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2004年10月18日
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テーマ:戦争反対(1248)
カテゴリ:アメリカ
噂の真相、って所でしょうか。ちょっと調べれば分かることなのに・・・最初にこの噂を流した人達は、わざと真実を捻じ曲げて情報操作を行ったのでしょうね。



【珍説】
「金持ちだけが兵役を逃れるのは許さない」という旧来の保守的なアメリカ市民のために、ブッシュ政権は密かにHR163-S89法案(徴兵制復活法案)の議会承認を進行中だ。

暗いニュースリンク
平和の砦



【事実】
HR163-S89法案は民主党のリチャード・ランゲル下院議員とフリッツ・ホーリングス上院議員が議会に提出した法案であり、なぜこれが共和党ブッシュ政権の画策であるかのような話になるのか、理解不能。


ホーリングス議員の公式サイトより

【The Universal National Service Act of 2003】
The Rangel-Hollings legislation (H.R. 163 in the House and S.89 in the Senate) would re-institute a draft to compulsory military or alternative national service for men and women, aged 18 to 26, who are citizens or permanent residents of the United States of America.

【翻訳】
ランゲル-ホーリングス立法(下院提出のHR163法案および上院提出のS89法案)は、18~26歳の男性および女性(アメリカ合衆国の市民あるいは永住資格者)に施行される徴兵制を再設立する。


追記:なおこの法案は10月5日、下院にて402対2の圧倒的大差で否決された。





セイバー 「この日記の内容は徴兵制 復活?-番外編3にも改修した上で載せる事にしました」

イリヤ 「というより、もともと番外編3を改装する為に用意していたソースを急遽、日記に投入したんだけどね。昨日の日記にトラックバックして来た平和の砦に反論する為に。(あちらは掲示板閉鎖中)

藤村大河 「徴兵制に関して、もっと詳しく知りたい人はこちらへどうぞ~」

徴兵制 復活? 目次





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Last updated  2004年10月26日 00時44分24秒
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