2004年11月26日

続々・韓国核開発問題の落とし所

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テーマ:戦争反対(1146)
カテゴリ:朝鮮半島
ウィーンでようやく話し合いが終わったみたいです。


韓国核問題が決着=安保理付託を回避-「深刻な懸念」と議長総括・IAEA理事会 [11/27 時事]

国際原子力機関(IAEA)理事会は26日、2日目の協議を行い、韓国がウラン濃縮実験などを申告せずに行っていたことに「深刻な懸念」を表明した議長総括を承認した。これで韓国の核問題は国連安保理への付託が見送られ、今後の検証で新たな疑惑が浮上しない限り事実上の決着を見た。



蒼崎青子 「あらら。普通にシナリオ通りになっちゃったのね」


韓国、極秘裏にウラン濃縮。核開発の疑い  [2004/09/03 週刊オブイェクト]

恐らく欧州はそう騒ぎ立て、イランへの制裁をやり難くさせる筈。日本としても確保したばかりのアザデガン油田を手放したくないので、イランへの制裁は歓迎できません。

こうして、バカやってしまった韓国をスケープゴートにして、国際政治は動き始めます。


韓国核開発問題の落とし所 [2004/11/21 週刊オブイェクト]

続・韓国核開発問題の落とし所 [2004/11/24 週刊オブイェクト]


さっちん 「9月の最初の第一報目に、既にこの流れが見えてたんだ」

シオン 「この程度の事は予測済みです。

・・・と言いたいところですが、韓国の安保理行きが無くなったのは正直残念ですね。

とはいえイランの安保理行きが回避され、欧州と日本はイランの石油利権を維持できました。欧州と日本にとっては、予定通りの結果なのでしょう」






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Last updated  2004年11月27日 01時45分19秒
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