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2010.10.26
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テーマ:アニメ!!(3792)
俺達の夢は同じだったはずなのに。
こんな所で別れるためではなかったのに!!!



「誠心は永遠(とわ)に」


甲府から戻った新選組は軍備を立て直し、出直すために会津に向かうことを決める。
しかし、新政府軍の追撃は早く流山の金子邸には逃げ切れぬほどの追っ手が!!!
退路を確保すると言う土方に近藤は自分が盾になる、と覚悟を決めて!?




**********************************



「俺は何のためにここまでやってきたんだろうな・・・。」

「こんな所で失うためじゃない。」
三木眞ーーー!!!
心の底からの叫びに涙がーーー!!!涙ぽろり


多摩の田舎道場の主と薬売りが追いかけた夢。
「本物の武士になること」。
そして刀一本でどこまで上に登りつめることが出来るのか。


けれど近藤さんは自分のために羅刹となり、傷つく仲間たちを
もう見ていられなかったんだね。
甲府で負け、原田・永倉を失い、そして今、また自分のために命を
身体を張ろうとしている部下がいる。
どこまでも一緒と誓った盟友も。


「歳・・・、そろそろ楽にさせてくれ。」


返すものがあるならただ一つ。
命を永らえ、自分のために生きること。
互いを思い合って、笑いあって暮らせる日を目指してきたのに
追い詰めるようなことになってしまった。
涙・・・!



夜、出かける山南を尾けるのは斎藤。
見失ったところで声が!?
羅刹と戦うのは天霧!!!


援護した斎藤は目の前で驚くべき事実と遭遇する。

羅刹が砂に!!!

天霧は斎藤に礼を言いながら羅刹の真実を教えてくれた。
驚異的な体力と回復力は命を削って出せる力なのだと。
羅刹化すれば寿命が縮む。
新選組の羅刹にも伝えて欲しいと言う天霧。
血を求めている者にも・・・陰で聞いている山南。



斎藤から報告を受けた土方は軍議の席でこれ以上、羅刹隊を増強することは
しないと意思を伝える。
戦力不足を補うためには羅刹隊の補強が一番、と主張する山南。
研究もしなければ・・・

「君のためにも!」


必死で食い下がる山南を「副長命令」と退ける土方。
また隊士を募集して、次は会津に向かう。
会津公の元で出直すと決めた土方は、羅刹隊が一緒に行動するのはまずい、と
山南、藤堂に先に宇都宮に行くよう指示する。
視線を近藤に移す斎藤。


部屋を皆が出ていった後、冷めた茶でいいと千鶴から受け取る土方。
山南の言うとおり、羅刹隊の増強が急務のはず。
「正論だ、返す言葉も無い」とつぶやく土方。



「お願いです!羅刹の力を使うのはやめてください!」

千鶴の進言をはねつけた土方は自分で望んで羅刹になったのだと
自分の身体のことは構わないよう言い放つ。


負けない千鶴!
土方が一人、苦悩しているのは知っている。
その身を捧げてもいいと覚悟していることも。
だけど、背負っているものをどこかで下ろして欲しい。

「羅刹になりたくなかったんだって・・・

本当の事を言ってください!!!」



苦笑する土方。
自分の意思を貫く強い思い。

「そういうところは江戸の女なんだってな。」

育ててくれた四つ上の姉を思い出し、身内に叱られているように感じると。
力を使わなければ寿命も縮まらないはず・・・

話していると土方を羅刹の衝動が襲う!!!

「血ですか!?」

掛けてあった太刀を取る千鶴だけれど部屋から押し出す土方!!!
平助からもらった薬を何とか飲み干すが・・・そんな土方の様子を
陰から見守っている人がいた・・・近藤さん!!!



流山に移った新選組。
新兵調練のために斎藤は別行動をすることに。


千鶴は近藤にお茶を勧める。
軍記物ばかりを読んでいると笑う近藤さん。
願わくば立派な武将になって誰かのために戦いたかった。
けれど、そのために失ったものが多すぎたことに気付くのが
遅くなって・・・。



苦笑する近藤のところに土方と島田が駆け込んできた。
敵に囲まれている・・・2,300はいる!!!
島田に近藤と千鶴を連れて逃げるよう指示する土方だが
近藤さんから思いもよらぬ言葉が!


「俺が本陣に行こう。」


目をむく土方!!!
新選組の局長というのは伏せる。
ひとかどの大名の自分なら時間稼ぎも出来るし、殺されることも無いだろうと
笑う近藤さん。



すぐにばれる、甘い!大将がいなくなってどうする!もう一人の身体じゃない、と
怒る土方に


「ならばこれは命令だ!」

と厳しく言う近藤さん!
怯む土方!


「アンタが俺に命令するのか・・・!?」

うなづいた近藤は島田に土方と一緒に逃げてくれ、と言う。
自分を担ぎ上げるためにあちこち走り回って、羅刹にまでなって。
近藤の言葉に打ちのめされる土方。

「俺のしてきたことはアンタを苦しめてきたのか・・・。」

「そこまで追い詰めたのは俺だ。」

局長命令・・・と何とか割り切って島田と退路を確保しにいく土方。
残った千鶴に路銀を渡す近藤さん。
すぐにここを立ち去って松本先生を頼れ、という近藤さんに


「いいえ、私は土方さんとともに行きます!」


と覚悟を伝える千鶴!
逆に一緒に逃げようと近藤に言うが、それではまた土方が羅刹になって
戦うだろうと断る近藤さん。
土方の命を引き換えに自分が生き延びることは出来ない。


「歳のことをよろしく頼む。」

大川さーん!!!
涙ーーー!



退路を確保して近藤さんと最期の別れに臨む土方。
「武士に二言は無い」という言葉に「酷ぇ話だ。」とつぶやく土方。
最期に重たい荷物を背負わせて、とも。


裏の出口から近藤さんを置いて脱出する島田、土方、千鶴!!!
島田たちが見張りの兵に見つかってしまった!
突撃する土方!!!


「今の俺は虫の居所は悪いんだ!!!」

羅刹化!!!
千鶴が止める声も完全に無視!!!
銃弾が腹に叩き込まれる!
「これが銃の痛みか・・・。」


「あの人の痛みに比べたら全然な!!!」


斬りまくる土方!
小太刀を抱えて何とか土方の側に歩み寄る千鶴。
周りには積み重なる死体。



さっさと島田のところに行け、という土方の言葉に

「すみません・・・その命令は聞けません。」

「今は側にいさせてください・・・。」


動かない千鶴。


夕陽を浴びる土方の背中はとても小さくて。

「俺は何のためにここまでやってきたんだろうな・・・。」

本物の武士になりたくて、近藤を大名にしたくて、どこまでも
一緒に同じ夢を見ていこうと決めていたのに。
なぜ、自分は生き延びてここにいる!?


お互いに死んで欲しくないから。
近藤さんもああするしかなかった・・・。


「歳・・・。」

背中に涙を感じながら土方の耳には声が届いていた・・・。



別離の時でした・・・。
時の流れに2人の夢は費えたのですね。


「龍馬伝」を見ながら良く家族と話すのですが新選組が求めたのは「道」、
龍馬が目指したのは「世界」、視野の違いを見せ付けられますよね。

ただその違いはそもそも彼等が持っているものの違い(龍馬さんは
下士とはいえ、裕福だったですからね)にも直結していたわけで新選組を
「時流が読めなかった者たち」と片付けたくない、と私はいつも龍馬贔屓の
旦那に主張しています。(苦笑)


最期まで侍として。
ここで袂を分かつことになった近藤さんに「新選組」=武士の魂を
託された土方。
ともに歩もうと決意した千鶴。

土方ルートのキーワード、

江戸の女

が出ましたね♪



戦いに生きる自分はいつ死ぬか分からない、女一人幸せに出来ない。
「薄桜鬼」の土方、「銀魂」の土方も同じなんですよねえ。
そんな男には「江戸の女」の根性で押しまくれ!です。スマイル
次回は宇都宮の戦い。




EDの引きが良かったですねえ。(ホロリ)

薄桜鬼 碧血録 第一巻 【初回生産限定】






最終更新日  2010.10.26 16:16:35
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