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2010.11.01
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テーマ:アニメ!!(3794)
近藤は捕縛され、助命嘆願に走っていた土方は失意のうちに
旧幕府軍と合流する。
「誠」の旗は一体、どこへ?!



「玉響(たまゆら)の夢」


宇都宮城を攻略することになった旧幕府軍。
先頭に立って戦う土方だが、血の欲求が彼を襲う。
場内に突入すると風間、天霧がいて!?



**********************************



宇都宮の土方さんは痛い・・・。

上を見て坂を登ってきたはずなのに、前にはもう何も無いなんて。
甲府に自分達が追い払われたのだと分かって、どこに居場所を置けば
いいのか・・・託された新選組を。
上がらない士気を高めるためとはいえ、銃弾の雨に飛び込む副長を見ているのは
辛かったです!


☆綱道が企むもの



旧幕府軍に合流した新選組を忌み、恐れる兵士たち。
気にすることは無いという土方の目にはクマが!!!
近藤の助命嘆願に走ったが彼の行方は分からなくなっていた。


江戸城が無血開城したことで幕府の求心力は失墜し、新政府軍は
ますます勢いづく。
そんな江戸の町にいた原田に声を掛けたのは不知火!


甲府での恩は忘れないという原田。
でも、なぜ鬼の不知火がここに?
聞けば綱道は新政府軍からは手を引いた自分達の後釜に収まって
新型羅刹隊のために戦争を大きくしようとしているのだった。
新たな血を求めるために!!!


このままでは日本は綱道の野望と紛い物の羅刹に支配されてしまう。
それを阻止したいという不知火。
人間のためになぜ・・・疑問に思う原田。


「鬼のお前が何故?」


その時、歌を詠む不知火。


「身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂」

ある男が良く口にしていた言葉だ・・・。(歌は吉田松陰先生。)
不知火はその男のために戦っているということが原田にも分かった。
「甲府の恩はきっちり返すぜ!」
不知火の後姿に声を掛ける原田。


不知火が何故、長州に味方していたのか・・・それはもう、着流しのあの人に、
残念ながら若くして志半ばに倒れてしまった彼に心酔していたからなんですよね!!!
彼が作りたかった日ノ本の国を。
不知火の心情に転がりまくりです!!!ダブルハート



☆大鳥圭介


行軍の間の休憩で土方のところにやってきた青年がいた。

「歩兵奉行の大鳥圭介だ。」


差し出された手にとまどう土方。
シェイク・ハンド。
慣れない西洋風の挨拶。


軍の編成を任されている大鳥は先鋒・中・後軍という編成の先鋒軍参謀に
土方を推薦しておいたと言う。
新選組の名と実戦経験を買ってのことだった。
島田は中軍に。
経験の無いところに島田の配属は的確だった。


が、島田はあくまでも新選組として戦う、と「誠」の旗を
掲げることを決めていた。
思案する土方だが

「好きにしろ」

と島田に一任する。


近藤がいないのに、近藤がいてこそ「新選組」なのに。
忸怩たる思いの土方が痛いですー!
大鳥はずっと良い人です♪
笑顔に人柄が出ていますね。



☆血の要求



夜・・・一人になった土方のところに千鶴がやってきて島田が言った
「新選組」の行く末を話し合う。
新八や左之助が言ったとおり勝安房守に体よく甲府に追い払われた新選組。
まさか身内にまで裏切られるなんて。


坂道の先には何もない。
一体、何を信じて生きていったらいいんだ!?
失意の土方に千鶴はとにかく今、残っている隊士たちの希望は
土方なのだから・・・土方なら何とかしてくれるという希望が
きっとある、と励ます。


今はでかい戦が控えている。


「勝つことを考えねーとな!」


その時、土方に羅刹の血の欲求がー!!!
林の奥に土方を連れ込む千鶴!
小太刀を抜く千鶴を止めようとする土方だが、千鶴の献身を
覚悟した瞳を見て決意する。


「オレが・・・やる。」

小太刀を手にして千鶴の背後から首筋に一筋、傷をつける土方。
にじみ出る赤い血に舌を、唇を寄せる。
(グハア!!!ダブルハート

「そのまま振り返るんじゃねえ。」


やっと衝動から解放される土方は千鶴に謝るが

「私はずっと土方さんのお側にいるつもりです。」

と笑顔を見せる。
傷も治った。
呼ばれればすぐ来るという千鶴。


☆因縁の対決


新選組を離れた永倉が靖共隊を率いて合流してきた。
原田は江戸にいると言う。
近藤が捕縛されたと聞いて、土方が負ったものの重さを感じる永倉。


城攻めに手間取る旧幕府軍は戦闘に不慣れな隊士が多く士気も上がらない。
戦いが不利になってくる中、退却どころか叱咤して突撃を命じる土方!


「オレに続けーーー!!!」


土方の奮闘振りに目を見張る隊士たち!!!
士気もやっと上がって来て、城に突入していく!!!


土方が城内に入るとそこにいたのは薩摩藩からの伝令で来ていた
風間と天霧!!!
土方に受けた屈辱を晴らす時!!!


私怨に燃える風間を止める天霧!!!
鬼として人間に余計な思い入れを持ったり、恩義に背き、道を踏み外した者は
「はぐれ鬼」となる。
それでも。


剣を交える土方と風間!
羅刹の力で圧倒する土方だが、風間の剣はなんと源頼光が扱ったという


「鬼殺しの刀」!!!


傷口がふさがらず、羅刹の力も消える土方!


「禍々しい新選組の名もろとも葬り去ってやる!!!」


新選組の名を背負うことの重さをまさか風間に突かれるとは。
負った荷物は重い。けれど

「テメェらごときに葬られちまうと思うと、虫唾が走るぜ!!」

2人がいる二の丸には炎が!!!
刀を収めて引く風間。
天霧はもう人間の戦いからは手を引き、風間の事も任せると言って姿を消す。
土方を助けるために突入してきた島田と永倉。


宇都宮城を奪還したのはわずか数日。
あっという間に新政府軍の手に落ちてしまった。
土方は傷の療養のために日光に逗留することに。
看病する千鶴。
土方が眠りから覚めるといつも千鶴がいた。



☆新選組を背負って


床から起きられるようになると早速、仕事を始める土方!!!
強気で注意をする千鶴!


「ちゃんと見張ってますからね!」

そんな千鶴に世話をかけたと礼を言う土方。


島田と大鳥がやってきて宇都宮での奮闘振りを褒め称える。
しかし、大鳥は


「参謀としては失格!問題外だ!!!」

と強く戒める!!!
(言った後でビビる大鳥氏が可愛い♪)


参謀は頭脳で、頭脳がいなければ手足は動かない。
そう、かつて山崎も同じ事を言った。
死に目に彼が戒めた言葉。


ふと口元に笑いを浮かべる土方。
大鳥にも島田にも今までの自分は心配を掛け過ぎた、と謝る土方。
そんな土方を見て安心した人物がもう一人・・永倉!
失った命は取り返しが付かない。
大鳥に同意を求める土方。



靖共隊は先に会津に出発すると言う。

「会津でまた会おうぜ!」



ということで・・・
大鳥に諌められて、やっと土方さんの暴走が止まった、と言う感じです。
近藤がいなければ新選組ではない、生きている意味もない。
だったら武士として死に場所を得て、戦って死ぬことこそ侍の道。


頑なにそう考えていた土方は多くの部下を失い、大鳥に諌められることで
部下を無駄死にさせることの愚かさを悟ったんですねえ。
ここからの土方は確かに死に場所を求めてはいきますが、勝機があれば
望みを捨てない。
千鶴が言ったように土方こそが望み、皆の生きる希望になっていくのですね。


そして、伝えなければならない武士の魂。
土方がどこにそれを見つけていくのか。


今回も濃ゆい内容で楽しませてもらいました♪
萌えどころは不知火・あの人LOVE!ダブルハートなところと
土方さん、ついに千鶴の・・・!のシーン!


永倉が出ると明るくなりますね。
ゲームでは袂を分かってからは出なかったと思うので、アニメ・オリジナルで
進んでいきそう。
沖田、原田、そして不知火。
彼等がどう命を燃やしていくのか、楽しみでもあり、待っている運命に
不安を感じます。


薄桜鬼 碧血録 第一巻


くー!!!切実ーーー!!!


これは笑える。スマイル







最終更新日  2010.11.02 13:41:59
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