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2012.12.07
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カテゴリ:日常
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ジブリキャラの「かいじゅうたちのいるところ」イラストが人気みたいですね。

確かに可愛い・・・

ちなみに「かいじゅうたちのいるところ」
モーリス・センダック作
じんぐうてるお訳
ですが、子どもに毎日のように読まされていたので、ほぼ全文をそらで暗唱できるようになりました。

この絵本ですが、ちょっとナゾがあります。
でも話を知らない人には分からないと思うので、ストーリーをちょいと解説。

「あるばん、マックスは狼の服をきるといたずらをはじめて大暴れ」
から始まるもので、いたずらをしたマックスがお母さんに部屋に閉じ込められます。
そしたら部屋の中に木が生えだし、あたりが森や野原になります。
そこへ波がおしよせマックスの船を運んでくると、マックスは船にのって1年と1日航海してかいじゅうの島へとやってきます。
やってきたかいじゅうを「かいじゅうならし」の魔法で従えたマックスは、かいじゅうの王様となって、かいじゅう踊りなどで遊びます。
でも、遊び疲れた後にマックスはやさしい人の下に帰りたくなってかいじゅうの島を離れます。
また船にのって1年と1日航海すると、いつのまにか元のマックスの部屋へと戻っており、ベッドの側のテーブルには暖かいスープが置いてあり、まだホカホカと温かかった。


というものです。
まぁ、聞いてわかるように、お母さんに叱られた子どもが自分の脳内空間の冒険をして、反省して戻ってきた・・・みたいな話です。
ですが、モーリスの絵において疑問がひとつ。
最初のお母さんに閉じ込められた部屋にある花瓶の花と、最後のシーンの花瓶の花が微妙に違うのです。
もしかしたら、マックスは本当にかいじゅうたちの島へ行ってしまい、毎晩お母さんはマックスの帰りを信じてスープを置き続けていた・・という話なのかもしれません。






Last updated  2012.12.08 02:06:22
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Re:かいじゅうたちのいるところ(12/07)   sizuku さん
読んだことが無いので読んでみたいと思います。
ちょっと奥深い部分があるようで、想像を巡らせるのが楽しそうですね。 (2013.06.10 18:31:32)

Re[1]:かいじゅうたちのいるところ(12/07)   オビケン さん
sizukuさん
絵本は深いですね、深読みしようと思えばいくらでも深読みできます。
トルストイの有名な絵本「大きなかぶ」の話も、ネズミを人民に譬えるとちょっと深い話になったりします。 (2013.06.13 23:15:46)


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