595559 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

私の故郷は 「ふくしま」 です。

PR

全244件 (244件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 25 >

家族の話

2013.07.31
XML
カテゴリ:家族の話
ずっと放置したままだったこちらの日記ですが、久しぶりに更新してみます。

今年の夏はなかなか梅雨が明けませんが、子供たちが夏休みに入ってからすでに10日過ぎてしまいました。町内会の子供会が開催する早朝ラジオ体操も終わり、普通だったら日中は真夏の日差しに照らされて嫌になり始める時期だと思うのですが、今年はジメジメ湿気による不快指数の上昇で嫌な気分になっています。

毎週末に戻っている猪苗代の避難先も、1週間人がいないせいで空気が澱んでしまい、油断するとたたみにうっすらとカビが・・・ 戻ったらまず窓を全開にして風を入れるようにしているのですが、今年のような湿気が多い状態だと半日くらいの開放では駄目なのかもしれません。

私が夏休みを取れるのはお盆に限られてしまうので、それまであと10日(その代わり長い休みになりますが)子供たちにもそれぞれ夏休みを楽しみながら、勉強も頑張ってもらいたいのですが、どうも日中の生活リズムが整っていないようです。

一番上の中学生は、部活があり夏休みの宿題もまじめにこなしていて、今日は部活の先輩と一緒に趣味の鉄道撮影に出かけたようです。テストの成績がイマイチなのは、読解力と理解力が弱いからなので、勉強のやり方(問題の解き方)を覚える為に塾に通わせてもいいのかな? なんて思っています。

問題なのは小学生の2番目。「午前中に夏休みの宿題を決められた分だけこなしたら遊んでもいいよ」と言っているのに、私が帰ってきた頃にようやく宿題を始めている様子。 日中は嫁さんを母親とも思っていないのでしょう、3番目、4番目と一緒に遊んでいるようです。

そんな息子に少しでも本を読む大切さと楽しさを覚えてもらいたくて、週末は必ず3人を連れて本屋通いをしているのですが、幼稚園児の3番目はポケモンの雑誌をきちんと整理して保存しているのに対して、2番目は読みたい本が決まらず、親として詠んで欲しい本も決められずということが続いていました。 でも、先週に大好きなポケモンの映画版の小説本に興味を持ってくれて、ほんのわずかですが文字を読む楽しみを知ってくれた感じがします。

読書で想像力を膨らませることの楽しさを知って欲しいのですが、さて次にどんな本を選ぶのか(選んであげればいいのか)悩みどころです。

で、昨日のNHKで「はだしのゲン」が世界20カ国で発行されていると放送されていました。 はだしのゲンは私も途中まで読んだ記憶があります。小学生の頃、実写の映画を見た記憶も・・・ 内容としてはハードですが、息子全員に残す本(漫画ですけど)として選んであげてもいいのかな?

広島の原爆を扱った「はだしのゲン」と長崎の原爆を扱った「この子を残して」は、子供たちに残してあげたい私からの想いです。

で、ここまで書いていて、電子ブックのアマゾンキンドルと楽天koboに無料本があることを知ったのですが、アマゾン4万冊、楽天100万冊??? どちらも著作権が切れたものが主だと思うのですが、どちらかを息子たちに与えてみようかな?






Last updated  2013.07.31 17:23:07
コメント(0) | コメントを書く


2013.05.29
カテゴリ:家族の話
今日は家に帰ってきてからひと騒動ありました。

問題を起こしたのはいつものように二番目の息子(小学4年) なんでも友達とカードゲームのカードが欲しいから、嫁さんにお小遣い(お年玉を預けていたものをもらいたかったらしい)をせがんだのに、出してもらえなかったから、お兄ちゃん(一番上=中学生)の財布から2000円を取って使ってしまったとのこと。

いくら兄弟とはいえ、人のものを無断で取るのは絶対にやってはいけないこと、それは「泥棒」ということで、他人に迷惑をかけてはいけない行為、やっていけないことのひとつであることをみっちりとお説教しました。

うちでは「お小遣い制」をとっておらず、文房具や学校身の回りで必要なものは一緒に買いに行くようにしていたので、子供達のお金に関する自主性や常識を教えていなかったなぁと反省しましたが、嫁さんと息子たちの会話が成立していなかったことにも、ちょっとショックを受けました。

一番上の子は、自動販売機でジュースを1本買うにしても「お金をいくら入れて、いくらのジュースを買ったらお釣りはいくら?」という簡単な質問に頭を抱えてしまう状態だったので、二番目以降は財布を持たせて・・・と思いっていました。

で、話を聞いてみると、小学4年にして友達は「小遣い1日300円もらっている」らしいのです。1ヶ月30日としたら月9000円!!! 小遣い月に1万円というオトーサンも多いというこのご時勢(私も小遣い制ではないものの、昼の社食の定食が180円(これでも十分に安い)と売店のペットボトル120円で一日300円、この金額でも節約しようと頑張っているのに)子供の遊びのための小遣いを日当たり300円だしている親がいるとは・・・

小学生のお小遣い、世間相場はどれほどなんでしょうかねぇ? 私はお金の大切さを理解させるためには、一日100円でも高いと思っているんですけど。 月々1000円で足りなければ我慢して貯める、どうしても欲しいモノがあれば親に相談、そうしようと思っていますが変でしょうか?

子供にお小遣いをあげて、そのままではなく、何に使ったかを会話することも必要だと思っています。使途不明があっても困るし、与えている以上の価値のモノを持っていたとしたら疑わなけえばなりません。その会話を今回嫁さんは怠っていた感じです。







Last updated  2013.05.29 23:56:38
コメント(3) | コメントを書く
2013.04.17
カテゴリ:家族の話
たぶん4月に入ってから一度もこのブログを更新していない気がします。 なにせ仕事は決算で忙しく、子供たちも進学、入学、転校、転園とバタバタしている状態で、戻ってきた自宅も避難先のアパートも荷物が片付いていないから週末は避難先の整理、毎日は自宅の整理・・・ そうこうしている間に花見山が見頃を迎えて、早朝から遅くまで自宅の前は見世物小屋の賑やかさ・・・

まずは一番上の子、中学生になり現在は卓球部に見学入部しているようです。(ま、卓球部を勧めたのは私ですが)同級生は小学校の頃から卓球をしたことがあるらしく、スタートこそ遅れていますが、基本練習なら私も教えられるし、なによりも好きになることからはじめれば、あとは練習あるのみ。学校の部活時間で足りなければ私が一緒に練習(私の運動のほうが目的かも?)するつもりです。 まじめな性格なので家に戻ったら宿題と予習をしているらしく、ま、勉強はそれほど心配しなくてもいいかな? 勉強時間よりもパソコンの前にいる時間が長いのが気になるところです。1年前から書き始めたブログの更新が忙しいらしく(猪苗代の女の子ともブログ友になっているらしい) これはホドホドがいいかな。

二番目はW小学校に戻り、避難云々でいじめられるんじゃないかと心配しましたが、初日から友達と一緒に花見山に遊びに出かけたりしていますから、その心配はなさそうです。ただ宿題を後にして遊ぶという癖が抜けないのが問題かも。

三番目は3箇所目となる幼稚園に転入したのですが、持ち前のイケメンさで(?)新しい幼稚園でも友達ができたようです。

一番下の子は嫁さんにべったりのままなのですが、言葉も増え自我が強くなってきたので、あとは体がもうふた周りくらい大きくなれば心配ないのですが・・・3歳だけれど2歳にもみられないかも。 脱!一寸法師。






Last updated  2013.04.17 18:48:14
コメント(0) | コメントを書く
2013.03.07
カテゴリ:家族の話
四十九日も終わり、故人との思い出に浸るのも一区切りをつけなければいけない段階となりました。 3月は別れの季節、2年近くお世話になった避難先の猪苗代に一区切りの別れを告げ(でも週末は戻りますが)4月から福島市に戻って新たな生活が始まります。

まずは一番上の息子。中学の準備が全く進んでいませんでした。学校推薦?の指定店で学生服をサイズ合わせ。意外とがっしりしている?ということで170cmサイズの制服となりました。実際には165cm程度だと思うのですが、もしかするとこのサイズって私が同じ年齢のときより大きいかも。中学の頃って10cmくらい平気で伸びたりしますから、もしかすると中学で私の身長を追い抜くのかな?(嫁さんの遺伝子を受け継いでいればそこまでいかないはずなんだけど)

必要な用品(バッグ・運動着など)を販売した説明会に出席できなかったので、小学校からもらっていた指定購入先に連絡をしながら、私が仕事帰りにあちこち寄って購入していたのですが、どうやらゼッケンと名札、ゴム印は中学校で一括して手配することになっていたんですね。

心配だったので福島市の教育委員会に連絡してから渡利中へも連絡。 来年の入学を伝えると教頭先生から「小学校(猪苗代の)で連絡してくれなかったのですか?」との答え。 そういう段取りが初めてでわからなかったんですけどね^^; でも渡利中の教頭先生は話し好きのようで、こちらが落ち着いて話をしないと必要以上にバタバタしそうな感じでした。

とにもかくにも中学入学の件は無事手続きを進められそうです。後は二番目の小学校転校は小学校の教頭先生に連絡を入れていたので大丈夫だろうし、三番目の幼稚園についても渡利幼稚園の教務主任?の先生に連絡をして、「戻ってきたときに簡単な面接をしますが、現在のところ定員にはまだまだ余裕があるので大丈夫ですよ」ということでしたから、あせらなくともいいでしょう。

福島市の自宅の片付け(一部の部屋は震災以降手付かずでゴミ屋敷化しているし)もあるし、猪苗代からの荷物も一度にまとめて持ってくるわけにはいかないので、少しずつ整理整頓しておかなければならないし・・・ 嫁さんはやる気があるのかな? 猪苗代の押入れは福島同様ガラクタ置き場と化している・・・

中学の入学式、幼稚園の入園式(三番目の息子にとっては3回目の入園式になります)そして小学校転校・・・一番下の息子を誰かに預けていくわけにもいかないので、嫁さんの手腕が問われます。






Last updated  2013.03.07 12:07:56
コメント(0) | コメントを書く
2013.02.14
カテゴリ:家族の話
最近、ようやく母親の遺影の前で出てくる言葉が「ごめんね」より「ありがとう」のほうが多くなってきました。 亡くなる前の状況と表情が脳裏にこびりついて離れなかった、その一因は自分にあるという自責の念が「ごめんね」の言葉を繰り返させていたのですが、これは時間を戻すこともできないし、「家族の体調の変化にもっと気を配る」ことを教えてくれたんだと理解するほか無い、そう言い聞かせて自分自身を納得させるようにしています。(それでもこの悔しさは自分が死ぬまで消えることはないでしょうけれどもね)

「ありがとう」の言葉は本当に毎日、朝晩線香をつけて遺影を拝むたびにすんなりと出てきます。産んでくれてありがとう、たくさんの事を教えてくれてありがとう、たくさんの事に気づかせてくれてありがとう、たくさんの人に逢わせてくれてありがとう・・・ 「ありがとう」という言葉が大切だということを教えてくれたんだと思います。

四十九日までは故人を思い出して涙する・・・確かにそうですね。ふとしたきっかけで涙がポロリとこぼれてきます。でも前に進まなければならない。今は区切りの四十九日を無事に済ませられるかで精一杯です。そこから本当のありがたさがわかるのかもしれませんけどね。






Last updated  2013.02.14 08:35:06
コメント(0) | コメントを書く
2013.02.07
カテゴリ:家族の話
今日は猪苗代町の小学校対抗となる「野口英世顕彰スキー大会」の日。5年生6年生はこの日のために一生懸命練習をしてきました。 アルペン部門とクロカン部門に別れるのですが、アルペン部門はさすがに幼稚園の頃からスキーになれている子供達にはかなわないので、昨年5年生にスキー初挑戦だった息子はクロカン部門へ。 昨年の成績はダントツのビリでしたので、今年こそリベンジを!とい勢いでいたのですが結果は・・・

なんと風邪をひいて不参加だったとのこと。 確かにインフルエンザが猛威を振るっているので大事をとって決断したのは仕方ありませんが(幸いにもインフルエンザではなかったとのこと)ちょっと悔しいですね。冬休みも練習に参加して、昨年より体力も技術も最下位脱出にむけて頑張っていたというのに。 これはもう本当に中学でクロカン部を作ってリベンジしないといけませんね。

中学での息子の部活動を心配していたら、R110さんがブログでいいことを書いてくれましたが(http://gobombergowalfc.blogspot.jp/2013/02/blog-post_6.html?spref=fb)誰かに気を使う必要もなければ、気を使ってもらう必要もないですね。自分がやりたいと思うことをやってくれれば私は応援します。

さて、明日は一番下の子の誕生日。3回目の誕生日を天国のばあちゃんも祝ってくれることでしょう。






Last updated  2013.02.07 20:50:51
コメント(0) | コメントを書く
2013.01.31
カテゴリ:家族の話
この半月、一人でいると口から出てくるのは「ごめんね」と「ありがとうね」の言葉ばかり。

感謝しても感謝しきれないほどの愛情を注いでくれた母親に「ありがとうね」

もっと親孝行してあげればよかった、最後の最後まで自分のとった行動が正しかったのか自信が持てずに後悔ばかりの「ごめんね」・・・

明日もまた一人になったら口にしてしまいそうです。 全然前に進めませんね。






Last updated  2013.01.31 20:44:09
コメント(0) | コメントを書く
2013.01.30
カテゴリ:家族の話
今はまだ目の前のことを片付けるので精一杯ですが、4月から始まる息子たちの新生活(進入学やら何やら)をどうするかも考えなければいけません。 役所の手続きはいいとして、生活の中で考えてあげなければいけないものの一つにネット環境があったりします。

今は猪苗代のアパート、福島市の自宅ともにADSL接続。 猪苗代のネットはYahooBBの2年契約なので、期間満了時(5月)に解約するつもりでいます。 福島市のADSLはフレッツADSL+ぷららというお徳でもなんでもない契約なのですが、さすがに遅い。

これを4月から光回線+高速無線環境に切り替えようかな?と思案しています。 本当はモバイル対応でWiMAXに加入するつもりでいたのですが(自宅で使っているノートはWiMAX内蔵)悲しいことにエリア検索すると自宅の番地だけがピンポイントで圏外だったりするのです。

NTTの営業電話で光回線のセールスがしつこいくらいかかってきていましたが(常時留守番電話なので撃退していました)今でも加入電話から光回線に切り替えると電話番号はかわってしまうのでしょうか?(ネットで調べてみるとそうではないらしい)となれば、あとはプロバイダーをどこにするかですね。

本当なら息子たちが戻るタイミングで子ども部屋をリフォームするつもりだったのですが、母親が無くなってしまった今、なんとなく家に手を加える気が起きません。とはいえ4人兄弟の一番上は中学生になりますし、2番目も小学4年生で自分の学習机を持っていない(本人が机とベッドが一体となっているものが欲しいと言っていたため&置ける場所がない)そろそろ自分の部屋と机を買ってあげたい気持ちもあります。 リフォームまでいかないにしても家の徹底的な「お片づけ」が必要なのは間違いありません。 震災以来ガラクタが放置されたままな部屋が2部屋、この部屋を早く復活させて息子たちの子ども部屋にしてあげなければ。(汚部屋の最大の原因は嫁さん。一度私が片付けたのに、捨てたはずの荷物を拾ってきましたからねぇ)

猪苗代のアパートの荷物は1年かけてゆっくり引き揚げればいいとして、引き揚げ先の自宅を何とかしなければなりません。 ゴミ屋敷退治業者にでも頼んだほうがいいかな?






Last updated  2013.01.30 17:03:03
コメント(2) | コメントを書く
2013.01.25
カテゴリ:家族の話
初七日も過ぎて、ようやく家にも普段のような静けさと落ち着きを取り戻しつつある感じがします。 もともと震災後に子どもたちと一緒に猪苗代一緒に避難してくれて、昨年の10月までは猪苗代にいて、11月からの2ヶ月間病院に入院していた母親でしたので、自宅にいなくともあまり違和感がありません。(祭壇に笑っている写真があることだけが違和感ですかねぇ)

猪苗代の家族も、入院のためにアパートを離れて3ヶ月、「ばあちゃん」の代わりに「笹谷のじいちゃん」が一緒にいてくれるので、それほどいなくなったことを強く感じることはないでしょう。

それよりも日中自宅に一人残っている父親(喪主)が意外と大変なようです。配偶者を失った精神的ショックはそれなりでしょうけれど、そこに追い討ち?をかけるように電話や来訪者があるとのこと。 それは故人を偲ぶものではなく、四十九日の法要についての案内や墓石、仏壇といった葬儀ビジネスに関するものばかり。

法事関係のDMも沢山届いていますが、これほどまでにあからさまに案内が増えているとうんざりですね。DMならまだしも喪中の家に訪問してくるとか電話をしてくる業者は最初からお断りです。 心の傷も癒えていない家族の心の空きにつけこもうとする魂胆が許せません。

息子の進学入学に関する案内のDMもたくさんくるけれど、どれほど個人情報が流出しているものなのか??? 死んでまで商売のネタにされるのですから大変な世の中になってしまっているんですね。






Last updated  2013.01.25 08:26:21
コメント(0) | コメントを書く
2013.01.21
カテゴリ:家族の話
人生の中で避けて通れない大きなイベントがひとつ終わりました。

11月から入院していた私の母親が17日に亡くなりました。

14日までは普通に話をすることができたのですが、15日に容態が悪くなり、

16日に猪苗代から孫たちを連れて戻り、口は聞けないけれど見て分かるという状態で会わせることができました。

「また明日くるからね」そう言ったのに、17日の未明に帰らぬ人になりました。

この10日間、本人の意識がはっきりしているときに「最後通告」一緒にうけてから毎日涙を流さない日はありませんでした。 生きている時も亡くなってからも。

やっぱり自分を産んでくれた母親ですから、最後まで親孝行らしい親孝行ができたのだろうか?悔やんでも悔やみきれない思いが涙腺を刺激します。

「ありがとうございました」心からそう思える偉大な母親でした。

産んでくれてありがとう! あなたの子供に生まれて本当に良かった、ありがとう、さようなら。






Last updated  2013.01.21 20:32:47
コメント(2) | コメントを書く

全244件 (244件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 25 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.