのおともだちは

みんな

まろんはかあさんと帰りたかったのよね

どうしても一緒に帰りたかったんだよね

まろんはおりこうさんだったからちゃんとわかったんだよ

と いってくれます

だいすきなじまんの娘 

まろん

いまはやすらかな顔で

ほほえんでいるね

わすれないから

ずっと

ずっと

*

たのしいときを

ありがとう

かあさんの娘になってくれて

ありがとうね

まろん

みんなぁありがとう

まろんは

いまも ずっと こころのなかで生きつづけています

ハムスターのハミーさん

きいてくださって ありがとう*

みなさまも

カテゴリ 糖尿病のいぬまろん から

会いにいってくださいね

いまは 

まろんの妹らん*が

かあさんをまもってくれています

まろんねえさんに*あいたい

いすに

ぴったり よりそって







Last updated  2009.03.05 00:32:29
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2008.04.10

 

いまは*げんきなの 

糖尿病とたたかった

やさしい ねえさん わんこ

まろん

みんなにさよならをして

旅立って から 

一年 になりました

もう

まろんは あちらで あたらしいお友だちと

なかよくしていますよね

かあさん

いつまでも

くよくよしないで*って

にこにこ

ほほえんでいますよね

朝から うるうるしている かあさんを

あったかいまなざしで

みつめてくれています*よね

たすけて あげられなくて ごめんなさい

なんて

いつまでもふりかえってばかりいる

かあさん

きっと こまった かあさんね

なんて あきれている ことでしょうね

だいすきな*まろん

かあさん

がんばります

いつまでも だいすき*よ

まろん

もう*しんぱいしないでね

 

 

*ありがとう*ございます* よろしく*

しゃしんにカーソルをあわせると

まろんねえさんがおはなしします







Last updated  2008.04.10 14:57:31
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2008.01.10

 

ねむいの?あそぼ~よ

やさしかった

まろんが お空にいって

九ヶ月目の夜

なみだがあふれてなりません

らんをみるたび

まろんのことをおもいだし

なんだか胸がしめつけられます

具合がわるくて

おこたにねていたとき

目がさめると

まろんがよりそっていてくれました

けっしてうるさくせずに

いつも

そっと そっと

みまもってくれていた 

まろん*

あのほほえんでるみたいな

やさしいお顔が

まぶたにうかびます

まろんのいない冬はひときわ

さむさが身にしみます

 

おさんぽまだかなぁ

 

 

 *ありがとう*ございます* よろしく*

しゃしんにカーソルをあわせると

まろんねえさんがおはなしします







Last updated  2008.01.10 23:34:29
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2007.10.15
まろんに*とどいてね
 
きのうは
 
まろんがおそらに旅立った
 
ペット墓地で
 
合同慰霊祭がありました
 
ほんとうに
 
たくさんの
 
ごかぞくがあつまりました
 
開会の辞
 
献花
 
御導師様入場
 
読経
 
 御導師様退場
 
そして
 
なくなった子たち
 
みんなのなまえをよみあげての御焼香
 
放鳩
 
かわいい鳩たちが
 
なんども
 
なんども
 
お空をまわってくれました
 
 さいごは
 
願いのカードをつけた
 
 風船セレモニー
 
みんなのこころをこめて
 
風船をお空にとばしました
 
かあさんのおたよりは
 
まろんに
 
とどいたかな
 
 
まろんちゃんへ
 
いまはもう
 
げんきになりましたか
 
いっぱいたべて
 
 いっぱいはしってね
 
かあさんより
 
かあさ~ん*かあさ~ん






Last updated  2007.10.15 23:38:43
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2007.07.21
テーマ:ペットの死(542)

いっしょに*いってきました

じつは

こりんちゃんの入院には

まろこさんも同行していました

北海道のかあさんが

まろんねえさんの写真をみて

そっくりに*

といってくれたのです

ひとりで旅にだすのは

迷っているうちに

*ペルシャ猫事件*

いっしょならと

ぷち整形にでかけました

*

あんまりそっくりで

かあさんは

なみだがこぼれました

まぁろんが

かえってきたわ

みんなぁありがとう

まろんのさいごのしゃしんです

 

 

 

 *ありがとう*ございます* よろしく







Last updated  2007.07.21 17:54:29
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2007.07.10
テーマ:ペットの死(542)

まぁろん

もう三ヶ月ね

みんとりんは げんきです

りんは避妊手術をうけたのよ

まろんがいたら

きっと

やさしくなぐさめてくれたわね

まろんはいつもやさしかったもん

この前

だいすきなおにいちゃんが帰ったの

まろん

会いたかったね

まろんはいつも千切れそうなくらい

しっぽをふって

迎えてくれた

なんだか寂しくてかあさんは泣きました

まろんがいなくなって

デッキの鍵をしめるようになりました

閉めたことなんてなかったのにね

いつも

まろんが家をまもってくれたから

閉める必要なんてなかったの

おかげで

こどもたちはみんな

鍵をもたずにおおきくなりました

この前おにいちゃんが帰ってきたとき

でかけたおにいちゃんを

夜中ずっと起きて待っていて

しみじみと思ったの

当たり前みたいに鍵を開けたまんまねちゃってたわね

って

まろんはほんとうにしっかり家を守ってくれた

家も家族も

やさしいまなざしでみていてくれた

かあさんはまろんに甘えてました

ありがとう

いっぱい

ありがとう

でかけるとき

デッキの鍵をたしかめるたびに

まろんを思い出します

まろん

いってくるね

って

心のなかで声をかけます

かあさん*はやく~

 

 

 

 

 *ありがとう*ございます* よろしく*  







Last updated  2007.07.10 22:47:21
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2007.06.10
テーマ:ペットの死(542)

まろん*ねえさん

六月十日

まろんが逝って二ヶ月

長くもあり 短かくもあった 気がしています

空腹とたたかった

まろん

糖尿病にしてしまったかあさんは

去年

自分の病気のことばかり考えて

まろんを

おざなりにしてしまったのではないかと

悩み 苦しみ 

哀しい思いをしました

かあさんが手術のために入院していたとき

もしかしたら

まろんは

自分の病とひとりたたかっていたのかもしれません

訴えるかあさんもいなくなり

まろんはいっぱい心配したのかも知れません

わたしが病気にならなかったら

なんて

そんなことを考えてみても

 詮無いこと

それなのに

毎日 かんがえて 泣きつづけました

いま

まろんのお骨の前で

ごめんね まぁろん

と 声をかけると まろんの

つぶらな瞳がまぶたに浮かんできます

まろんは

いつも 

やさしかったね

いつまでも忘れないよ

まぁろん

かあさ~ん*かあさ~ん

 

 

*ありがとう*ございます* 







Last updated  2007.06.11 00:01:22
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