2022.05.16

道「行書・去国三巴遠 登楼萬里春 傷心江上客 不是故郷人」

カテゴリ:書道
03行書・去国三
03行書・去国三 posted by (C)えぇ爺

おばはんの書道は、虚僎作「行書・去国三巴遠 登楼萬里春 傷心江上客 不是故郷人」です。
その読み方は「国を去って三巴遠く楼に登れば、万里はるなり。傷心江上の客、是れ故郷の人ならず」です。
その意味は「住み慣れた都を去って遠くこの三巴の地にさすらうわが身。南楼に登れば万里のかなたまで春景色が続く。川辺をゆきかう旅人にわが心は痛む。そこには一人としてわたしの故郷のひとはいないのだ」です。


昨日は一日中、曇り空、何とか雨が降らなかったといった天候。11時から知り合いの方の葬儀で参列する。
家族葬でもないが、コロナで皆さん参加を遠慮しながらの参列。幾分少なめの参列者であった。コロナが家族葬化に向かわせたのは、ある面合理化に向かったと思わせたが、地方ではすんなりそうならず、といった感じ。


午後は割引デーで買い物へ、その後は男女の往路ゴルフ観戦。若手優勝が続いた中、昨日は中堅何処が優勝。ニュース性は少ないが、観戦者はそんなに気をもまない観戦を楽しんだ。


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Last updated  2022.05.16 00:00:09
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