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2009.06.16
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「マハティには素敵なものをもらったから」。
それは二日間だけの私の王子様。


「アイのカタチ」


あらすじは公式からです。


ルマティの写真を見て、突如発作を起こし倒れたフレド。
花鹿たちが心配で見守る中、眠るフレドは、うわ言でルマティの
祖父である「マハティ」の名を呟く。
その言葉に引っかかりを感じる立人。


一方の花鹿は、このままフレドが自分の前から居なくなってしまうので
はないかと不安に陥り、これまで迷い誰にも告げずにしまい込んでいた
悩みを立人に明かす。




*********************************



マハティにヤラレましたー!!!赤ハート


というか浪川君、感動しちゃったよ!!!


もちろん、原作有りきなので誉めるべきはそこでも
あるんですけど樹先生、さすがグイグイと見ている女子を
全員、キャスリーンにしてしまうような勢い!


出てくる男子もカッコいいけど今回のキャスリーンみたいに
きっちりわきまえてた女子も多いですよね。
樹先生の原作はあまり読んでいませんが、「獣王星」を見た時に
感じた女性キャラのカッコよさを感じました。
(アニメ絵はもう、ううっ!なんだけどね!NG


古い映画ですがまさに「カサブランカ」と「ローマの休日」、


「君の瞳に乾杯・・・!」


ではなく


「貴方の涙に乾杯・・・!」


そんなお話でした。



キャスリーンとフレドに匿われたものの再び刺客に狙われた
マハティはジャビルを囮にして逃げる!



追いつかれそうになった時、マハティは自ら追っ手の前に姿を現し、
王の威厳を見せ付けるのだった!


「王の声だ。」


高慢、傲慢、怖れを知らないマハティが生まれながらの
王と知った瞬間。
でも、同時に人の命を名誉のためなら捨てることも厭わない、
人としてはどうよ!?な考えの持ち主だった!
ジャビルの命を名誉のために使い捨てにするマハティに
激怒するキャスリーン!


非難の言葉に思わず手を上げてしまうマハティ!


「女はか弱い・・・庇ってやらなければ

ならないと言われたのに・・・。」



母との約束を違え、大粒の涙を恥ずかしげもなくこぼすマハティを
見て感動するキャスリーン。


「かなわないな、この育ちの良さには・・・。」


そして涙は大粒の真珠に見えた。


「悪かったわ、泣かないで。」


両親を幼いうちに失ったキャスリーンが王となるマハティに
伝えたい気持ち。
それは国民の誰もがひもじかったり、寒い思いをしないように
する事だった。
どんなに難しい言葉で語られた帝王学よりもマハティの心に
キャスリーンの言葉は染入ってくる。


通っているクラブの部屋に戻った二人。
キャスリーンの暖かさにマハティはだんだんと惹かれていく。
初めは気持ちが悪かった白人の女も今では母親の面影よりも
美しいと感じる。


「ジャビルは暖かさを知っているだろうか?」

「無知であることは哀れなことだ。」



世界を、人を知らないままにジャビルの命を奪ってしまうことになったら・・・!
また人目もはばからず涙するマハティの涙を拭い、そっと唇を
寄せるキャスリーン。


「・・・お前は暖かいな。」

「だって、これしか持っていないんだもの。当然よ。」


でも、夢から醒める現実がやってきた。
マハティは婚約しており、キャスリーンは自分の立場が分かっていた。
ジャビルの言うとおり、姿を消すことにするキャスリーンは
別れの瞬間に自分がマハティを愛し始めていたことに気付く。


「私、マハティが好きだったみたい・・・。」


涙。
近くにいた人がこんなにも遠い存在だった。


フレドはキャスリーンのためにマハティの姿を見納めにしようと
会議場の玄関に連れていく。
こっそり姿を見るだけだったのにマハティに気付かれてしまったー!!!
追ってくるマハティ!


頭の聖衣を外してプロポーズ!

「私はお前に求婚するぞ!!!」



けれどそこにも刺客がいて撃たれたマハティ!?
取り押さえられる犯人!
キャスリーンの腕の中のマハティは!?


「私の王子様を殺さないで!!!」

「キャスリーン!プロポーズの返事は?」


マハティが無事と分かって大泣きするキャスリーン。
別れの時が来た。
父を必ず説得する、その時まで。
婚約者に与えるために作らせた指輪をキャスリーンの指に
はめて去っていくマハティ。
きっと迎えに来る。
その時まで、親友フレドに託して。



けれどキャスリーンは自分が王妃になることなど考えても
いなかった。
夢をマハティからたくさんもらった。
自分には二日間だけの王子様がいて、そして子供を授かった。


「僕が育ての親になっちゃダメ?」


マハティが好きなキャスリーン、そして二人の子供ごと受け止める覚悟の
フレドの申し込みを受けるキャスリーン。



心臓発作を起こして倒れたフレドからキャスリーンのお腹の子供の
ことを知っていながら結婚を申し込んだ自分のことを聞かされた花鹿。
決して裏切りなどではない。
ハリーを受け入れるには時間がかかったがフレドもまたお腹の子の父親が
好きだったから。
その相手はいつか島で会ったキャスリーンが話していた”真珠のように綺麗な涙”
の持ち主。


花鹿に心配されるとは。
フレドを見舞った立人はフレドからハリーに似ていると言われる。
けれどハリーよりも繊細。


「君は可哀相な子なのだ。」


実業家には向かない。
その事を肝に銘じておくと答える立人。
手を重ねながら


「頼んだよ、花鹿を。」

「承知しました。」


フレドが床で「マハティ」と言ったことを気にしながら
やってくる嵐に思いを馳せる立人。



ということで、恋愛と結婚は違うのよ♪という
現実を少女漫画でたっぷりと楽しめた回でした。(そこかー?)


キャスリーンとマハティがどう惹かれあったかが良く
分かって、最近の「気付いたら朝だった!」(+脳内補完)じゃなくて
とても見ごたえがあったと思います♪



たまに私も傷ついた子犬を拾ってしまうんですけどねー。
この作品ではちょっと曲がった豹が一番、好きですけど。スマイル
OPでルマティだけ待遇がいいな!と思ったのはこういう意味だったのかな?スマイル



次回、頭の聖衣がまた飛んでる!?
運命は回る!?



公録、いいですねー!!!
でも、「彩雲国」でも当たったことが無いし、その月に
また聖地イベントなのでTVで楽しみますー。とほほ・・・。




花咲ける青少年 Vol.1




花咲ける青少年・オリジナルサウンドトラック








最終更新日  2009.06.16 15:06:49
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