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意見@ Re[2]:決算日(04/01) 最初の提案が徐々に歪められて最終的には…
オフィスバンク社長@ Re[1]:決算日(04/01) 貴重なご意見ありがとうございます。 自…
意見@ 意見 増収増益は結構な事ですが、 その影響で…
意見@ Re:決算日(04/01) 増収増益は結構な事ですが、その影響で …

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2014.01.03
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明けましておめでとうございます。
皆さんにとって2013年はどんな年だったでしょうか?
マクロ視点ではアベノミクスによる円安株高や国会のねじれ解消、日本経済にとって大きなインパクトとなるのがオリンピック招致の決定でした。

「失われた20年」と言われる長いデフレから脱却する転換の年だったのではないでしょうか。

社会人としてデフレ時代しか経験したことがない私としては、これからの景気の波に大きな期待をしています。

リーマンショックや東日本大震災はデフレの日本経済に追い打ちをかけるような厳しい試練だったと思います。

しかし、たび重なる試練によって企業はバランスシートの改善は勿論のこと、PLベース(収支面)で強靭な企業体質を作り上げました。

一昨年の1ドル78円台というような極端な円安でも金融機関の貸し剥がしや貸し渋りが生じても、生き残れる筋肉質な体質になったのです。

当社も然り、創業時よりデフレの真っただ中におりましたので必然的に堅実な経営となり、着実な成長と実質無借金経営を心掛けてきました。

 さて、昨年を転機として日本に久しぶりに大きな好景気の波がやってきました。波に乗ると5年かかる目的地まで3年で行けたり、同じ時間と労力でも遠くまで辿りつくことができます。
ですがこの波に乗るためには

(1)波に乗る力量
(2)波に乗るためのチャレンジ精神
(3)波に乗るための準備

が必要となります。
(1)の力量は企業においては「ヒト、モノ、カネ」です。力量が未熟なのに波に乗ろうとすると転覆します。

波に乗るための人的リソースやビジネスモデル、そして資金余力や企業文化が要されます。(2)のチャレンジ精神は言葉では簡単ですが、実は大きな勇気と先を見通す力が要される極めて難しいものです。

特に現状でそれなりにビジネスがうまくいっていると新たな市場を開拓するために労力や時間を要することに消極的になってしまいます。

(3)の準備はサーフィンでいうところのパドリングです。大きい波を捉えるためには相応の準備が必要です。

 「世界に誇れる不動産総合カンパニー」という当社のビジョンに到達する上で、2014年は大きく前進できる年になりそうです。

 






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Last updated  2014.01.14 15:34:08
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