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カテゴリ:Taro~タロ~
お久しぶりです。長いこと更新もできず、コメントにお返事もできずごめんなさい。
早いもので、タロが行方不明になってからもう2ヶ月が過ぎてしまいました。 8日にオニイが帰ってきて、一緒に待ってます。お嬢もメンコも大家さん家族も、みんなみんなで一緒に待ってます。 きっと元気に、ケロッとした顔で帰ってくる!そう信じる気持ち1本に絞って、だけどそれはある意味強がりなのかもしれない。 今はね、とにかくタロがちゃんと食べれてて、ちゃんとゆっくり眠れてて、寂しい思いしてなくて、元気にしてるならそれでいい。 どこかでちゃんとタロらしく生きてるなら・・・。そう思う、そう願う自分がいます。 先日、可愛い可愛いわんこ友達が天国へ旅立ちました。 その子と、その子のママは・・・ほんっとに深いところで繋がってて、遥々日本からママと一緒にやって来ました。 年齢的にはおじいちゃんワンコだけど、つぶらな瞳とフワフワ白い毛が印象的な、本当に温かい優しい雰囲気がプンプン出てる子。 最期はママに抱かれて、沢山のメッセージを残して旅立ったそうです。 誰でもそうだと思う、ずーーーーっと一緒に暮らしてきた大事な大事な家族、“逝かないで!”って必死に必死に願いますよね、必死に必死に祈る。 大好きなママの願いは、ちゃんと伝わるから・・・深い絆で結ばれてるほど、ママの願いに答えたいと頑張る。 だけどママにも、その頑張りは痛いほど伝わってくる。 “もういっぱいいっぱい頑張ったね。自分のペースで逝っていいからね。ちゃんとあなたからのメッセージ受け取ったよ。” おだやかに、ほんまもんの深い深い愛情に包まれて旅立っていったピーちゃん。 最期を看取るのと、行方不明になるの・・・どっちが辛いんだろう? ママとそんな話になりました。 どっちも辛い。 タロに対する気持ちで、自分自身誤魔化して、隠してる気持ちがある。 もし、もしもタロがもうこの世にいないとしたら、“どうか生きてて!帰ってきて!”って必死に願って必死に祈ることで、タロが安心して逝けないんじゃないか・・・って。 もし、本当にタロがいないなら。。。 だけど、生きてるんや!って信じることもできる。おらんわけがない!元気にきまってる! 最期を看取るってことは、死を受け入れる・・・それしか選択肢がないわけで。 だからどっちも辛い。 タロのゴワゴワの硬い毛に触りたい。 自慢の太い尻尾を掴みたい。 獣ちっくな、タロ臭を嗅ぎたい。 いっぱい抱っこしてやりたい。 暖かいお家でゆっくり昼まで一緒に寝たいな。 一番最近みたタロの夢・・・私は車に乗ってて、そしたら道端をタロがふらふら~っと歩いてた。 慌てて車を停めて、猛ダッシュでタロに駆け寄って・・・そしたらタロが尻尾とお尻をブリブリ振って走ってくる。 周りの風景は、バリやった。どこかわからんけど、日常の風景というか。だからすごく現実っぽくて、だからオネエはこれがタロのメッセージやと思ってるで。バリのどこかで、道端をふらふら~っと歩いてるんやろ? お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2006.06.17 23:47:43
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