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週刊オブイェクトはSeesaaに移転しました。(2005年3月24日)

2004年08月28日
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カテゴリ:未分類ネタ話
前置きを短く纏め直しました。


■悪魔の証明
「無い事の証明」は実行不可能である事の比喩表現。「有る事の証明」は証拠を提示するだけで終わるが、「無い事の証明」はそもそも『有る証拠が無い』という主張なので証拠の提示はできない。

故に、立証責任は「有る」と主張する側に科せられる。「有る事の証明」ができなければ無いものと見なされる。「無い」と主張する側は「有る」と主張する側の矛盾点を指摘するだけで良い。これに対し、「有る」と主張する側は証拠を提示しなければならない。

例として、この楽天ではぼたんの花さんの主張が挙げられます。私は何度か彼女と意見を交し合いました。ぼたんの花さんの主張に私が「ソースは?」とツッコミを入れるのが毎度お決まりのパターン。そして彼女はいつもソース元を明示せず、「ソース、ソースってウルサイ! 自分で探して見たらどうですか?」と返して来るのが何時ものオチという、不毛なものでした。私が何度も「ソースを提示する義務があるのは”有る”と言い出した貴方です」と説明しても分かってくれませんでした。

参考資料:ぼたんの花さんの所業(某S氏・編)





・・・そんな頭痛のするようなやり取りと、全く同じ事が再現されようとは・・・


西尾幹二 応援掲示板(トコトン板2) 
誰にそこまでやれというのですか 投稿者:西尾幹二  投稿日: 8月27日(金)21時44分1秒

>日刊ゲンダイの大隈誠治というジャーナリストは実在しているのですか?
>彼の情報源とされる「官邸事情通」とは実在しますか?
>わざわざ日刊ゲンダイ社まで赴きながら、新聞のバックナンバーを購入し
>て帰ってきただけだとすれば、何故、執筆者当人と会って取材しなかった
>のか非常に理解に苦しみます。
>ワイドスクランブルの製作担当者にも取材せず、ビデオを取り寄せただけ
>とは・・

そう書いている人に、これらの仕事をするのは、私やわたしの若い友人たちではなく、「ここから先はマスコミと公安警察の仕事だ」と書いたはずです。素人がここまでしらべて、あとなにも動かなかったら、日本の政治文化はその程度のものなのです。

以上の書き込みをなさった方がひとまかせにせず、必要だと思ったら、ご自身でこのあとの調査をなさったらいかがですか。 

なんでもひとまかせにし、ひとを非難すればことたれりと思っているひとが、日本の政治文化をダメにしているのです。

・・・これが本物の西尾センセイだとは、到底思えなかった。しかし、掲示板管理人はリモートホストを提示して「この投稿は先生本人です」と断言している・・・


マジかよ~(ノД`)


これでは、「西尾幹二は“ぼたんの花”と同レベルである」、と言わざるを得ません。26日の日記で、「なんだか、ぼたんの花さんの所業を見ているかのようですね」と確かに書きましたが、二日後にこんな形で見せつけられるとは・・・なんともはや、凄い事になっちゃってますね。


>ひとまかせにせず、必要だと思ったら、ご自身でこのあとの調査をなさったらいかがですか。 

???
どうして「疑わしいのでソースを提示して下さい」と主張している側が、自分で探さなければならないのですか? 「そんなソースは見つからない」から、「有る」と言い張る貴方に聞いているのです。証拠を提出する義務があるのは「有る」と言い出した側です。証拠が見つからなければ困るのは西尾さん。ただそれだけの事ではありませんか?

そして西尾さんはこの騒動の件に関して、他人から情報を提供してもらおうとネットで呼び掛けていました。その御本人が『ひとまかせにせず、自身で調査をすべき』等と仰るだなんて・・・それは口に出した瞬間に矛盾しているではないですか。 

>素人がここまでしらべて、あとなにも動かなかったら、日本の政治文化はその程度のものなのです。 

貴方は言論のプロであって、素人じゃない。
仮に素人だとして、素人が主張する事をマスコミや公安が一々真に受けて動いてくれると信じているなら、それは素人の自意識過剰に過ぎません。よほど信憑性がある主張なら別ですが。

>なんでもひとまかせにし、ひとを非難すればことたれりと思っているひとが、日本の政治文化をダメにしているのです。 

・・・いつも他人(首相とか)を非難している人が、いざ自分が非難されると逆ギレするのは左右共通の反応なんですよね。人の性質なんでしょうか。

人任せに情報収集しているのは誰なのか。
いつも非難ばかりしているのは誰なのか。

非難をするな、とは言いません。しかし非難のやり方があまりにも悪すぎます。そして他人を非難するなら、自身が非難される事を常に想定しておいてください。

心の準備がないと予想外の事態にパニックに陥って、次々と自爆を繰り返し泥沼に入りこんでいく事になります。引き際を間違えたり、反撃のタイミングを間違えたり、そもそも用意が足りなかったり・・・行き付く先は、負け戦です。



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[参考:西尾幹二氏関連過去エントリー]

8月26日 西尾幹二さんの自滅劇場

8月27日 ゴシップ誌と心中する予定の西尾幹二さん








Last updated  2004年08月29日 02時11分42秒
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