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どうなってるの?!消費者金融の審査

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カテゴリ:闇金/ヤミ金

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実録 闇金融の表と裏、知られざる闇金の表裏は目を見張るものがある




私の古くからの友人に、ヤミ金ではないが「金貸し」と言われる分野の職業に就いてた男が居る。


貸金業法(?)の改定で、勤めていた会社の経営状態が怪しくなり退職をしたが、

貸す立場に居たときの話を聞かせてもらった。


中学時代からの親友と言うこともあり、何でも話せる間柄ではあるが、仕事の話はあまりした事がなかった。


失職に伴って相談を受けたことがきっかけでの話だが、彼は社会に出てからずっと営業マン。そして私も営業マン。

ただ、私は小規模商社の営業であり、いわゆる物売りであるが、彼は金貸し。


私の感覚では、営業という職種は、扱う品目は違えど基本は同じと考えていた。

しかし彼は、彼は物売りの営業に就くことは難しいかも・・・と一言。


理由を尋ねると、物売りの営業は自分が提案し、そしてお願いをする立場だが、

金貸しは、お客が「貸してください」と頭を下げてくるのが一般的で

優良企業を顧客とする銀行マンならまだしも、小規模な消費者金融の営業では「借りて下さい」と

頭を下げることは皆無なので、間逆の立場をうまくこなせるかどうかが不安だと言っていた。


言われて「なるほど」といった感じではあったが、実は私自身が多重債務者である事から

より納得度は深かったように思う。


ヤミ金の担当ともなれば、なおさらその時の友人の言葉を思い出してしまう。


初めの電話では優しい声で話してくれるが、審査を経て、融資が可能となれば

急に口調が変わる担当と出会った事がある。


ヤミ金と言うだけで抵抗があり、金利もバカ高いので返すためには努力が必要という意識がある中で

そんな担当者に遭遇してしまった事から、融資直前で「やっぱり借りない事にします」と断ったら

電話の向こうから「ざけんじゃねーぞコノヤロー!金返せ!!」の怒鳴り声が・・・

「私、借りてませんけど・・・」と言いたくなったが、怖いので何も言わずにそのまま電話を切った。


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Last updated  2013.07.22 15:37:21
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