000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

管理人のTRPG日記

PR

全24件 (24件中 1-10件目)

1 2 3 >

読書

2013.06.29
XML
カテゴリ:読書
最終巻ということなので購入。
一時期は、ちょっとパワーダウンして読むのを止めてたのですが、うまく纏めたぁという感じのラストでした。
今度のお盆のときに、姉貴に渡さんといかん

テルマエ.jpg






Last updated  2013.06.29 09:29:03
コメント(0) | コメントを書く


2013.06.21
カテゴリ:読書
早速読みました。
最近は「ちはやぶる」は読んで、頭の中で今後どうなるんだろうと妄想する数少ないマンガの一つです。

ほんで自分なりの予想ですが・・・
まず1巻の時の千早の試合は、来年(千早の高校3年)のクイーン戦でしょう。
相手は勿論、若宮クイーン。
その時の予選は、たぶん挑戦者決定戦が逢坂さん(逢坂さんとは高校選手権で敗北したっきりなので、東西日本の挑戦者決定戦しか大きな舞台での対決場がないんですよね)。
東日本の挑戦者決定戦は、たぶん山本さんじゃないかと思ってます。
猪熊さんは、今年の予選で若宮クイーンに敗れて引退するんじゃないかと予想。

それで、千早のクイーン戦と同時に行われる名人戦は、おそらく名人の新と挑戦者の太一の戦いではないかと思う訳です。
ですから、今年の名人戦で新が勝つと思うんですよね。
21巻であった原田先生の準備のために千早が仮想周防名人になるのは、新に周防名人対策をするための伏線ではないかと思っています。(挑戦者決定戦に敗れた原田先生が、新のために千早を仮想周防名人役として新の練習相手として準備するんじゃないかな)
ここで、この話のテーマにある「ちはやぶる」・・・神にかかる枕詞・・・この体現者となっている新は、いわばこの物語の神的ポジションなんだと思います。
周防名人は、あくまでも新を神的ポジションに押し出すための魔王役・・・いわば噛ませ犬役じゃないかと考えています。
ですから、ちはやぶるは、千早のクイーンになる話であると同時に、努力する者(人)の太一の神超えの話でもあるんじゃないかと・・・

そんな妄想を想いながら、次の22巻を待っているところです。






Last updated  2013.06.22 00:56:34
コメント(0) | コメントを書く
2013.02.15
カテゴリ:読書
本日、週刊チャンピオンを立ち読みしたら「真・餓狼伝」というマンガが載っていました。
読んでみると、夢枕獏先生の名作「餓狼伝」のキャラクターを明治時代で動かすというもの。
なるほど・・・と感心。

というのも、この夢枕獏先生の「餓狼伝」・・・おそらく格闘小説では屈指・・いや比肩するもののない傑作。
それも未完の傑作なんですわ。
未完・・というのも作者が夭折した訳ではなく、時代が小説に追いつき・追い越してしまったが故に未完になってしまったという稀有の作品。
UWFの時代に総合格闘技(まだ、この言葉がなかった時代)を夢見て、空手家やサンビスト、古流武術家やプロレスラーを小説の中で戦わせるというものです。
そう書くと、マンガの「修羅の門」みたいやなと思うかもしれません。
そうです、時代的にはちょうど被っているわけです。
あの時代(80年代後半〜90年代前半)は、ルールに縛られた戦いからの解放を夢見ていた時代だったんです。
でも、「修羅の門」はグレーシー柔術に端を発する総合格闘技の波を乗り越えたのに対し、「餓狼伝」はその波を乗り越えられなかったんです。
その違いは何かというと、「修羅の門」は古流という謎をコンセプトにした武術が今の格闘技に挑むという話をベースにしたのに対し、「餓狼伝」はフルコン+サンボというスポーツ武術をベースに新たな時代を作るという話をベースにしたからだと思います。
つまり、90年代後半からのUFCに端を発するミックスマーシャルアーツの波が、「餓狼伝」の創造しようとしたムーブメントを超えてしまったわけです。

SF小説に譬えると、
ソビエト連邦の開発した悪の技術をベースとした面白いSF小説を連載していたものの、ソビエトが崩壊してしまって一気にリアリティがなくなってしまった・・・という感じです。

ですが・・・この作品。
今よんでも面白いんです。
未完のまま終わらせてしまうのはもったいない作品のひとつ。
今回のチャンピオンの漫画が、どういう話になっていくのかは分かりませんが、そんな夢枕ファンの渇望に応えてくれる作品になってくれると嬉しいです。








Last updated  2013.02.16 03:10:57
コメント(0) | コメントを書く
2012.12.28
カテゴリ:読書
とりあえず実家に持っていく本としては
 平妖伝(馮夢竜)
 皇帝ナポレオン上(藤本ひとみ)

の2冊。
図書館で借りてきたもので、平妖伝は中学生の時から年末年始に読む定番の中国古典です。
水滸伝と西遊記がミックスしたような話で、全40回なので比較的短くて読みやすい。
なんかミカンでも食べながらだらだら読むのにいい本なので、毎年この時期に読んでます。
皇帝ナポレオンは久しぶりに藤本歴史作品を読みたくなったので借りてきました。
藤本ひとみさんの本はサクサク読めるので、これまた正月なんかのダラダラして読む時には最適です。


あと、最近購入したマンガとしては
 げんしけん 12巻、13巻

20121227dyo00m200014000p_size5.jpg

最近、本屋のチェックをしてなかったので出ていたのを知りませんでした。
一気に2冊読んでニマニマしました。
やっぱり、木尾先生はしっかり(対象とするオタク)市場をリサーチしているなぁと感心する次第です。






Last updated  2012.12.29 03:35:21
コメント(0) | コメントを書く
2012.05.29
カテゴリ:読書
新川直司さんの新刊です。
月刊マガジン連載中の音楽マンガで面白いおすすめ作品。

news_thumb_shigatsu3.jpg

新川さんの絵柄も気に入ってしまったので前作の「さよならフットボール」をアマゾンで注文してしまいました。
久々に漫画に労力つかったなぁ







Last updated  2012.05.30 00:14:05
コメント(3) | コメントを書く
2012.05.17
カテゴリ:読書
黒木亮先生の作品で邦銀をドロップアウトした野心家トレーダーと邦銀に絶望しながらも邦銀内でトレーダーの道を歩むエリート銀行員の話。
最後の最後に黒幕が出てくるところとかは面白かったですね。

31007082.jpg

この黒木先生の経歴ってどんなもんなんだろう・・・すごい金融・経済の知識が豊富なように思える。






Last updated  2012.05.30 00:19:20
コメント(2) | コメントを書く
2012.03.18
カテゴリ:読書
ハンパなく忙しい状況。
晩酌もやめて、帰ると風呂入ってバタンキューの生活です。
おかげでゲーム関係の作業が全然進んでない・・・

唯一の楽しみは通勤電車の中で読む図書館の本くらい。
ちなみに最近読んでいるのは
 京極夏彦 旧怪談
 夢枕獏  薀蓄好きのための格闘噺
 真山仁  バイアウト
 黒木亮  カラ売り屋

です。
今回の一番のヒットは黒木亮さんのカラ売り屋

karauri.jpg

話の内容としては真山仁さんのハゲタカに似た金融のニッチ産業部分の話なんですが、洗練された最終判断をする人間の政治交渉を舞台とした真山さんの作品に対して、黒木さんのは実際の手続きや底辺の人たちとの交渉を舞台としています。
昔、モーニングの経済マンガである「課長 島耕作」と「ナニワ金融道」を新聞の社説が
「話のスケールは大きいが女といちゃいちゃしてる内に仕事が片付く島耕作に対し、泥臭い仕事の下準備を淡々としていくナニワ金融道」
と評したものがあった。
そんな感じに似ているかも・・・






Last updated  2012.03.18 09:52:19
コメント(0) | コメントを書く
2012.03.01
カテゴリ:読書
桑畑敏真さんの北畠顕家です。
北畠顕家といえば北方謙三さんの「破軍の星」ですが、北方さんの描く北畠顕家よりも人間味のある人物として描かれていました。
公家から武士になっていく過程で迷い、そして成長しながら弱くなっていく顕家は、血の通った人間として描かれていました。
そして桑畑流の歴史解釈・説明により当時の状況がよく分かる読み物・・・歴史小説になっていました。

kitabatake.jpg

ちなみに北方さんのは歴史小説ではなく歴史を題材としたハードボイルド小説なんですよね。だから主人公に人間臭さがないような気がします。歴史というのは人間の失敗と成功の積み重ねだと思います。そして神ならざる人間は未来のことが分からない故に、不安になり理から外れて失敗したりするのだと思います。(どんな賢い人間でも「不安」には勝てないのでしょう・・。精神学者のフロイトは「人間は怒りも悲しみも感情をコントロールできる。人間が唯一コントロールできない感情は『不安』だけだ」と述べています。これは「不安」は影と同じで、その人間のレベルに応じて「不安」が賢くなるということなのでしょう。)
北方さんの描く主人公は、この「不安」がなく「信念に基づく確信」だけがあるので人間味がないのかな・・と思います。(多分、北方さんは『格好いい主人公』を描きたいのでしょう。その人物が本来もっている「弱さ」や「不安」は描きたくないのかな・・・)
ちょっと脱線しましたが、桑畑史観ではこれほの武勇かつヒーロー性のある顕家が後世において評価されない理由として、顕家の諌奏文を原因の一つにあげており、これは納得できる考え方で面白かったです。

ちなみに、東北震災の復興から考えてもNHKの大河で東北を舞台にしたものをやるのがいいかと思っています。
そうなると、伊達正宗、上杉景勝(直江兼続)、源義経、奥州藤原氏はやっているので、北畠顕家なんか良いかもしれません。






Last updated  2012.03.01 23:11:04
コメント(0) | コメントを書く
2012.02.27
カテゴリ:読書
1月末にFPの試験が終わり、勉強しなくてよくなった関係で本を乱読しています。
とりあえず借りてきた本は
 真山仁 ハゲタカ
 はやみねかおる 帰天城の謎
 桑原敏真 北畠顕家
 黒岩重吾 闇の左大臣

です。

ハゲタカ.jpg

ハゲタカはいまさらながら手にとった本です。
一気に読破して、もっと早く読んでおけばよかったと後悔した一冊となりました。






Last updated  2012.03.01 22:11:49
コメント(0) | コメントを書く
2012.01.27
カテゴリ:読書
試験も終わったので本を借りてきました。
とりあえず
 越谷オサム いとみち

51mDRUeeVpL__SL500_AA300_.jpg

 塚本青史  春申君

4309020127.jpg

です。
「いとみち」は友人のミサキさんに勧められた本。
引っ込み思案の女子高生がメイド喫茶でバイトして・・・という本で、主人公である女子高生にも、優しいお客さんの気持ちもどっちにも感情移入できる作品です。

「春申君」はお気に入りの歴史作家さんの本です。
ヤングジャンプのキングダムでもちょうど出てきている人物で、戦国四君の中ではあまり知られてないのでちょっと気になっていた人物です。
塚本作品の特徴として、策謀の糸の伏線が複雑で、その割に描写が少ないので分かりづらくなるシーンがあるのですが、この時代(戦国春秋)を描く歴史小説家ではピカイチだと思っています。






Last updated  2012.01.27 04:01:29
コメント(0) | コメントを書く

全24件 (24件中 1-10件目)

1 2 3 >


© Rakuten Group, Inc.