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春は萌黄色

サク先生(リヴ友)のアクリル画

サク先生(リヴ友)のアクリル画


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「ヴィーナス像」 (30×24cm)  ☆2012/5

2つとも「縄文のヴィーナス」といわれる国宝指定の土偶を描いた。
ブルーの方は線だけで表現した意欲作(と言っては過言か)


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「円かなる縄文」  50号(116.7×90.9cm)   ☆2012/5

※以前の「縄文トライアングル」で三角形の土偶を描いたので丸い(丸顔の)土偶を描いてみました。


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      「原始、土偶も太陽であった」  SM(24.0×19.0cm)  ☆2012/1

      ※4つで一つのテーマを描いた連作です。
      だいぶ前に仕上がってはいたのですが…
      「最古の土偶」がテーマです。
      調べると「土偶=母=女性」ということなのか女性(妊婦)を模していました。
      で、平塚らいてうの「原始、女性は太陽であった」をもじったタイトルにしました。




      縄文トライアングル

      「縄文トライアングル」  50号(116.7×90.9cm)   ☆2012/01


      三角に見ゆる土偶が立ち並ぶ案の提示に円も考ふ

      立ち位置の順序を確かめ塗る色を考へ始める赤と青とに

      実際の土偶の色は避けたいが使はぬ訳にはゆきさうもなし

      筆先の絵の具を叩くキャンバスは少し撓みて音をたてをり



      「大地に起つ2

      「大地に起つ 2」  50号(116.7×90.9cm)   ☆2011/10

      山形で出土した「立像土偶」を描いた。
      地元ではこの土偶も「縄文のビーナス」と呼ばれているようだ。
      この土偶が日本で一番大きい(45センチ)土偶だ。
      ってことは、世界一大きな土偶かも?


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      「鼻曲がり」  (30×24cm)  ☆2011/9


      大地に起つ

      「大地に起つ」  50号(116.7×90.9cm)   ☆2011/07

      北海道から出土して国宝に指定されている中空土偶。
      単純なようで複雑な模様に苦労した。
      バックはアイヌの織物などから特徴的な模様を組み合わせてみた。
      (「縄文の祈り」の二番煎じ)




      絆

      「絆」  50号(116.7×90.9cm)  ☆2011/4

      この絵に関する拙歌です(「短歌21世紀」に掲載されたものからピックアップ)

      子を抱く土偶と背負ふ土偶あり母性を次作の主題と決むる

      母と子が関はる土偶は二種のみと知りて二体を描かむと思ふ

      母子像を次のテーマと心決め背負ふ土偶と抱く土偶と

      子を思ふ心は土偶の時代より不変のものと形に残る

      色がよいこのまま描けと助言して通り過ぎ行く君を呼び止む

      整はぬデッサンが吾の特徴と君笑ひつつ手直しはせず

      空間はサイケデリックにとの提案を聞いてひとつの閃きがあり

      テーマに沿ひ胎児と臍の緒中心に血管群をサイケデリックに

      単純と単調如何に回避せむ四種の赤の違ひ確かむ

      イメージと異なる容になりてゆく赤く塗られし小さき塊




      発掘現場1

      発掘現場1 SM(24.0×19.0cm) ☆2010/12



      発掘現場2

      発掘現場2 SM(24.0×19.0cm) ☆2010/12

      それぞれ

      1 国宝「縄文のビーナス」

      2 重文「仮面の女王」

      と呼ばれる土偶の発見された(出土した)状態を描いてみた。



      新 -ビーナス達

      「ビーナス達」  50号(116.7×90.9cm)   ☆2010/8

      ※横から見た「縄文のビーナス」も描いてみました。
      12月初旬の「ナイスハートふれあいフェスティバル2010」(障がい者の文化祭)の
      ナイスハート美術展にて
      何かの間違いで納豆県障害者福祉団体連合会会長賞を受賞しちゃいました。



      新 縄文の祈り
      「縄文の祈り」(改)  50号(116.7×90.9cm)   ☆2010/8

      ※2009/11に完成していた「縄文の祈り」に手を加えました。
      おくるみ土偶を増やし、バックに描いた竪穴式住居の柱痕に陰影をつけました。



      新 プリンセスダイアナ

      「プリンセスダイアナ」  4号(33、3 ×24、2cm)   ☆2010/3

      ※「短歌21世紀」 2010年3月号掲載の拙歌にてコメントに代えたいと思います。

      「バラを再び」

       始まりのバラを再び描かむとす花の描き方記憶のあはし

       デザインを絵画の域に高めむと構図の案に2輪を加ふ

       バラ描きて違ふ違ふと戸惑ひぬ描けば描くほど乱れて見えぬ

       1つとしてまともに見えぬバラ達を塗り潰したい衝動があり

       思ひつき角度変へたるバラを描く1つは偶然バラに見えたり

       黄を入れて少しはバラに近づきぬ立体感なくまとまりもなし



      縄文の祈り(2)

      「縄文の祈り」  50号(116.7×90.9cm)   ☆2009/11

      「合掌土偶」(八戸市の風張1遺跡から出土)と
      「おくるみ土偶」(沖中遺跡から出土)の組み合わせ(どちらも青森県)

      この絵を描いている途中の歌が会員になっている短歌雑誌(結社誌)
      「短歌21世紀」12月号に載りました。

      ☆木炭の線気に入らず指で消す黒さ増えても下書き成らず

      ☆右腕のか細さばかり際立ちて正中線では合掌をせず

      ☆二体描く場所が無くなり一体の存在感は右上にあり

      ☆みどり児を模したるごと見ゆ一体を合はせるその掌(て)の象徴として

      ☆女性模す土偶の多き中にありて男性思ふ土偶と感ず

      ☆合はす手の描写の工夫に手は止まる低き鼻も眉もそのまま




      縄文の慈愛(2)

      「縄文の慈愛」  50号(116.7×90.9cm)   ☆2009/08

      「赤ん坊を抱く土偶」を中心に妊婦とされる「縄文のビーナス」
      妊娠線と思われる線のある土偶「仮面の女王」を組み合わせました。
      (この手の構図はワンパだからそろそろ止めろと言われチト悩んでます)




      無題

      「タイムトンネル」」 8号 (45.5×37.9cm) ☆2009/02

      バックは、火炎土器をイメージしました。
      最初は「縄文の歪み」というタイトルを考えていましたが、いま一つしっくりきません。

      「同一の土偶を縦や横に伸ばしたり拡大したり縮小したりして組み合わせたら面白そうだ」
      という閃きから描いたこの絵を描いてる最中に作った歌です。

      同一の土偶の縮小拡大をキャンバス上に組み合はせむとす

      閃きを信じて案を描きをれど土偶の描写の矛盾増すのみ

      白線を木炭の黒に変へてゆく要のデッサン乱れ乱れて

      かさね塗りを繰り返してなほ見えてこぬ土偶の容(かたち)を諦めきれず。




      縄文の欠片2

      「縄文便り」 4号(33,3 ×24,2cm) ☆2008/12

      4号という小さいキャンバスに土偶片を描いた。
      2008年最後の拙作
      かけらなので形がはっきりしない物ということで
      拙いデッサンは多めに見てほしい。



      縄文の母性と野生

      「縄文の母性と野生」  50号(116.7×90.9cm)   ☆2008/12

      「縄文のヴィーナス」と呼ばれる土偶と粘土板に
      幼児の手形・足型を押した首飾り(お守りとしていたらしい)で母性を、
      動物とその骨(動物は初めて描いたカナ?)で野生を表現したつもり。



      縄文のヴィーナス達(small)

      「縄文のヴィーナス達」  50号(116.7×90.9cm)   ☆2008/07

      「縄文のヴィーナス」と呼ばれる土偶をまた描いた。(次作も登場予定)
      土偶は計6体、カラフルすぎたかも?




      匠(amall)

      「縄文の匠」  50号(116.7×90.9cm)   ☆2008/03

      初めて人物らしきものを描いた。難しかった。(最後は思いっきりごまかし)




      縄文の土偶

      「縄文の土偶」 6号(41×31.8cm) ☆2007/09

      ハート型土偶を中心に今まで描いたことの無かった土偶を描いてみた。




      縄文の宝石箱

      「縄文の宝石箱」  50号(116.7×90.9cm)  ☆2007/7

      土偶(2体半?)に翡翠と琥珀を描いて「宝石箱やぁ~」




      菱と土偶

      「菱と土偶」  50号(116.7×90.9cm)  ☆2007/4

      故意に左右対称にしてないものと
      力量不足で左右非対称になってしまったものがあります。




      縄文のビーナス

      「縄文のVenus」  50号(116.7×90.9cm)   ☆2006/10




      土器と土偶

      「いにしへの祈り」  50号(116.7×90.9cm)   ☆2006/7

      バックにあるのは火炎土器、手前に土偶が二体。




      縄文の生と静

      「縄文の生と静」  50号(116.7×90.9cm)   ☆2006/3

      縄文の生物(屋久杉)と静物(土器・土偶)のコラボ(^^)




      新縄文

      「縄文の花と像」  50号(116.7×90.9cm)   ☆2005/6

      縄文時代に主観をおき、大賀蓮(おおがハス)を背景に遮光器土偶を描きました。

      いっしょにお勉強しましょう。
      ★大賀ハス参照
      http://thelotusjapan.hp.infoseek.co.jp/hakuren/ooga.html

      ★遮光器土偶(しゃこうきどぐう)
      http://www.pref.iwate.jp/~hp0910/kore_naani/t/a/01.html




      平和会議

      「平和会議」  50号(116.7×90.9cm) ☆2005/2




      守護像

      「守護像」  50号(116.7×90.9cm)  ☆2004/9

      逝きし者の墓を守りて立つ像の中に満ちたる哀しみの水(自作の短歌)




      炎の兵馬

      「炎の兵馬」  30号(90.9×72.7cm) ☆2004/7




      縄文のヴィーナス

      「縄文のビーナス」  30号(90.9×72.7cm) ☆2003/12




      南国土産

      「南国土産」   30号(90.9×72.7cm)   ☆2003/5

      バリ島のあやつり人形、観葉植物・貝殻で南国気分に・・。




      花と人形

      「花と人形」  30号(90.9×72.7cm) ☆2002/7




      静物

      「静物」  20号(72.7×60.6cm)  ☆2001/11

      陶器、磁器、布の質感に苦労しました。




      ばら

      「ばら」  15号(65.2 ×53.0cm)  ☆2000/8

      13ヶ月かかってキャンバスに初めて描いたもの。(処女作)




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