127297 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

管理人のTRPG日記

PR

X

全507件 (507件中 21-30件目)

< 1 2 3 4 5 6 7 8 ... 51 >

2013.09.02
XML
カテゴリ:TRPG
自分の今までのゲーム記録なんかをまとめたものです。
よければどうぞ






Last updated  2013.09.29 01:09:08
コメント(1) | コメントを書く


2013.09.01
カテゴリ:日常
先日、500mlサイズで製作したロケットを飛ばし飛距離40m程度だったので、今度は1.5lサイズのペットボトルで大型ロケットを製作。
飛距離100mを目指した。

しかし、最初の3回のテストでは、どうも頭部のオモリが重すぎたようで、バランスが悪く、すぐに射角が低くなり飛距離が伸びない。
その事に気付いて、オモリを半分にして飛ばしてみたら、飛距離が約80m程度まで伸びました。
なかなか奥が深い。

ですが、最後の発射で頭部部分が半壊したので現在修理中です。
DSC_00102.jpg






Last updated  2013.09.01 23:42:22
コメント(0) | コメントを書く
2013.08.27
カテゴリ:TRPG
ディプロマシー・・・「友情を壊す」とか「サークル破壊ゲーム」とか言われたのも久しいことですが、今では皆さん大人の対応ができるので、そんな事はないと思います。
手ひどくやられても「まぁ、こんな時もあるさ」とか「次回は勝ってみせる」と表面上は爽やかではないかと思っているところ。
そう思っていたところ、昔の記録をあせっていたら、嫌な記憶を思い出したので記述してみます。

あれは、まだ東京にいた頃で、当時、西東京で行われていたコンベンションに足しげく通っていた頃の話です。
その頃、コンベンションでディプロを立てるというのが仲間内で流行っていて、年に数回立てていました。
ただ仲間が多く参加すると、やはり面白みに欠けるので、基本的には仲間のたてたマルチゲームにはよほどのことがないと参加しないというのが不文律でした。
ちなみに、その時のコンベンションで自分がディプロを立て、仲間うちでゲーム割り振りの関係で1人のみ参加した状態でした。
参加メンバーは自分を含めて7人のマックス状態。
ただ、その参加者のうち3人が初心者で、全員が高校生の友達同士という状態だったわけです。
マルチゲームで厄介な状況として「初心者同士の固い同盟」というのがあります。
利益や状況に流されず、友情を優先する同盟は、美しいもの、マルチゲームの趣旨からすると大変迷惑な状況です。
時としてゲームを硬直化させ面白みに欠けたゲームにさせてしまいます。
初心者+友達同士・・・これが7人のうち3人。
ディプロマシーらしい展開にならないな・・・と自分を含めた皆が思ったものでした。

ちなみにディプロマシーというゲームの説明をすると、第一次世界大戦直前の欧州を舞台とした外交ゲームで、それぞれ
イギリス
フランス
ロシア
ドイツ
オーストリア
トルコ
イタリア

の各国を担当して、欧州内の34の都市を奪い合うというもの。
ちなみに初期配置でロシアを除く各国が3個の都市(ロシアのみ4都市)を保有している状態。
この都市数に応じた軍隊を各国は持っていることとなります。

この状態で、前述の初心者+友達3人組が配置された国は
トルコ
イタリア
ロシア

でした。

ちなみにその3国に囲まれたオーストリアを担当したのが自分です。
ちなみにゲーム仲間はイギリス。

序盤は結構頑張りました。
最初に初心者同盟が組まれるとどうしようもなくなるので、まずはバルカン半島の利権を餌にトルコと組み、ドイツも味方に引き入れ対ロシア同盟を締結。
またイタリアとも中立条約を結び、イタリアの目を西地中海に向けさせます。
こうするとこで、初心者3人を同盟を組ませにくい、少なくともロシアとトルコを同盟させない方向で外交を展開します。
友達同盟を、少なくともトルコvsロシアで分断する作戦です。
まぁ、これは巧くいった気配があったのですが、外交時間ギリギリになってイタリアの動向が信用できないと気づき、あわてて軍の一部を本国に戻すこととします。
この懸念が当たり、イタリアが中立条約を一方的に破棄し、フランスと同盟してオーストリア攻めに向かってきたのです。
完全な背信行為。
ですが、オーストリアの本国防衛がギリギリで間に合い、イタリアの裏切りは何の成果も得られずに終わります。
ここで自分・・・オーストリアは怒ったふりをします。
「イタリアという国家をこの世から消し去る」
と宣言。
当初狙っていたバルカン半島の利権の一部をロシアに割譲することを条件に、オーストリア=トルコ=ロシアの3国同盟を締結し、オーストリアとトルコの両国の全力でイタリア攻めに入ります。
ここで、友達同盟はイタリアvsロシア+トルコとなった訳です。

途中でフランスもイタリアを見捨てて中立にまわったので、イタリアはボロボロの状態。
残すはローマだけという状態となります。
このイタリアプレイヤーは、マルチゲームの醍醐味である「不用意な裏切りは最も高くつく」という教訓を得ることとなります。
この時点で、トップ目にあるのがロシア。次いでオーストリアとトルコという3国同盟のメンバーでした。
ところが、ここでトルコのプレイヤーが
「ロシアを裏切って攻めたいが、オーストリアは協力してくれるか?」
と相談してきます。
ははん、ディプロ(裏切り)の魔力に憑かれたな・・・とは思ったのですが、これには諾否は回答せず
「お好きに、ただオーストリアはロシアの同盟国なんで、ロシアを攻めることはできない。オーストリアは現在のイタリア元首がイタリアを率いる限り、イタリア王国を滅ぼすことに全力を挙げる」
と回答するにとどめます。
この意味を、彼は素直に受け止めます。
翌年、北方のスカンジナビア半島に総力をあげていたロシアの柔らかい脇腹であるセバストポリにトルコ軍が上陸します。
ロシアは、オーストリア+トルコ+ロシアの3国同盟を信じ切っていたので、主力軍を北方のスカンジナビア戦線にまわしていました。
ロシアのプレイヤーは、ここでマルチゲームの胆である「信じていた仲間(トルコ)からの裏切り」を味わうことができたわけです。
その後、ロシアとトルコの戦争が勃発するも、ロシアは北方でイギリスとドイツと戦線を展開しており一気に危機に陥ります。
一気にトップ目にたったトルコは得意絶頂。

「若いねェ」とオーストリアは、そのまま対イタリア戦争を継続。
ローマを臨むに至ります。
ここでイタリアから降伏の使者がきます。
「これ以上の戦いはできない。オーストリアに降伏する」
との宣言。
このまま終わってもトルコがトップ。
初心者+友達3人組で、1人がトップ、1人が滅亡ではバランスが悪いなと思ったわけです。
オーストリアである自分はイタリアのプレイヤーにこう囁きます
「イタリアの復興を認めても良い。ただし条件が2つ。1つ目の条件だが、約束を破ってオーストリアに攻め込もうとしたのは許せないので、今の国王は退位してイタリア王国は滅亡させなさい。次の元首にはイタリアにおられる〇〇さまが就任すること。2つ目の条件は、新たにイタリアの元首になる〇〇さまが就任直後の演説でただ一言発してほしい」
この提示に、意味がよく分かっていないイタリアプレイヤーは快諾します。
イタリアの快諾と同時に、すぐさまフランス、ドイツ、ロシアへの秘密外交を展開します。
対トルコ包囲網の同盟です。

次の外交時間の終了間際、トルコプレイヤーは勝利を確信して余裕の表情。
その外交時間終了の1分前にイタリアプレイヤーがおもむろに挙手します。
「我がイタリア王国は先のオーストリアに対する卑怯な裏切り行為を恥じ、イタリア国王は退位します。次のイタリア元首はローマにおられるカトリック教会の主ローマ法王がつかれます。」
突然の発言にイギリスプレイヤーはキョトン顔。(彼は自分のマルチ仲間なので、下手に交渉すると逆手にとられかねないので蚊帳の外においていたわけです)
トルコプレイヤーは、突然の(滅びかけた)友人の発言に
「何を言っているんだ?」
と言います。
次にイタリアプレイヤーは、オーストリアが提示した条件である新元首による一言の発言
「クルセーダー!」
暫しの沈黙の後、オーストリアが
「我がオーストリアはカソリックの守り手である。法王から第8次十字軍の宣言がされたなら、動かざるをえない」
と発言。
フランスも、ロシアも、ドイツも同意します。
ここでトルコは自分の立場を認識した訳です。
必死の抗弁を行い、トルコプレイヤーの請願により外交時間を延長。
イギリスもトルコと共に、オーストリア+フランス+ドイツ+ロシア+イタリアのトルコ包囲網を崩そうとするも叶いません。
オーストリア軍を中核とした合従軍がトルコ領を蹂躙します。
ここでトルコプレイヤーはマルチゲームの鉄則である「驕れるものは久しからず」という教訓を知ります。

最終的にはオーストリアのトップ目です。
バルカン半島とイタリア北部、トルコの東半分を得た状態で終了です。

仲良く参加した友達3人組は無言のままゲームを後にしました。
その背中を見て、ちょっとほろ苦い気持ちになったわけです。
コンベンション後の友人との反省会では
「大人げなかったよ」
と注意をいただき、確かにその通りと反省してしまいました。






Last updated  2013.08.28 23:41:54
コメント(0) | コメントを書く
2013.08.26
カテゴリ:TRPG
ホームページのアドレスをいただいたので掲載
11月24日に福岡市立南市民センターで開催とのこと。
参加費無料で、ゲストは鈴吹先生とのことです。
参加定員40名とのことなので、要予約の方が安全かもしれません。

chirashi.jpg

・・・たぶん、福岡でこの条件でやったら40名の定員はすぐいっぱいになっちゃうかも。
ゲスト卓も含めて卓割は完全ランダムとのこと。
ゲスト卓枠が5名程度でしょうから、約1/8の確率というところでしょうか。
まぁ、自分の運試しにはいいかもしれません。

虎猫さんによると、今回の無料のゲストコンは、福岡に潜在的にいるコンベンション初心者や足の遠のいているTRPGゲーマーの呼び水にしたいとのこと。
この活動が契機となって、福岡のコンベンション事情が活発になると、また九州全体がにぎやかになって楽しくなると期待しているところです。






Last updated  2013.08.26 22:36:02
コメント(2) | コメントを書く
2013.08.22
カテゴリ:日常
ペットボトルロケットを作成して、子どもと一緒に飛ばしてみた。
思っていた以上によく飛び、飛距離は40mというところ。
500ミリペットボトルで作ったので40m程度の飛距離だけど、1.5リットルサイズで作ると100mくらいは飛ぶらしい。
スゲエ・・

面白がって飛ばしてたら、最後には川に落下して回収不可能になってしまった。






Last updated  2013.08.23 01:11:12
コメント(0) | コメントを書く
2013.08.18
カテゴリ:日常
夏の風物詩、稲垣ゴローちゃんが進行を務める5話形式の怖い話のスペシャル番組なんですが・・・・最近のは怖い話がないんですよね。

数年前までは、5話のうち1話くらいはゾッとするような話があって、トイレに行くのがちょっと怖かったりしたのですが、今のは全然怖くない。

嫁さんとその理由について検討(嫁さんも同意見)したところ、結論としては、話の中の登場人物に有名どころの俳優を使っているせいじゃないかというもの。
昔は、名前も顔も知らないような無名俳優だったので、実際にあった話の再現という感じが強かったのですが、今のように坂口憲二や指原莉乃を使っていると、作られたドラマだなぁと思ってしまって怖さ半減なんですね。

でも、せっかく指原を出すんなら、「本当にあったコワイ話」みたいな感じで
「私が真ん中で、右に優子、左にまゆゆがいたのに、踊っていたら左にいたまゆゆが何時の間にかいなくなっていた・・・・怖くなって右を見たら、優子の右隣に立っていた」
みたいな話をすればよかったのに。






Last updated  2013.08.19 22:28:26
コメント(0) | コメントを書く
2013.08.08
カテゴリ:TRPG
盛況だったとのこと。
参加者40名で、40の大台にのったとのことで良かったです。
マスター立候補9名で8卓成立という高確率な状況。
しまった、マスターやるチャンスだったかも・・・

福岡からゲストコン主催の虎猫さんも、友人を連れて参加いただいたそうで重ねて感謝。

虎猫さんのゲストコンは無料イベントとのことです。
イベントの無料・有料には色々意見があるものの、虎猫さんからお話を聞いたところでは、しっかりした理念の下、先の先まで考えておられるようなので、戦略としては筋が通っていると思います。
イベント主催で大事なのは、自分が考えている理念をしっかり持ってブレないことなので・・・
(主催者が、他者の意見でブレだすとイベントの成功条件がどんどんずれていくので拙いんですよね。まぁ、たまには理念が何なのか本人が分かってない場合もあるけど)

10月にも来られるようなので、その時には自分もKKFに参加して、また話でもしたいものです。






Last updated  2013.08.09 00:28:24
コメント(0) | コメントを書く
2013.08.03
カテゴリ:日常
昼間までは仕事で熊本にいたのですが、仕事がひと段落してから素早く帰ってきました。
本日は宮崎最大の花火大会なわけです。

家の側の河川敷に陣取り、ビールを片手に花火鑑賞としゃれこみました。
予想より観衆も少なく、のんびりと見れたので、ここ数年の花火鑑賞では一番よかったです。
熊本の頃は玉名の花火大会に行っていたのですが、帰りの1時間のJRの混雑が殺人的でヘトヘトになるのが常でした。
ですが宮崎の場合は、家から徒歩5分なんで、ビール片手にゆっくりと鑑賞できました。

130803_2032~01.jpg

ただ河川敷の花火大会は、風次第では(花火の煙で)眺めが途端に悪くなるので、ちょっと賭けの面がありますね。






Last updated  2013.08.09 00:19:25
コメント(0) | コメントを書く
2013.08.01
カテゴリ:TRPG
自分の今までのゲーム記録なんかをまとめたものです。
よければどうぞ






Last updated  2013.08.04 11:01:40
コメント(0) | コメントを書く
2013.07.31
カテゴリ:日常
まだ宮崎の生活が完全に落ち着いてないので今回のサマーKKFは欠席です。
福岡からゲストコン主催の虎猫さんが来られる予定なので参加したかったのですが・・・とりあえず断念。
ちなみに前日まで熊本に仕事で行ってはいるものの、土曜日には帰ってこないといけない状況。
日曜日は、とりあえず子どもを海にでも連れていこうかと思っているところです。






Last updated  2013.08.01 00:20:20
コメント(0) | コメントを書く

全507件 (507件中 21-30件目)

< 1 2 3 4 5 6 7 8 ... 51 >


© Rakuten Group, Inc.