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新加坡(シンガポール)生活~厦門(アモイ)生活後~

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Jun 12, 2005
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カテゴリ:2005.2~7
土楼  土楼
2月にアモイへ来た当初から、行こうと計画しては延期になっていた土楼へ遂に行ける日が来た。

6月12日7時に校門集合。7時半にアモイ駅前に集合。総勢10人。

想像よりちょっと小さいバスをレンタルし(運転手付き)、揺られること約4時間。
途中、運転手が道に迷ったり、ひどい道を猛スピードで走行し、いつか事故るんじゃないかとひやひやしながら寝たりと、スリル満点のなかようやく到着。

あ~これがいつの日か写真で見た土楼かと、ちょっと感動した。
感動もつかの間、土楼の入り口で問題発生★

土楼の中に入るのに入場料がいるらしい。

そもそも土楼は住居で、ちゃんと今でも人が生活している土楼と、老朽化のため生活せずに、ただ佇んでいる土楼がある。
それもいくつかの集落があって、私たちはその一部を見学しに来た。

人が住んでいるところをお金を払って、覗かせてもらうというわけだ。
観光に来たのだから、入場料を払って見学するのは当たり前だと言うのと、人が住んでいる所にお金を払うのはおかしいと言う意見があった。

多分、年間多くの観光客がこの建物を見に来てるんだろう。
観光客が来ては案内し、時には汚され、生活を覗かれ、プライバシーなんかあったもんじゃない!と同情すれば、あ~入場料は妥当だとも思える。

でも実際、今日この土楼に来た観光客は私たち10人だけ。しかも今日は日曜日!この雰囲気だと、土日しか観光客が来てない様だった。土楼に住んでいる人と言えば、そこら辺の椅子に横たわって寝ていたり、私たちなんかお構いなしに井戸端会議をしていたり、髪の毛を洗っていたりと特別に気を使っている様子は全くなし。生活臭はぷんぷんしていて、鶏たちがそこら辺に置いていった糞があちこちにあり、使いかけの鍋や野菜が無造作にあった。これを見てしまうと、この人たちは観光客が払う入場料の収入のみで生活してるのかなあと疑ってしまう。
土楼 土楼
なにはともあれ、2人しか持ってこなかった学生証で無理やり全員学割を利かせ、半額の15元(一人)を支払って見学。
土楼 土楼
円形の建物で、もうちょっと綺麗にすればおしゃれな感じがした。

お昼は近くの食堂で食べ、また揺られること4時間かけて帰った。
土楼 土楼 土楼 土楼
始めは1泊2日で行こうと言う計画もあったけど、日帰りで良かった~というのが感想。

かなりヘトヘトだったので、一度部屋に戻ってから友達と2人で外でご飯を食べ、その勢いでマッサージへ行った。初挑戦のお店だったので、まずは足浴をと思っていたのに、いっぱいだったので全身マッサージへ変更。サイコーだった。

何を思ったか、気分を良くしてビリヤードに行ってしまった。

今日の土楼の旅「132元」
マッサージ「50元」
ビリヤード「40元」






Last updated  Jun 22, 2005 08:08:42 PM
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