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GINZA BE☆SEE

37 コロンブス

【GCCコロンブス・プロジェクト・ウンチク】

text/illustration= AUCH! SHUUICHI
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アメリカ大陸を発見したのは?
(C)AUCH!

一般的にコロンブスがアメリカ大陸を1492年に発見したと言われています。
ここで“発見した”と言われることが多いですが、ネイティブ・アメリカンやインディオなどのモンゴロイド系先住民族が一万年以上前から居住し独自の文明を築いていたことを考えると、発見という言葉自体がヨーロッパ中心で世界を見る視点からの言葉ですね。

それはさておき、コロンブスは最後までアメリカ大陸をアジアだと思っていました。
コロンブスを始めとするヨーロッパ人がアメリカ大陸を「東アジア」であると考えたのに対し、別の考え方を示したのがアメリゴ・ヴェスプッチ。

(C)AUCH!

(この方もイタリア人ですが・・・)
ヴェスプッチは「アジアとは別の大陸」(ヨーロッパから見て「新大陸」)であると主張しました。

そしてこの事実が確認され、彼のラテン語名Americus Vespuciusからこの新大陸に
「アメリカ」という名前が付けられました。

この結果、ヨーロッパでは新大陸全域を指す言葉として「コロンビア」ではなく
「アメリカ」が使われるようになりました。

コロンブスの卵って?

「誰でも西へ行けば陸地にぶつかる。造作も無いことだ」などとコロンブスの成功を妬む人々に対し、コロンブスは「誰かこの卵を机に立ててみて下さい」と言い、誰も出来なかった後でコロンブスは軽く卵の先を割ってから机に立てた。
「そんな方法なら誰でも出来る」と言う人々に対し、コロンブスは「人のした後では造作もないことだ」と言い返した。これが有名な「コロンブスの卵」の逸話であり、「誰でも出来る事でも、最初に実行するのは至難であり、柔軟な発想力が必要」「逆転の発想」という意の故事で今日使われているが、逸話自体は後世の創作であるという説が一般的でだそうです。
(参考文献:ウィキペディア)

(C)AUCH!

文・イラスト(アウチ!秀一)

■青木秀一(あおき・しゅういち) プロフィール

東京都板橋区生まれ。
幼少の頃からテレビのアニメ番組に興味を示す。高校卒業後は油絵を専門的に2年間勉強する。その後漫画の専門学校で1年学び、卒業後、漫画プロダクションのアシスタントとして下積み生活を送る。

2006年3月Heiz銀座にて「マンガプロダクション アウチ!」をスタートさせる。
Heiz銀座のメンバーを結集して行う「公開ヒアリング」や「ブレスト」などを重ねて、その人の素晴らしさを見つけ、それを漫画2ページに凝縮して顕そうという「アウチ漫画」が代表作品。今年4コマ漫画を使った「アウチ名刺」がニュー・リリース。現在2ヶ月待ちとも言われる程の大爆発ヒット中!

漫画を描く時は「アウチ!秀一」。そうでない時は「青木秀一」と
名前を使い分けている。

■LINK
AUCH!漫画
・アウチさんのホームページ。たくさん漫画があります。

「GOGOビーゾー!」vol.1
「GOGOビーゾー!」vol.2
・GOGOビーゾー!はへイズ銀座広報誌でしか読めない漫画!!

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Heiz銀座広報誌【新価値通信BE☆SEE 第2号】




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