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テーマ:闘病記(2282)
カテゴリ:治療とリハビリの記録
![]() 2024年1月21日 日曜日 9:59 撮影 白内障の手術後、色や形、細部のディティール。よく見えます。 2024年6月、びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)の治療が始まりました。 もともと白内障そのものは、少しずつ進行していたのかもしれません。 病室は狭く、テレビを見るにしてもベッドサイドの近い位置。 2025年8月末にリハビリテーション病院を退院し、自宅療養となりました。 道路標識、前の車のナンバープレート、道路沿いの看板―― 眼鏡店で新しいメガネを作ろうとしましたが、 診断は、やはり白内障。しかも、かなり進行しているとのことでした。 抗がん剤治療そのものが直接白内障を起こすわけではありませんが、 当初の予定では、 ところが、12月8日、突然の高熱が出ました。 排尿障害があり、尿道カテーテルを留置して排尿管理をしている身としては、 尿道カテーテルを留置している以上、 治療は年をまたぐ形となり、白内障手術の予定も一旦仕切り直しになりました。 「予定通りにいかないことも含めて、今の体と付き合っていくしかないのだと思う。」 そう思えるようになったのは、 そして、2026年1月15日、左目の白内障手術を終えました。 スマートフォンの画面の色が、以前より濃く、はっきり見える。 視力が落ち着いたら、新しい遠近両用メガネを作る予定です。 それを想像すると、素直に楽しみだと感じます。 リハビリやボツリヌス治療の効果もあり、 不自由な生活が続いている現実は変わりませんし、 それでも、白内障の治療を終え、 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.01.28 16:47:59
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