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管理人のTRPG日記

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2012.11.23
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カテゴリ:TRPG
KKFのゲームについてちょっと説明。

今回やるのはクトゥルフ神話TRPG。
技能値がかっちり決められたゲームで、その値をD%ロールで出したら成功。
技能値で判定できないようなものや、状況によって技能値以外で判定してよいとキーパー(マスター)が判断したら能力値(×5)のD%ロールができるという非常に分かりやすいシステム。
あとはPOW(精神力)の5倍の値でSAN値(正気度)が設定されており、これがゲーム中のPCたちの恐怖に対する耐久力となります。
ちなみにPOW(精神力)は3D6で決定するため3~18(平均値10.5)という値。これの5倍だからSAN値(正気度)は15~90(平均値52.5)という値となる訳です。
このSAN値(正気度)は、恐怖体験などにより除々に減っていきます。
例えば、死体を発見した、怪物を見た・・・なんかビックリする出来事があるとSAN値(正気度)を成功値としたD%ロールを行います。
その結果、失敗するとSAN値(正気度)が減る(中には成功しても減るような超恐怖体験もありますが)というもの。
シナリオ中に減った量がPOW値(精神力)以上となると恐怖体験がトラウマとなってしまい、変な行動をする人になったりします。
また、1回の判定で5ポイント以上減ってしまうと、一時的にパニック状態となってしまい、突然走り出したり、フリーズしたりしてしまいます。
ホラー映画である、パニックになってしまい訳が分からくなる登場人物の行動みたいなもんです。
こんな風に恐怖体験をロールプレイしようというシステムなんですが・・・(当初のコールオブクトゥルフはホラーTRPGではなくサイフェンスフィクションRPGだったんですが)、自分のやるのは歴史ものクトゥルフです。
これは、ゲームシステムはクトゥルフTRPGのシステムを活用するものの、クトゥルフ神話の怪物なんかは出てこないシナリオで、むしろ歴上の謎に挑む話となっています。

過去、WSPの時は
 2010年・・・本能寺の変(舞台は天正年間)
 2011年・・・邪馬台国の謎(舞台は戦後直後の日本)

とやってきています。
ほんで、今年は中国の春秋戦国時代後期。
いま、ヤングジャンプでキングダムというマンガが連載されていますが、この時代よりも2世代・・・60年ほど前が舞台となります。
キングダムですが、秦王政(後の始皇帝ですね)即位直後の春申君の合従軍との戦の話となっています。いま、秦が滅亡の危機という状況ですが、実際はこんな感じではありません。この当時は既に秦の超大国化が進んでおり、合従軍がきたとしても単独で撃退できるだけの力の差がありました。
秦王政が即位したときには、既に秦の中華統一のレールがかなり強固に敷かれていたわけです。
このレールを敷いた王が誰か・・・となると、いろんな人物がいます。
秦の国際的地位を上げた穆公
秦の法治体制を完成させた孝公
張儀・司馬錯などの個性豊かかつ優秀な人材を登用して秦の大国化を加速させた恵文王
そして、秦王政のひいじいちゃんになり、秦の超大国化を完成させた昭襄王
この昭襄王の時代が、今回のシナリオの舞台となります。
始皇帝が中華最初の皇帝であることはよく知られた話ですが、中華最初の帝はだれか(伝説上の人物(五帝)を除き)?
意外と知られてませんが、この昭襄王がその1人です。
その1人という表現を使ったのには訳があり、同時にもう1人が帝を称してます。
そのもう1人が、斉の湣王。
秦の昭襄王と斉の湣王が協定を結び、王号の乱立する戦国時代にあって、それぞれが伝説の帝号を称し、それぞれ西帝と東帝と名乗ったわけです。
でも、これは他国の反発や外交の駆け引きがあり、それぞれ1ケ月足らずで帝号をひっこめています。
ですが、その当時において、秦は帝号を称するだけの力の差が他国に対してあったということ。
同時に東の斉も、秦に並ぶだけの力があり、この2国が超大国として君臨していた時代ということです。
キングダムの中でも昌文君が
「かって6国すべてが同盟して1国を攻めた時が1度だけあった。その時、攻められた斉は滅亡の寸前までいった。」
という話をしましたが、この後、斉は外交上の失策もあり、6国に攻められ滅亡寸前までいきます。
そうして超大国として秦だけが残ったわけです。
昭襄王の末期の秦の領土をみると
「ほぼ天下統一寸前じゃね?」
と思うくらい領地が広いです。
(昭襄王の最晩年には、各国の王が秦に入朝しています。)
ただ、ここに至るまでには幾多の紆余曲折がありました。
昭襄王は56年間の治世(すげー長い)がありましたが、序盤において今のキングダムみたいな状況になったこともあります。
また、ノーマークだった隣接する弱小国が突如として強国になり、最大の脅威となったこともあります。
こんな、昭襄王の初期・・・秦が超大国になりつつある時代を舞台としたシナリオとなっています。

シナリオのNPCの主役格は、秦に隣接する弱小国である趙の武霊王。
「胡射騎服」の逸話で知られる改革を成し遂げ、趙を軍事強国にのしあげた英雄です。
この武霊王・・・日本でいうと織田信長みたいな逸話が残されています。
軍事改革もそうですが、王位を息子に譲って自身は正体を隠して仮想敵国の秦に潜入し、秦をどう攻めるかを検討したりしています。
また同時に自身に反乱を起こした息子をかばったり・・・と人間臭い一面も持っており、非常に魅力的な人物です。
死んだあと「天下の笑い物になった」というのも、信長に比する部分があります。
この人物を軸に、プレイヤーにはこの時代をどう生きていくかを堪能してもらうというシナリオを考えています。






Last updated  2012.11.23 09:30:13
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2012.11.21
カテゴリ:日常
今年に持っていくお酒はこれ!

CIMG5196.JPG

ワイングラスでおいしい日本酒アワード2012年金賞の「越後桜」(一升瓶)
新潟のお酒という以外は味見もしてないのでわからないが・・・とりあえず村岡です氏は日本酒しか飲まないので、今年も日本酒を持っていきます。

ちなみに忘年会の場所は、毎年恒例の中華料理屋「美膳」
時間は6時30分スタート
会費は3000円(ノンアルコールの方は2000円)
だと思います。(幹事の青木のだんな氏からの連絡がまだなので、詳細ははっきりしないのですが・・・)

俺、でもその2日後が白内障の手術なんだよなぁ
でも、術前はアルコール×とは言われてなかったので呑むけどね。






Last updated  2012.11.21 23:30:24
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2012.11.19
カテゴリ:歴史・現代考察
だいぶ長引きそうな状況になってます。
中国の新指導部も、国内に強権を発動できそうな体制ではないので、おそらくは民衆迎合型の対外強硬派路線でしょう。
一方、日本でも今度の総選挙の結果
自民勝利・・・安部総裁による尖閣実効支配の強化
民主勝利・・・野田総理の路線踏襲
維新躍進・・・対中強硬派
という感じなので、各党の勝利具合によっては連立があるとしても、「自民+維新」、「民主+維新」、「自民+民主」にしても変わらない感じかも・・・
日本が軟化路線に転じる可能性としては、自民が勝利して参院対策で「自民+公明」の連立となった場合に、公明党が嗜めるぐらいでしょうか。

この問題。
どう解決するかの話の前に、なぜ拗れたのかの私見をまず述べさせてもらいます。
自分の考えとしては2つの要因があるかと思ってます。
(1)中国国力の躍進
(2)民主党(2代前の首相)の責任

(1)中国国力の躍進については、いずれ起きえたであろう事象です。
石油が出たから権益を主張したという意見もありますが(それも一面では事実でしょうが)、中国が国力を増すにつれ自国の海洋上の防衛ラインを主張してくるのは間違いなかったでしょう。
中国の考えとしては、
「帝国主義時代に自国が弱くて権利を拡大できなかった」
という悔恨が根底にあるのでしょう。そして同時に
「日本は帝国主義時代に拡大しやがった」
という思考もあるのだと思います。
(2)民主党(2代前の首相)の責任
民主党というより2代前の首相が全て悪い。
沖縄の人々を傷つけ、日本全体の国益を損ない、アジアを不安定化させた・・・英国首相のチェンバレンの失敗にも比する政治家の愚行だと思ってます。
普天間問題のトラブルで誤ったメッセージを中国に送ってしまい、中国が
「沖縄獲れるかも?」
と思わせたのだと考えます。
もっとも、沖縄の問題の責任のかなりの部分については自民党の責任でもあるかと思います。
日米安保の地位協定見直し・・・これは本当はもっと早く進めておくべきだった。
少なくとも先進国同士で、ここまで旧体制のものはない。
日本の安全には米国が必要だという神話を構築し守ってきた自民党の責任が大きいとは思います。

それで、この問題どう解決するか・・なのですが。
中国が引くことを期待するのは甘いと思います。
日本と手を切れば中国経済がダメージを受けると主張する学者もおられますが、あの国は最後の最後では「誇り」を最優先すると思います。
かって毛沢東は
「パンツをはかなくとも核兵器は作る」
と言って数百万人を貧困にどん底においても、国としてのメンツを重んじた国ですわ。
絶対にナショナリズムの問題では引かないと思います。
一方、日本も今さら国有化をひっこめたら、民主党にしろ自民党にしろ政権が持たないし混乱する。

ただ唯一の救いは、日中の最高首脳部そのものは
「尖閣問題は1年前の状態に戻して、現状維持でいきたい」
と思っていること。

そこで思いつく落としどころとしては
(1)日本が領土問題として認める
(2)この状態を10年続ける覚悟をもつ
(3)実質的国有化として形式的には異なる形とする

(1)日本が領土問題として認める
これは現在実効支配している状況で、いわば「中国の領土の可能性もありますよ」と言っている状態なので、日本政府としては飲みがたい話。
ただ中国政府も現在の状況を倦んでいるのなら、日本の譲歩を国内に大々的に「勝利」として宣言し、その後の日本の実効支配についてはそのままの状態で国交友好の回復に注力するという可能性もあると思います。
しかし、一昨年のレアアース問題同様に日本が「領土問題」として引いたら、更に中国は踏み込んで要求してくるリスクもあるので、この判断をするのは相当の覚悟を持たないと無理でしょう。(少なくとも日本国内では相当の批判を受けるはず)
(2)この状態を10年続ける覚悟をもつ
中国とは非友好的関係を継続する。経済の軸足を南アジアに移しリスクヘッジを行うというもの。
中国が世界最大の市場になるのは確実なので、日本経済には相当のダメージを受けるでしょう。
また領海問題で緊迫状態が頻繁に起こる恐れもあります。(日本と中国の海軍力の逆転が起きるのは2010年頃ではないかな)
ただし中国経済や社会は、国民性、高齢化、格差などの巨大なリスクを抱えているので、巻き込まれる被害を最小限に食い止める観点でこの選択もありかとは思います。
(3)実質的国有化として形式的には異なる形とする
国が
尖閣諸島環境保護機構(仮称)
という公益法人を作って、そこに国有財産としての尖閣諸島を出資して、中国に対しては「施設もつくらないし国有化でもない」として、1年前の状況の維持を前提とした交渉をする。
状況によっては機構の出資について、諸外国の出資も受け入れる形としておく(中国含む)。
むろん、領土としては日本のものなので所有者である機構に中国の意見が入ったとしても、機構の定款そのものに
「尖閣諸島の開発は一切行わない」
として、定款変更そのものを特別議決が必要なようにしておけば、機構の存在を他国に利用される恐れもないのかな・・・






Last updated  2012.11.19 23:02:35
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カテゴリ:TRPG
次にランキング選抜枠について説明。
2012年に行われた5回のKKFにおいて、アンケート評価が高かったマスターのランキングから選抜。
例年ランキング10位までを選抜しており、今年も同様。
ちなみに、10位に同率で2名入ったので全部で11人がエントリーしています。(ただし6位のミサキ氏がサークル代表枠の出場となったので、結果的には10人)

※(   )は所属サークル
1位 きゅうせいあきね氏(昭和遊戯塾)・・・クトゥルフ神話TRPG
2位 オビケン氏(無所属)・・・・・・・・・クトゥルフ神話TRPG
3位 数珠丸氏(ふぁんぶる)・・・・・・・・トーキョーNOVA−D
4位 エイメイ氏(言葉之亭)・・・・・・・・世界樹の迷宮SRS
5位 青木のだんな氏(昭和遊戯塾)・・・・・パラサイトブラッド
7位 月華氏(チーム・パンドラ・プロジェクト)・ソードワールド2.0
8位 ケルベロス氏(ARC)・・・・・・・・アルシャード・セイヴァー
9位 Red Moon氏(無所属)・・・・・シャドウラン4A
10位 同田貫氏(ASO)・・・・・・・・・・シノビガミ怪
   鬼木氏(無所属)・・・・・・・・・・・異界戦記カオスフレアSC

というラインナップ。
全部で6サークルからマスターがきている状況。
前回ASOサークル枠から出場したエイメイ氏は、本来の言葉之亭の所属に変更。

サークル代表枠もあわせて16名のマスターのうち、ゲームが被ったのはきゅうせいあきね氏とオビケン氏のクトゥルフ神話TRPGのみ。
昨年はアリアンロッドで4名被るという事態が起きただけに、とりあえずは重複が少なかったのにホッとしたところ。
あとは、王道ファンタジーが少ないところが気になるところでしょうか?
王道ファンタジーは、月華氏のソードワールド2.0、べべ氏のアリアンロッド2E、エイメイ氏の世界樹の迷宮の3つのみ。
意外とこの3卓は人気が集まるかも・・・。

あと、今年の状況で個人的に気になっているのが2012年のランキング1位を誰が獲るかというとこです。
今までのランキング1位は、
2010年と2011年は、現在6位のミサキ氏が、
2008年と2009年は、現在1位のきゅうせいあきね氏が、
2005べ年と2007年は、現在2位のオビケン氏が、
2001年と2006年は、現在5位の青木のだんな氏が、それぞれ獲っています。
ただし、きゅうせいあきね氏は現時点で2012年KKFでのマスター回数を1回しかクリアしてないので、WSPで成立しないと最終ランキングの選抜条件(1年間で最低2回以上マスターすること)をクリアしないのでランキングから外れることとなります。
そんな風に、まだ1回しかゲームを成立させてないのは上位陣に多く、2位のオビケン氏や3位の数珠丸氏も同様の状況。
つまりWSPの状況次第では上位陣が総崩れになる可能性も・・・。しかも1位と2位はクトゥルフ神話TRPGで食い合い、3位はコアな人気はあるものの成立率はイマイチ低いトーキョーNOVAです。
意外とエイメイ氏あたりが浮上するのか、青木のだんな氏のV3か、ミサキ氏の3連覇となるのか・・・少し興味深いところです。

ランキング1位の話については、もう1点興味深い部分もあります。
何かというと、KKFには県下の各サークルから多くのマスターが参戦しているものの、過去においてランキング1位を獲得したのは2つの系統のマスターしかいないということ。
つまり、熊本県下で最も古い歴史を持つ2つのサークル
・熊本大学たのしいRPG研究会
・ARC(大江RPG研究会)
の2つの系統です。
昭和62年創設の熊本大学たのしいRPG研究会は、現在残っている大学系TRPGサークルとしては県下最古の伝統を誇り、
平成2年創設のARC(前身大江RPG研究会)は、現在残っている一般系TRPGサークルとしては県下最古の歴史を持っています。
それぞれ、熊本大学たのしいRPG研究会は、OB会としての昭和遊戯塾を亜流(本流といういうが)を持ち、
ARCは、その所属していたメンバーがそれぞれその他のサークルに散っていったり、無所属になっている。
・熊大たのR出身あるいは昭和遊戯塾系に所属経験のあるマスターを熊大系
・大江&ARCに所属経験のあるマスターをARC系
・崇城大TRPGに所属経験のあるマスターを崇城大系
としてマスターを分類し、
過去のKKFのランキング1〜2位のメンツの所属サークルを見てみると(敬称略)
99年・・・1位:光永(ARC系)2位:きゅうせいあきね(熊大系)
00年・・・1位:トニー(ARC系)、2位:Qzi(ARC系)
01年・・・1位:青木のだんな(熊大系)、2位:春の妖精(その他)
02年・・・1位:トニー(ARC系)2位:空人(熊大系)
03年・・・1位:Red Moon(ARC系)、2位:サカモト(その他)
04年・・・1位:トニー(ARC系)2位:月華(崇城大系)
05年・・・1位:オビケン(ARC系)、2位:Red Moon(ARC系)
06年・・・1位:青木のだんな(熊大系)2位:月華(崇城大系)
07年・・・1位:オビケン(ARC系)2位:シリス(崇城大系)
08年・・・1位:きゅうせいあきね(熊大系)、2位:青木のだんな(熊大系)
09年・・・1位:きゅうせいあきね(熊大系)、2位:青木のだんな(熊大系)
10年・・・1位:ミサキ氏(熊大系)2位:ケルベロス(ARC系)
11年・・・1位:ミサキ氏(熊大系)、2位:青木のだんな(熊大系)
という状況です。
1位はすべて熊大系かARC系という状況。
まぁ、どちらも熊本県下において長い伝統と多数のメンバーを抱えていたサークルだけに仕方ないといえばそれまでなんですが・・・
現在のところ、13年間の歴史のうちARC系が4人7年。熊大系が3人6年という状況です
今年どうなるのか・・・興味がつきないところです。






Last updated  2012.11.19 18:28:57
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2012.11.18
カテゴリ:TRPG
とりあえずマスターの陣容が出そろい、ほぼゲーム紹介の内容も回収できました。
自分はパンフ作成担当なので、昨日今日でパンフをコツコツ作り、添削を受けた箇所をチマチマ修正・・・とりあえず最終版を印刷担当に送り込みました。
これで自分の仕事の第一段階は終了!
後は当日に貼り出すマスター紹介シートの作成と印刷です。
まぁ、これは前日にやってもなんとかできるのでちょっとひと段落という感じです。

今回のマスター陣容はサークル枠が6名、ランキング枠が10名といったところ。
現在、熊本県下のTRPGサークルは7つ
AGF、ARC、ASO、熊大たのR、昭和遊戯塾、TRPG部熊本店、ふぁんぶる
このうち、ふぁんぶるは代表のサカモト氏が今年は仕事の関係で参加できないとのことで代表マスター出場は辞退。
その他は全部参加ということになりました。

特筆すべきは、今年発足した天草ゲームフェデレーション(AGF)・・・おっと、先日の会合の際に名称を変更してアナログゲームフェデレーションに変わったんだっけ・・・。
KKFでも2010年、2011年とランキング1位を連覇しているミサキ氏が発足した地域ゲームサークル。
ここが新たに参加。
ちなみに代表マスターは、今年のランキングで6位に入っているミサキ氏。
あとは、ASO代表枠で冒険企画局ツイッター部の方が迷宮キングダムで参加するとのこと。
ASOの方針として、代表はマスターの実力があるのでランキング選抜枠で出場し、KKFにはなじみがないけど面白いマスターをサークル枠で出場させるというもの。(ちなみに昨年のASO枠は、今年のランキング4位にエントリーしているエイメイ氏でした。)
代表に聞いたところ、先日の佐賀のコンベンションに来られていた冒険企画局の方と話をして急きょ決まった話とのこと。
う〜ん、ASO代表の行動力には頭が下がる・・・
(KKFの方針としては、KKFコンベンションが熊本県下のTRPGサークルの協力によって成っているイベントなので、サークル代表枠については全てサークルにお任せるというもの。
それぞれのサークルが責任をもってマスターを出す以上、サークルの意思を尊重し、KKF側としては環境を整えるというものです。)

こんな訳でサークル代表枠のマスターは
AGF(ミサキ氏)・・・惨劇ルーパー
ARC(灯氏)・・・・・サタスペ
ASO(冒険企画局ツイッター部)・・迷宮キングダム
熊大たのR(よっし〜氏)・・・パスファインダー
昭和遊戯塾(どくたぁじぇい氏)・・アドバンスド・ファンタズム・アドベンチャー
TRPG部熊本店(べべ氏)・・・アリアンロッド2E
てな感じとなっています。

うーん、今回のサークル代表枠は濃いなぁ






Last updated  2012.11.19 18:20:09
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2012.11.14
カテゴリ:歴史・現代考察
今年は政治の話で色々書きたい事があったのですが、もう時期を逸しているので書けません。
ですが、本日もホットな話があったのでちょいと個人的な思いを書きます。

以前に日記で
「自分の中で、小沢一郎の政治能力(政局能力ではなく政策や国全体を考える政治)の評価は極めて高い」
というのを書いていました。
自分が思うに小沢一郎という政治家は
「周りが馬鹿にしか見えない」
ほど全体が見える政治家ではなかと思うわけです。
というか後世の人間にとっては
「なぜ、そんな常識的なことが分からなかったのか?」
と今の他の政治家を不思議がるのかもしれません。
でも得てして時代の波に流されている身としては、流れている先は分からないのだと思います。(だから太平洋戦争が起きたともいえる訳だし)

そんな小沢一郎という政治家から見ると野田総理は愚かな人物に見えるのかも知れませんが、自分としては非常に高い志を持っている人物に思えてなりません。
世論の評価は低く、叩かれている人物ですが、政治家として今なすべきことを行い、全てを救えないことを知り取捨選択をし、それでも出来る限りのことをやろうとしていると思う訳です。
〇税と社会保障
〇TPP
〇定数是正
それぞれ国論を二分しかねかい大きな問題に果敢に取り組んでいるわけです。
それらすべてが国民受けが絶対しない方向性でやっているだけに、すごい意志の持ち主だと思います。
そして、本日、自分の意思で解散に言及。

ちなみに本日は通院のため休暇をとっていたので、国会中継を見ることが出来ました。
自民党の安部総裁に対する討論では、既に次の政権は自民党にあることを覚悟しているかの感じでした。
「解散したら敗れるのは必須、しかし、最後にやるべき事の道筋はつけておきたい」
という意思があふれ出ており。久々に「政治家」を見たという感じがしました。

野田総理も10年後、20年後の評価を待ちたい政治家の1人です。






Last updated  2012.11.14 22:32:36
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カテゴリ:TRPG
前回の日記は1月だったんで実に10ケ月ぶりの日記。
6月までは仕事がハンパない状況だったのと、義父が亡くなったこと、時間がある時は9月のFP1級試験の学科試験までそちらに注力してたのが影響した感じです。
おかげで、今年はまともにマスターしてない・・・

とりあえず、今年はKKFでもオータムまでマスターできなかった・間に合わなかったせいもあり、WSPはプレイヤー参加かなと思っていたのですが、オータムで成立した
・ロールプレイングボードゲーム(デッキ構築型)
が思いのほか好評価でWSP出場権を得ることができました。

WSP KKFではここ2年間、歴史ものクトゥルフをやっているので今年も同じ形でやります。
2010年・・・本能寺の変
2011年・・・邪馬台国の謎
ときたので、今年は古代日本の大化の改新でもやろうかと思っていたところ、新聞の広告欄に、ヤングジャンプのキングダムの広告がドーンと出てるのにびっくりした訳ですよ。
キングダム・・・絵は雑だし、話も勢いに乗りすぎているところはあるんですが、自分の好きな中国の戦国時代の漫画で大好きなんですわ・・・これがアニメ化してる訳です(つい最近まで知らなかったのですが)。
これは、この時代に乗り遅れるわけにはいかないと思って、
2012年・・・中国戦国時代
でやろうと思ってます。

ちなみにWSP KKFの宣伝をすると
日 時:2012年12月2日(日) 9:30〜18:00
場 所:熊本市男女共同参画センターはあもにい4F
参加費:500円







Last updated  2012.11.14 22:31:57
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2012.06.04
カテゴリ:TRPG
3人の王女に参加いただいたのは、大分の混コンのスタッフのしげさんに、常連さんであるぐみパトさんと中性洗剤さん、それに何故か熊本組の同田貫さんが・・・
まぁ、いいか。

混コンさんは和室を2部屋とられていたようで、大きいほうの部屋で自分の「3人の王女」とRed Moonさんのシャドウラン4Aが、もう一つの部屋でゆきさんのアリアンロッド2Eが行われることに。

久々の「3人の王女」であったことから、ルールサマリーが古いのを準備していたりして若干の混乱が起きてしまったものの、うまく話を動かしてしまえば、あとはプレイヤーが自由に動いてくれるのでマスターは受身でシナリオを進めるだけ。
今回はプレイヤー4人ということで、各王女にプレイヤーが1人ずつ割り振られ、1人のプレイヤーが中立ポジションという状況。

昼ごはんはぐみパトさんと熊本組の3人で近くの海鮮料理屋へ
海鮮丼の「和しょい丼」美味かったです。
これを食べるだけでも来た価値がありました。
海鮮料理屋を出たあと、道を少し迷ったものの、そのおかげで「杵築の美娘ちゃん」というお菓子とそのイメージキャラクターの立て看板に出会うことができました。

120603_1307~01.JPG

なんか、みんなで誰が腹黒かという悪評の押し付け合いをしていて、マスターとして見ていて面白かったです。
物語については、いずれHPにアップするのではしょるとして、今回は「3人の王女」では珍しく大戦争が勃発しました。
そして、王国滅亡まであと僅かでした・・・いやー危なかった。

無事、終了時間の10分前には終了。
予定よりは押したものの、なんとか時間内には終わらせることができました。
アリアンロッド2Eも時間内に終わらせたみたいで、まだゲームが終わらないのはRed Moon氏のシャドウランだけ・・・おいおい。






Last updated  2012.06.13 21:53:44
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2012.06.03
カテゴリ:TRPG
早朝5時半に起床
本日は大分遠征である。
6時にはRed Moon氏が来る予定なので準備をすすめる。
人通りのすくない外へ出て待っていると、ほぼ時間どおりにRed Moon氏が合流。
自分の車に乗り換えて一路阿蘇へ
阿蘇駅側の「道の駅」で同田貫さんと合流するのだが・・・自分が駅の場所を勘違い(宮地駅を阿蘇駅と勘違い)していたため、あやうく通り過ぎるところでした。
Red Moon氏も駅の場所は勘違いしていたものの、
「あれ?ここ道の駅じゃない?」
というウィズダムチェックに成功したことから、なんとか合流場所を間違わずにすみました。
8時には同田貫氏も合流。
一路、大分に向かう。
途中で道に迷うというハプニングはあったものの、開場時間ギリギリには会場へ到着。
大分の混成コンベンションの参加者に暖かく迎えていただきました。
今回は80回目という節目の会ということもあり、マスターは熊本組、大阪組を含め8人といつもより多いマスターが立候補したとのこと。
混コンさんの参加者はちなみに16名。3~4卓が成立といった感じでしょうか。

熊本組は自分を含め3名。
Red Moon氏のシャドウラン4A
自分の3人の王女
同田貫さんのシノビガミ
ゲーム紹介は、マスターが行ったプレゼンにスタッフがツッコミを入れるスタイル。
今回はまぁ及第点のマスター紹介が出来たのではないかと思っているところ。

熊本組はシャドウラン4Aと3人の王女の2卓が成立。
あとは大阪から来られたゆきさんのアリアンロッド2Eが成立していました。







Last updated  2012.06.09 02:23:20
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2012.06.02
カテゴリ:日常
明日は大分へゲームをしに行くので、本日は家族サービス。
子どもとヨメさんをSL人吉号に乗せてウナギを食べるツアーです。
JR大好きな我が子は、昨晩は叱られる前に草々に床につき英気を養っておりました。
おかげで朝6時には起床し、まだ眠いこちらを叩き起こす。
「パパは運転するから、もう少しねせてー」
「起きないとSL乗れないよ!」
もともと乗れないんだけど(帰りは車で帰るので、パパは車で人吉駅待機ですから)

CIMG4802.JPG

JR熊本駅では蒸気機関車をみて興奮しまくりの我が子。
頑張ってチケットをとってよかった・・・

ヨメさんと子供の乗った汽車を見送った後、車で一路、人吉に。
人吉ではクラフトパークにでも行こうかと思っていたのですが、あいにくの天気。
人吉に着くころには雨が不利そうな気配。
人吉駅で子ども&ヨメさんと合流。

120602_1221~01.JPG

とりあえず第2の目的のウナギを食べに行く。
観光客で並ばないといけないと脅されていたのですが、その日はお客が少なくすんなり入店でき、ゆっくりと食事することが出来ました。
ですが店を出る頃には雨が降り始めたので、人吉観光はあきらめてそのまま熊本への帰路につきました。

これで明日は罪悪感なしに大分へ行ける。






Last updated  2012.06.06 23:10:44
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