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週刊オブイェクトはSeesaaに移転しました。(2005年3月24日)

2005年01月29日
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テーマ:戦争反対(1066)
カテゴリ:日本
松代大本営について、今日は古い日記をサルベージして見ることにします。(・・・ネタ切れ?)


〓松代大本営〓 [松代大本営の保存をすすめる会「平和資料館きぼうの家」

大本営工事は、多くの犠牲を生みながら進められました。工事での死亡者は、最も危険な場所を強いられた朝鮮人労働者に集中しました。しかし現在、その実数と実態については判明していません。


要するに何の証拠も無い、という事じゃないですか。証拠らしきものは当事者の証言になるのですが、これがまた信憑性に疑いの有る代物で・・・

次の証言は朝鮮人労働者として工事にあたったとされる崔小岩(チエソアム)さんのものです。


逃亡を企てたものにたいするリンチです。大勢の見ている前でやるんです。なぐったりけったり、大きな鉄棒を両足へ入れて両端に人間が乗り骨の折れる音が聞こえるんです。それから1週間も10日もご飯を食べさせないから死んでしまう。生き地獄でした。(崔さんは1991年亡くなりました)


足の間に棒を入れ、体重をかけて責める刑罰は朝鮮特有の刑罰「チュリの刑罰」というものです。普通、日本人は知りません。この崔小岩(チエソアム)さんの証言は捏造証言、あるいは真実だとしても朝鮮人同士で虐待していた証拠である可能性が高い。


李朝時代の監獄と残酷な刑罰 [ぢぢ様(ミラーサイト群より発掘)

棒の使い道は、チュリの刑罰を与えることにあった。囚人の足の内側に棒をはさんで、執行人たちは、自分の体重をすべて棒の片側にかけた。囚人が続けざまに吐き出す叫び声は、聞いていてもじつに凄惨なものだった。足の骨が砕けつぶれる音が聞こえると同時に、その痛さを表現する声も囚人の凄絶な悲鳴も止まった。全身縛られた状態であるにかかわらず、上体を起こした死刑囚は、ほとんど座った姿勢になった。


楽天ブックスより
「悲劇の朝鮮-スウェーデン人ジャーナリストが目撃した李朝最期の真実」
 著者:アーソン・グレブスト 出版社:白帝社





(2005/01/30 08:51 PM)

お客様が来られました。無茶苦茶な事に「悪魔の証明」を要求しています。 

(1/31~2/1)この模様は大手ニュースサイト電脳遊星Dで紹介されました。
今後の方針:日記の修正・削除要求は保存会と直接協議した上で決めます。
(1/31)長野県在住のベルナドッド隊長(仮名)さんの協力が得られそうです。
(2/1)「軍板常見問題FAQ」にて該当日記のミラーページ完成。
(2/6)ベルナドッド隊長(仮名)さんに保存会との連絡役をお願いしました。
(2/9)保存会と協議終了。この日記の存続に問題はありません 

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Last updated  2005年02月04日 13時03分35秒
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