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テーマ:ヨーロッパ旅行(4321)
カテゴリ:海外旅行
![]() 写真: プラハの地下鉄は、ロシアの様に深かった。 --- 4月27日 ウイーンからプラハへ移動した一日 朝のバスターミナルに向かう地下鉄、満員の車両をパスしたところ、同じ行動をとった人がいた。目が合うと、日本人かと聞いてきたので頷くと、しばし日本の話となる。来日60回超というこの人の風貌は、ジョン・グッドマン(俳優)の様だった。 その後、フリックスバスでプラハへ向かう。鉄道よりも時間はかかるけれど、車窓からの景色をゆっくり楽しめるのがバス旅の良さ。 オーストリアの風景と風力発電 ウイーンを出てしばらくすると、広い平原にずらりと並ぶ風力発電の風車が目に入る。オーストリアでは再生可能エネルギーが進んでいると聞いていたが、実際に目にするとその規模に驚かされる。白い風車がゆっくりと回る姿は、どこかのどかで穏やかな風景だった。 1時間ほどでチェコへ 国境は拍子抜けするほどあっさりと越えた。景色も少しずつ違って見えてくる。鹿を何頭か見かけた。 ヨーロッパの国境越えは本当にスムーズで、移動そのものが旅の楽しみ。 15時前、プラハ駅に到着 予定通り、15時前にプラハ駅へ到着。駅舎の重厚な雰囲気と、どこか懐かしい空気が印象的だった。ホテルにチェックインし、少し休んでから夜の予定に備える。 18時からのバレエ「白鳥の湖」 夜は楽しみにしていたバレエ鑑賞。「白鳥の湖」は何度観ても心が震える演目だが、残念ながら今回は期待していたほどではなかった。演出も踊りもどこか噛み合わず、物語の世界に入り込む前に気持ちが離れてしまった。前夜がウイーン国立バレエだったのも大きいが、まあ、これも旅。 ---
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最終更新日
2026年05月08日 01時27分18秒
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