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八重樫東選手後援会速報

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Sep 18, 2018
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カテゴリ:プロボクシング
https://bit.ly/2PM9LzZ
大橋会長のfacebook 1時間

【八重樫東】出演情報 9月18日(火) 23:30〜23:40 フジテレビ


「私の働き方〜乃木坂46のダブルワーク体験〜」

に出演致します!

是非、ご覧下さいー 友達: 八重樫 東





鈴木賢志 まさかの乃木坂と😆






Last updated  Sep 18, 2018 07:02:06 PM
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カテゴリ:プロボクシング
川嶋勝重さんのfacebook 4時間前

新作の拳ペンダントは八重樫東ちゃんが第1号になってくれましたぁ✨✨✨

東ちゃんの好きな言葉

『懸命に悔いなく』をレーザー彫りで入れましたぁ😊

2人でイヌブタTシャツを着て拳ペンダント付けてます😁

東ちゃん、ありがとう‼️‼️‼️





#世田谷区

#奥沢

#2丁目

#Ring

#八重樫東 ちゃん

#シルバー

#拳

#ペンダント

#第1号

#イヌブタ

#tシャツ

#お揃い

皆川真次 川嶋さんこんにちは✨

めっちゃカッコイイ~✨

因みに、マジンガーZのロケットパンチにも…

見えちゃうのって…俺だけかな?(*゜ロ゜)ハッ

佐々木 真吾 だんだん二人の顔が似てきた😆

ゴツい😁🙏

「懸命に悔いなく」

2人のチャンプにピッタリの言葉です💯👍

Noguchi Masumi 兄弟?双子?双子コーデ?

ん➰

岩浪智朗 同じヘアスタイル、ひげ、服装……やって見てほしい✨






Last updated  Sep 18, 2018 06:47:29 PM
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Sep 17, 2018
カテゴリ:プロボクシング
https://bit.ly/2xxDAgz
スポニチ 2018年9月17日 08:36

浜田剛史の目 もしジャッジ違えば勝敗変わるほどの僅差シーソーゲーム

WBAスーパー&WBC世界ミドル級タイトルマッチ12回戦 ○WBA1位サウル・“カネロ”・アルバレス 判定2―0 統一王者ゲンナジー・ゴロフキン● ( 2018年9月15日 米ネバダ州ラスベガス )

互角の攻防を見せたカネロ(左)とゴロフキン(AP)

前回の対戦と違っていたのは、アルバレスが初回から前に出たこと。ゴロフキンと正面から打ち合うことは危険を伴うが、しっかりブロックして、むしろ一発一発、強いパンチを打っていたのはアルバレスの方だった。それでゴロフキンはジリジリ下がってしまった。自分のパンチは当たっているのに相手が前に出てくるという経験は今までになかったのではないか。ボディーにパンチをもらったこともあり、歯車が狂ってしまったのだろう。ボディーが採点に反映されたかどうかは分からないが、効いていたのは事実だ。





 ゴロフキンは8回以降、距離を取って動く状態をつくり、正面での打ち合いを避けた。そこまで、どっしり構えて打ち合うリズムになっていたアルバレスは強く打つタイミングをずらされ、手数が少なくなった。ただ、前回は打ち合いで押されていたが、今回は打ち合って押していた。力で負けないボクシングをした。ジャッジ3人の採点を見ると、ジャッジが違えば、結果も違っていたかもしれない。それほどのシーソーゲームだった。(元WBC世界スーパーライト級王者)






Last updated  Sep 17, 2018 08:02:20 PM
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カテゴリ:プロボクシング
https://bit.ly/2NNKFni
千葉日報 2018/9/17 12:07

ボクシング元世界王者・川嶋さん「努力し自信培って」 出身地・市原で

ボクシング教室で参加者と交流する川嶋さん=16日、市原市





 20代前半でボクシングを始め、WBC世界スーパーフライ級チャンピオンにまで上り詰めた川嶋勝重さん(43)が16日、出身地の千葉県市原市にあるゼットエー武道場で講演した。現役時代を振り返りながら、躍進の背景に「自分を信じる力」があったと説明し、その力を生むには「努力することが一番大切」と訴えた。

地元の関係者に招かれて講演に臨んだ川嶋さんは、学生時代は野球に熱中していたことを紹介。就職後、プロボクサーの友人の試合を間近で見た際、スポットライトを浴びる姿に「自分もあのリングに立ちたい」と感化され、ボクシングの道に進んだと明かした。

 ボクシングを始めたのが20代前半だったため、「世界チャンピオンになろうと思うのはずうずうしい」と考えていたが、練習では手を抜かなかったという。プロデビュー後も常に「次の試合が最大の目標」として着実に成長。時には苦杯をなめながらも2004年、ついに世界王者に輝いた。

 頂点に立てたのは「自分を信じる力がすごく強かったから」で、その力は真剣に練習に打ち込むことで生まれると強調。ボクシングに限らず、一番大切なのは「目標に向かって努力すること」といい、「自分がやってきたことは自分に返ってくる」と力を込めた。

 川嶋さんはその後、初心者から経験者までの男女を集め、ボクシング教室を開催。基本姿勢やパンチの打ち方について直接指導し、ミット打ちなどを通じて参加者と笑顔で交流した。






Last updated  Sep 17, 2018 07:49:27 PM
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Sep 16, 2018
カテゴリ:プロボクシング
https://bit.ly/2QAprry
Leopard-NumaさんのTwitter 11時間前

ボクシング #八重樫東 選手を引退選手扱い。

さすが! これぞTBSクオリティ。最低だ。

サンデーモーニング|TBSテレビ

















Last updated  Sep 16, 2018 08:38:16 PM
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カテゴリ:プロボクシング
https://bit.ly/2paJJLC
ニッポン放送 8月17日放送

ボクシング・八重樫東 「激闘王」と呼ばれる戦いぶり

「飯田浩司のOK! Cozy up!」(8月17日放送)では、本日行われるスーパーフライ級の試合に勝てば、日本人初の4階級制覇となる八重樫東を取り上げた。

ボクシング Sフライ級 10回戦 八重樫東 TKO勝ち 八重 樫東

【プロボクシング】Sフライ級10回戦 ○八重樫東(2RTKO)フランス・ダムール・パルー× 2R、TKO勝ちの八重樫東=2018年3月26日、東京・後楽園ホール 写真提供:産経新聞社





ボクシングの八重樫東選手は、これまでミニマム、フライ、ライトフライ級の3階級を制覇。今回、スーパーフライ級でベルトを取れば、日本人初の4階級制覇となります。対戦相手は、2度の世界戦挑戦経験がある向井寛史。八重樫にとって5年ぶりとなる日本人との対決について、

「自分も楽しみだし、面白くなると思う」

と意気込みを語りました。

高校からボクシングを始め、インターハイで優勝、名門・拓殖大学では国体制覇。2005年にプロデビューすると連戦連勝、わずか7戦目での世界初挑戦と、八重樫のボクシング人生は、順風満帆でした。しかし、初めての世界挑戦をきっかけに、その歯車は狂い出します。王者・イーグル京和を相手に顎を骨折し、大差の判定負け。その後は、手首の骨折など、度重なる怪我により、4年以上もの間、世界戦のチャンスは巡って来ませんでした。

それでも、妻や子どもたちの声援を背に努力を続け、2011年、2度目の世界挑戦でミニマム級王座を奪取、プロデビューから6年が経っていました。そんな八重樫が一躍脚光を浴びた試合が、初戴冠の翌年行われた、井岡との世界王座統一戦です。日本史上初となるチャンピオン同士の対決は、まさに死闘。両者12ラウンド終了のゴングまで激しく打ち合い、一進一退の展開。結果は、八重樫が僅差の判定負け。しかし、両まぶたを大きく腫らしながらも、前に出続けたその雄姿は、大きな感動を呼びました。

さらに、2014年には、“あまりの強さに対戦相手がいない”とまで言われていた“怪物”ローマン・ゴンサレスの挑戦を受け、9ラウンドTKO負け。しかし、最強挑戦者と真っ向から打ち合い、その戦いっぷりから「激闘王」と呼ばれるようになりました。

今日勝てば、4階級制覇へ向けての扉が開き、負ければ引退…。昨日の計量後、

「泥臭く勝つ!」

と抱負を語った八重樫、激闘王が最終章となるリングでどんな戦いを見せてくれるのか、楽しみです。

飯田浩司のOK! Cozy up!

FM93AM1242ニッポン放送 月-金 6:00-8:00

※先月の放送でした。






Last updated  Sep 16, 2018 04:42:29 PM
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Sep 15, 2018
カテゴリ:プロボクシング
https://bit.ly/2CYkqGh
ボクシング・マガジン 10月号  2018年 9月15日発売

WORLD BOXING SUPER SERIES

INTERVIEW/WBA世界バンタム級チャンピオン

井上尚弥

ここからは一瞬の勝負





INTERVIEW/WBA世界バンタム級4位

ファン・カルロス・パヤノ

イノウエは私のようなボクサーと戦ったことはないはずだ





[展望]井上に死角なし



WBSS最新情報



夢の舞台に拳四朗も登場!



村田諒太、ラスベガスでV2戦決定



[展望]WBO世界フライ級タイトルマッチ

木村 翔 4連続エリート狩りに自信

×

田中恒成 世界最速3階級制覇へ



井岡一翔がアメリカで復活



岩佐亮佑はV2ならず



大竹秀典、138秒で散る



八重樫東が生き残った



清水聡が7連続KOでV3



ワイルダー×フューリー決定!



カール・フランプトンvs.ルーク・ジャクソン/

クリストファー・ロサレスvs.パディ・バーンズ



ドミトリー・ビボルvs.アイザック・チレンバ



コバレフ陥落!新王者にアルバレス



INTERVIEW/WBO世界スーパーフェザー級チャンピオン

伊藤雅雪 目指すはロマチェンコ戦!



INSIDE



海を渡るボクサーたち

中谷潤人/内藤律樹/渡邉卓也/デスティノ・ジャパン



日本人ボクサーは「海外」に強くなったのか

JAPANESE FIGHTERが世界のハートを射止める

海の果てに見えたリングの浪漫

またひとり、新天地へ翔ぶ――岡田博喜

心躍らせた”開拓者”の功績――亀海喜寛



山中竜也、無念の引退



戦いを終えて――和氣慎吾×久我勇作



[ジム探訪]ワールドスポーツボクシング&フィットネス



小原佳太vs.アルビン・ラガンベイ

源大輝vs.大坪タツヤ

矢田良太vs.岡本和泰

奥本貴之vs.久高寛之/齊藤裕太vs.菊地永太

渡部あきのりvs.丸木凌介/小野心vs.加納陸



ピュージリストの背骨<有岡康輔>



ピックアップ・リーディングボクサー<エレイデル・アルバレス>



日本連盟新会長に内田貞信氏が就任



スケジュール

海外スケジュール

情報ボックス

リングカメラ

ホッとするホットな噺

選手&ジム・ファイル <ダイナミック健次/中山祐太/Reason大貴ジム>

熱戦譜

ボクシング・スクエア 増田 茂

海外ネットワーク

海外ファイト・レポート

丸山幸一のヒッティング・ポイント

女子ボクシング情報

世界ユース選手権

台北市カップ

アジア大会

全国高等学校ボクシング選手権

歴代名ボクサー列伝 津江章二

ランキング

読者のリング

I Think/次号予告/編集後記









https://bit.ly/2xlhM7G
ボクシング・ビート) 2018年10月号 (2018年09月15日発売)

■チャンピオン・ギャラリー

■ショート・パンチ/Left&Right

■今月のビッグショット

■Camera Clicks

■村田の夢またひとつ実現

 「世界のボクシングの首都」でミドル級タイトルマッチ

■ゴロフキンvsカネロ2  試合後も読める「周辺の話題」





■展望/WBA世界バンタム級戦

 井上はパヤノも粉砕するか

■挑戦者パヤノ

 自称アマ500戦以上のラフファイターが豪語する「井上との違い」

■展望/WBC世界L・フライ級戦

 父のKO厳命に自然体の拳四朗

■展望/WBO世界フライ級戦

 今年一番の日本人対決 木村と田中それぞれの独白

■「一発当たれば…」木村

■「これは自分との戦い」田中

■インタビュー 伊藤雅雪

 “パッキアオ”になれるのではないか

■ロサンゼルスの日本人トレーナー岡辺大介さんに聞く

■特報「SUPERFLY3」 井岡、米国でカムバック

■新王者はポーター WBC世界ウェルター級戦

■IBF世界S・バンタム級戦 岩佐まさかの陥落

■長谷川穂積という生き方

 「あの頃もよかった」と思えるように

■世界ヘビー級特集

 ジョシュア、ワイルダー、ヒューリーでブーム再来!?

 「地上最強」の称号をめぐる巨人たちの戦い

■カレンダー/新オッズメーカー

■PROGRAM~観戦ガイド~

■RINGRECORD~世界戦出場選手全レコード~

■WBO世界S・バンタム級戦

 大竹の夢、アリゾナに散る…

 初回TKO負けで37歳の王者ならず

■アトランティックシティのダブル世界L・ヘビー級戦

 大物コバレフ力負け… WBO

 ビボル堅守 WBA

■フランプトン好調 WBO暫定フェザー級戦

 ロサレス、10カウントKO防衛 WBC世界フライ級戦

■ペドラサ2階級制覇 WBO世界ライト級戦

■ロハス負けても王者 WBA世界フェザー級戦

 ワンヘンの全勝記録伸びる WBC世界ミニマム級戦

■亀海痛い黒星

■八重樫、向井とのサバイバル戦制す

 清水、7連続KOでV3 東洋太平洋フェザー級戦

■小原、リベンジ&奪還! WBO-APウェルター級戦

■源苦闘の初防衛 日本フェザー級戦

■齊藤、強打で速決 日本バンタム級王座決定戦

■久高初防衛失敗 日本S・フライ級戦

■枚方に凱旋、矢田V1 日本ウェルター級戦

■渡部“王者復帰” 日本S・ウェルター級暫定王座決定戦

 ベテラン小野うれしい初V 日本ミニマム級戦

■展望/OPBF&日本S・フェザー級王座統一戦

 左を制する者は…

 末吉大vs三代大訓

■飯田覚士の直撃トーク 第183回 勅使河原弘晶

■U-15出場組OK 高山のアマ登録も受け入れへ

 アマ・プロ関係劇的変化の「なぜ」

■内リングサイド・ニュース

■チャンピオン日誌

■ニューフェイス[清瀬天太]

■ピープル(渡部あきのり、益田健太郎さん)

■ボクサーが書く 石井一太郎「会長の日々」

■KOトーク 尾崎恵一

■B.B.Round-Up 海外のニュース

■浜田剛史の世界トップ選手ウォッチ[ダニエル・ローマン]

■ジョー小泉のボクシング珍談奇談

■世界のリング/キャッチ三浦のアメリカン・シーン

■海外ボクシングマニアのコラム

■国内試合記録/Ringside Reports

■ランキング

■AMATEUR RING

■成松が銅 アジア大会特報

■連覇と高校5冠 宇佐美

 第72回全国高校総体リポート

■Boxing LIFE ボクシングジムに行こう!

■全国ジムMAP 静岡編㈫

■ボクシング大好き/ジム往来/編集室うちわ話

■連載 チャンピオンの殿堂[スタンリー・ケッチェル]

■読者の指定席

■後記/定期購読のお知らせ






Last updated  Sep 15, 2018 09:46:12 PM
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カテゴリ:プロボクシング
https://bit.ly/2OodSlP
中原太陽選手のTwitter 16時間16時間前

みんなで八重樫さんのお店へ。

フレンチトーストを是非。





#COUNT8 #八重樫東 #和田良覚

mamiミドルキックT-98 muaythaigorillayuki八重樫東稲葉雅人藤井ダイシケKaido Chiwata

ありがとうございましたー┏○ペコ






Last updated  Sep 15, 2018 04:55:52 PM
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Sep 11, 2018
カテゴリ:プロボクシング
https://bit.ly/2Of078E
THE ANSWER 2018.09.11

井上尚弥は逃げない 大橋会長が語るマッチメークの流儀「負けを恐れる必要ない」

デビューから16連勝(14KO)という圧倒的な強さで快進撃を続ける井上。対戦相手のマッチメークという重要な役どころを演じているのが元WBC、WBA世界ミニマム級王者・大橋秀行会長だ。大橋会長は類まれな才能を有する“怪物”をいかに“モンスター”に育てたのか。「THE ANSWER」ではインタビューを行い、その秘密を「モンスターの育て方」と題し、4回に分けてお届けする。第3回は強い相手から逃げない、「負けて強くなる」大橋流のハードなマッチメークについて。52戦無敗の伝説的王者、リカルド・ロペス(メキシコ)と対戦した自身の経験や、当時パウンド・フォー・パウンド最上位のローマン・ゴンサレス(ニカラグア)に挑戦した八重樫東を例に“無敗至上主義”に真っ向から反論。またロマゴンに敗れた直後に大橋会長が八重樫から聞いた、衝撃の一言も教えてくれた。





大橋会長直撃インタビュー/「モンスターの育て方第3回」

 ボクシング日本最速3階級制覇王者の井上尚弥(大橋)が出場するバンタム級の賞金トーナメント、ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)。井上は1回戦(10月7日・横浜アリーナ)で元WBA世界スーパー王者のフアン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)と対戦する。

 デビューから16連勝(14KO)という圧倒的な強さで快進撃を続ける井上。対戦相手のマッチメークという重要な役どころを演じているのが元WBC、WBA世界ミニマム級王者・大橋秀行会長だ。大橋会長は類まれな才能を有する“怪物”をいかに“モンスター”に育てたのか。「THE ANSWER」ではインタビューを行い、その秘密を「モンスターの育て方」と題し、4回に分けてお届けする。

 第3回は強い相手から逃げない、「負けて強くなる」大橋流のハードなマッチメークについて。52戦無敗の伝説的王者、リカルド・ロペス(メキシコ)と対戦した自身の経験や、当時パウンド・フォー・パウンド最上位のローマン・ゴンサレス(ニカラグア)に挑戦した八重樫東を例に“無敗至上主義”に真っ向から反論。またロマゴンに敗れた直後に大橋会長が八重樫から聞いた、衝撃の一言も教えてくれた。

 ◇ ◇ ◇

――前回までにいろいろとお話をうかがって感じたのは、井上選手が強いのは分かるのですが、挑戦者たちが強いチャンピオンとの対戦を避けるというのはちょっと寂しいなということです。井上選手から少し話はそれますが、そのあたりもお聞かせ願えればと思います。

「ファンから見れば、より強い選手と試合をするのは当たり前だし、何より『見たい!』と思うでしょう。一方で、ボクシング界には『ボクシングは1回負けたら終わり』という考え方があるんです」

――確かにボクシング界には“無敗の商品価値”というものがありますね。無敗でいることに価値があると。

「それとは関係ないかもしれませんが、昔のプロモーターっていかに弱い選手を連れてくるかが腕の見せどころという部分があったんです。弱い選手というか、勝てる選手ですね」

――それはいつ頃の時代の話ですか?

「少なくとも私が現役だった90年代あたりまではそうでしょう。いや、もう少し後でもそうかもしれません。ただ、今はインターネットもSNSも発達して誰でも情報が簡単に入手できる時代です。海外の選手であれ、すぐに戦績から試合の映像から見られますからね。昔は『タイ国強打者』と言っておけば、ファンは『オーッ!』と思ってくれたけど、今はそういうのは通用しませんから」

――それでもなお、勝てる選手を選びたいという人情も分からないわけではありません。大橋会長はプロモーターの立場で、自分のところの選手が勝てそうにない、だからその試合は避ける、ということはありますか?

「選手の意思が大事ですけど、私自身は予想が不利でもけっこうやらせちゃいますね。というのは、負けても得られるものが多いということを知っているからなんです。私は世界チャンピオンになりましたけど、それまでに3回も負けてますから。そもそも古巣のヨネクラジムから生まれた世界チャンピオンは5人いますが、無敗のまま世界チャンピオンになった人って一人もいないんです。ガッツ石松さんなんかデビュー戦で負けていますよ」

「世界王者の大橋」よりも「ロペスにベルトを獲られた大橋」に価値がある

――ある意味、ヨネクラジムの伝統と言えるかもしれませんね。

「私が現役だった頃は協栄ジムが隆盛を誇っていましたけど、協栄ジムは無敗のままチャンピオンになった選手が多いと思いますよ。具志堅用高会長なんかはその筆頭ですよね(協栄ジムはジム別で12人の世界チャンピオンを輩出。うち無敗のまま世界チャンピオンになった選手は5人)。もちろん負けないでチャンピオンになるのが一番いいし、それはすごいことなんです。ただし負けを恐れる必要はないというのが私の考えです」

――負けて強くなるという“ヨネクライズム”が、選手をプロモートする立場になっても変わらないということですね。

「そうですね。だから14年9月、八重樫東が当時最強と言われたローマン・ゴンサレス(通称ロマゴン)と試合(WBCフライ級王座防衛戦)をした時も、八重樫には『これで終わりなんて思うな。そんな切羽詰まった気持ちでやるな』と言いました」

――大橋会長も現役時代の90年10月、メキシコのリカルド・ロペスと対戦しました(WBCミニマム級王座の防衛戦)。ロペスは大橋会長に勝って初めて世界王者となり、長く王座を防衛して無敗のまま現役を引退しました。生涯無敗のレジェンドです。

「あの時はロペスがホープという位置付けて、八重樫がロマゴンとやった時とは状況が違います。しかも自分はビデオを見て『勝てるかな』と思ったんですよ(結果は5回TKO負けで王座陥落)」

――でも、ロペスと戦った大橋会長だからこそ、八重樫選手とパウンド・フォー・パウンド・ランキング1位(全階級を通して最高のボクサー)だったロマゴンの試合にためらいがなかったのだと思います。

「ロペスと試合をしたことがのちのち生きたのは間違いありませんね。正直な話、私が世界に出かけて行って『世界チャンピオンだった大橋だ』と言っても、みんな分からないんですよ。ところが『ロペスにベルトを獲られた大橋だ』って言うと、みんな『オッー!』となる。ほんとですよ。だから、八重樫には『その時代に最強と言われる選手がいるなら絶対にやっておいた方がいいよ』と言いました。八重樫も『やります』と即答でしたね」

――八重樫選手はゴンサレスに9回TKO負けでした。

「あれは8ラウンドだったかな、もう負けているから『勝負してこい』と八重樫をリングに送り出したんです。その時、ふとリングサイドに目を向けたら多くの人が泣いているんですよ。八重樫がけっこうパンチをもらっていましたから『あれ、オレは酷いことをさせているのかな』って思ったんですけど、みんな八重樫の奮闘ぶりに感動していたんですね。あれはちょっと不思議な光景で、よく覚えています」

ロマゴンに敗れた八重樫が発した衝撃の一言「尚弥なら勝てますね」

――八重樫選手は負けたけど、名を上げた試合でしたね。

「もう一つよく覚えているのが、試合が終わって倒れている八重樫のところに駆け寄った時、あいつの第一声が『尚弥だったら勝てますね』だったことです」

――ロマゴンVS井上尚弥は一時、ファン垂涎のカードでしたが、17年3月にシーサケット・ソールンビサイに敗れてWBCスーパーフライ級王座から陥落。ロマゴンが9月の再戦でも敗れて井上選手とのドリームマッチは実現しませんでした。

「あれもロマゴンがシーサケットとの再戦に勝っていれば、年末に対戦する方向で話が進んでいたんですけどね。ロマゴンが負けて、遠のいてしまいました」

――いずれ井上選手にも、八重樫選手のロマゴン戦のような、素晴らしい好敵手との試合が実現してほしいものです。

「それはもちろんです。もう一つ、レジェンドと対戦したことがその後の人生に生きた話を紹介しましょう。ロペスは引退後、私と対戦した時のことを語っていて、それによると、私と最初に握手をした時、私の握力が強くて足が震えた、それを隠すのが大変だったそうなんです。また、試合前にメキシコ国歌が流れた時、恐怖のあまり涙が出てしまったとも話していました。実際に映像を見ると、ロペスが泣いているんですよ。選手ってみんな怖いのを隠す、強がるんです。だから私はロペスの話を出して、『あのリカルド・ロペスだって足が震えるんだ。怖いと思うのは恥ずかしいことじゃない。恐怖に立ち向かうことが大事なんだ』と話すんです。こういう話を選手にできるというのも、ロペスと対戦したおかげだと思いますね」

 強敵とのマッチメークは、黒星を喫するリスクよりも、得るものが多いと語る。もし現役時代にロペスと戦っていなかったのなら今の大橋会長はなかったかもしれない。また八重樫もロマゴンとの対戦で名を上げ、テレビのバラエティー番組などにも引っ張りだこだ。“本物”を求める時代だからこそ、その姿勢が受け入れられているのだろう。

 最終回は目前に迫ったWBSSで最もマークする相手について。また今やすっかり定着した“モンスター”の愛称。その名付け親である大橋会長が、意外な誕生秘話を明かした。






Last updated  Sep 11, 2018 07:54:54 PM
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カテゴリ:プロボクシング
https://bit.ly/2O8sntJ
BOXINGフェニックスバトル<サンデーMIDNIGHT> 9月16日(日) 25:55~26:55 放送

番組紹介





開局から半世紀以上の歴史と伝統を誇るフジテレビのボクシング中継番組。

初めての世界戦中継は59年8月10日、世界フライ級の「パスカル・ペレス×米倉健司」(視聴率77.4%)でした。

これまでファイティング原田、海老原博幸、輪島功一のレジェンド・ボクサー、現在では村田諒太、八重樫東、井上尚弥などの幾多の名勝負を手掛けてきました。

命をかけて戦いに挑んだすべてボクサー、この番組に携わった全ての先人たちの努力、そして“ボクシング”という偉大なスポーツに敬意を払い、これからも質の高い番組を作り続けることをお約束します。






Last updated  Sep 11, 2018 07:20:54 PM
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かわじ@ Re:署名提出(01/14) 他に助けてもらいたい人がたくさんいる 無…
埼玉医大永田真@ Re:喘息を乗り越える(12/10) 後援会の皆様,こんにちは。八重樫選手と…
kkk@ 亀3兄弟とは、大違いです! 亀3兄弟とは、大違いです! 八重樫よくや…

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