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2014.01.20
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カテゴリ:歴史・現代考察
尖閣周辺への海警の侵入、中国の防空識別圏の設定や外交総力を駆使した日本バッシングが展開されています。
日中関係は国交正常化以後では最悪の状態とまで言われ、尖閣周辺では何かのアクシデントで一触即発の事態も懸念されているところです。
その原因としては、
・尖閣国有化
・保守政権成立
・中国の覇権主義
などが言われていますが、実は一番は中国の国内政治だと思っています。
いわば、一種の国内ガス抜きと習主席の権力闘争のための政治ポーズ。
ですから、一触即発の事態発生を一番恐れているのは、逆に中国首脳部ではないかと思っているところです。(最悪なのは衝突は起き、安保により泥縄式に米国が引きずり出され、結果的に中国が振り上げた矛を下さざるを得なくなった場合・・・その場合、おそらく政権がふっとぶどころではなく、共産党支配が瓦解する可能性さえありうると思います)

ですから、個人的な意見で一番怖いタイミングは、中国に日本に好意的な政権が誕生した時だと思います。
中国人は賢い(そう思います。日本人が石槍で野原で兎を追っていた時代に、戦国策のような人間心理をついた遠謀を張り巡らせていた人種ですよ。政治・外交などのインテリジェンスの面では単純な島国日本人とはレベルが違うと思ってます)ので、時分たちの潜在能力は把握していると思います。
そうなった時、中国にとって最終的な覇権争いの相手は米国だということは把握していると思いますし、そうなった時の主戦場(熱い戦争になる・ならないにしても)は太平洋だというも・・・
そうなると、地政学的に考えて、日本を抑えた国が圧倒的に有利になる訳です。

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では、どうやって日本を抑えるか・・・
経済を混乱させ、軍事的に制圧することが可能か・・・
「自分が孫子を読んでいる場合、相手も読んでいる」訳で、中国が日本抑えにかかった時にその真意はすぐ理解するでしょう(資源もない島国を抑えるのは、アジアの覇権確立や、単なる国家的悪感情の膺懲ではないと理解するはずです)
そうなると、最初に橋頭保である日本列島を抑えている米国が有利な訳です。

それらが分からない中国ではないでしょうから、本気で日本を抑えにかかるときは十年単位の計画で進めるはずです。
その方法としては、昔からの「北風と太陽」政策ではないかと考えています。
日本人が中国に親近感を持つような形で外交を進めていき、民主党政権のような米国と距離を置く親中国政権を再度成立できる土壌を育成するというもの。
前回の民主党政権の際は、沖縄に亀裂をもたらすことには成功したものの、一気に焦りすぎ、尖閣問題が変にクローズアップされ中国警戒感を強めてしまったことは、作戦の失敗として認識しているのではないかと考えています。

今度、中国の指導部が日本に対して過度な友好シグナルを送りだしたら要注意ではないかと思っています。






Last updated  2014.01.20 23:20:50
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